(続)東北の山遊び

東北の山々を中心に遊んだ記録です。

● 2014年6月以前の登山記録は→ 東北の山遊び
● 日々の日記は→ 東北の山遊び(雑記帳)
●誹謗中傷、及び読者が不快になるコメントについては削除させていただく場合がございます。

●年度別 山行記録
2026年 、 2025年 、 2024年 、 2023年 、 2022年 、 2021年 、 2020年 、2019年 、2018年 、2017年 、2016年 、2015年 、2014年 、2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年 、これ以前の山行記録はネットにアップしていません。

晴れの予報を信じて秋田県北部の田代岳へ行ってきた。2002年9月15日に薄市沢から登り、雷岳を周回した経験があるが、今回は大広手登山口から登り、荒沢登山口へ周回するコースを歩いた。【 9/5 田代岳(1178m) 秋田・白神山地 】大広手登山口~四合目・荒沢コース分…
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28日は朝から晴れて暑くなりそうだ。記事の校正の仕事が概ね終わったので、県内の里山にレンゲショウマを見にいくことにした。自生地保護と盗掘対策のため、どの山に行ったかは秘密。山のSNSでは彼方此方の山で咲いている情報がアップされているが、基本的にロープ等で自生地
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23日はマスさんと一緒に登山をする予定だったが、前日の夜まで行く山が決まらなかった。南東北は午後から雷雨の予報だし、北東北も日本海側しか晴れない感じ。いろいろ悩んだ結果、気象庁が発表した岩手県の三陸地方が晴れ、の予報を信じて、2009年3月以来久しぶりの再訪とな
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現在発売中の『山と溪谷 2026年9月号』ですが、八ヶ岳特集のため私のガイド文の出稿はございません。従って見本誌も今回は届きませんでしたが、一つ読みたい記事がありましたので、自費で購入しました。その記事とは私が尊敬する登山家・横山厚夫さんが連載中の「越し方行く
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お盆休みの最終日、高速道の帰省ラッシュを避けられて、しかも晴れた山域を考えると、鳥海山か月山しか思い浮かばなかった。未明の午前3時に家を出て、鬼首経由で秋田の祓川登山口へ向かった。【 8/16 七高山(2229m) 秋田・鳥海山 】祓川登山口~タッチラ坂~賽の
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9日は久しぶりにマスさん、Mさん、Sさんの3人と山に行く予定だった。しかし7月から約束している日がことごとく雨。私が晴れの予報が出ていた日に単独で山に行っても、一日の何処かで必ずガスられたので、今年の東北地方の夏は登山者にとって条件が悪かったと思う。そして9日
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2019年4月に昭和湖付近の火山性ガス(硫化水素)濃度が基準を上回り、それ以降、須川コースが通行止めになっていたが、安全確保の対策が整ったため、2026年7月18日に通行が再開された。あわせて一関市真湯温泉から入山する笊森コースも岩手・宮城内陸地震から18年ぶりに通行
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8月11日の山の日に合わせて、ガイドブック『やまがた百名山vol.2』が発売されます。初版の発売は2018年3月30日。それから8年間増刷を続けてきましたが、これまでに変化してきた状況を踏まえての新版を発行することになりました。Vol.2の見どころは、それぞれの山の魅力や歴史
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東北地方に梅雨前線が停滞し、各地で大雨を降らせている。例年はすでに梅雨が明けている時期だが、今年はオホーツク海高気圧が張り出したままで、特に太平洋側にヤマセが吹き込み、昨年とは打って変わった冷夏の様そうだ。2日はマスさんとMさんの休みが合い、何処か天気が良
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梅雨時で午後から雷雨になる事が多く、それに加えて急な執筆の仕事が入り、鳥海山の御浜に行ったきり山へ行けずにいた。23日は時間が出来たので、避暑を兼ねて近場の山形神室を歩いてきた。【 7/23 山形神室(1344m) 宮城・二口山塊 】笹谷峠~ハマグリ山~トンガ
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明日15日発売の『山と溪谷 2026年8月号』の巻頭グラフに、山岳写真クラブ仙台の方々の作品が掲載されています。山と溪谷の巻頭グラフは前身の東北山岳写真集団が2011年に作品を掲載されていますが、それ以降しばらく採用されたことがありませんでした。今回は東北の夏山の写
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7月11日と12日の週末は雨の予報。10日は日本海沿岸が晴れの予報のため、急に鳥海山の花を見たくなった。しかし鉾立から鳥海山を往復する場合、朝5時には入山したいが、それだと仙台を午前2時前に出発しないと無理。そこまでして鳥海山山頂まで行く気はなく、ハクサンイチゲが
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7月4日の夕方から中央蔵王の中腹にある仙台山想会の山小屋で、山岳写真クラブ仙台と東北山岳写真集団・福島の交流会があるため、午前中に大黒天から熊野岳ピストンで歩いてきた。梅雨時らしい雲湧く天気で遠望はまったく利かなかったが、満開のコマクサに出会えた良い山歩き
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28日の日曜日は八方台を起点に猫魔ヶ岳から雄国沼を歩いてきた。マスさん、maronnさん、そして久しぶりにうめさんも一緒だ。【 6/28 猫魔ヶ岳(1404m)から雄国沼 福島・磐梯山周辺 】八方台第二駐車場~猫魔ヶ岳登山口~猫魔ヶ岳~猫石~雄国沼休憩舎~雄国沼湿原
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16日は山形の月山を歩いてきた。終日晴れの天気予報だったが、途中から雲が湧きあがってきて、山頂からの全方位の展望は得られなかった。しかし咲き誇るハクサンイチゲの大群落を堪能できて、とても満足できる山行だった。【 6/16 月山(1984m) 山形・月山 】姥沢
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毎年開催している「山岳写真クラブ仙台 写真展」ですが、せんだいメディアテークの大型エレベーターの改修工事が2027年4月から6月末まで行われるため、その期間中は5階ならびに6階のすべてのギャラリーが使用できなくなります。そこで2027年7月1日から9月30日までの期間で予
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14日の日曜日は秋田駒ヶ岳に行ってきた。アルパこまくさからシャトルバスに乗り、八合目から往復しました。【 6/14 秋田駒ヶ岳(1637m) 秋田・秋田駒ヶ岳 】八合目登山口~片倉岳展望台~阿弥陀池~男女岳~阿弥陀池~横岳~大焼砂~馬場ノ小路~五百羅漢岩上部~
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明日6月15日発売の『山と溪谷 2026年7月号』に私が書いたガイド記事が掲載されています。特集は「目で見て楽しむ 槍ヶ岳・穂高岳完全ガイド」北アルプスのなかでも絶大な人気を誇る槍ヶ岳と穂高岳。美しい写真をふんだんに使いこの名峰2座の魅力を余すところなく紹介します。
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8日にiPhoneからandroidスマホに機種変更し、スマホの写真性能を試す目的で雁戸山へ行ってきた。自宅を午前9時過ぎに出たため、南雁戸山まで行く余裕はない。【 6/10 雁戸山(1484m) 宮城・蔵王連峰 】笹谷峠駐車場~関沢コース分岐~宮城コース分岐~新山コース分
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台風6号が日本列島南岸を通過し、各地に豪雨被害が予想された6月3日。この日はマスさんの休みに合わせてMさんも休みを取得していて、何処か登れる山があったら行きましょう、という話になっていた。しかし東北地方南部の特に太平洋側は激しい雨が降る予報で、普通は山に行け
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連日の強風が治まった1日、久しぶりに刈田峠から不忘山を往復してきた。宮城県随一の花の縦走コースを堪能した。【 6/1 不忘山(1705m) 宮城・蔵王連峰 】刈田峠駐車スペース~南蔵王縦走コース入口~前山~杉ヶ峰~芝草平~屏風岳~南屏風岳~不忘山(往復)ハクサ
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高山は爆風の予報が出ていたため、標高1000m未満の山へ行こうと考えた結果、6年ぶりに只見町の蒲生岳に行くことに決めた。今回はマスさん、Mさん、Sさんが同行する。【 5/30 蒲生岳(828m) 福島・只見 】蒲生岳登山者用駐車場~蒲生岳登山口~夫婦松~分岐~鼻毛
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山岳写真クラブ仙台の会員である舟山章さんが代表を務めるフォトクラブスリーエスの第3回写真展を見てきました。本日2日から7日(日)まで、東北電力グリーンプラザ【ギャラリーNORTH】にてAM10:00~18:00(最終日はPM16:00まで開催しております。フォトクラブ・スリーエスは
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出版社から要望されていた写真をまとめ、昨日メールで送ったため、昨日は時間に余裕ができた。そこで朝のラッシュアワーが終わる9時半過ぎに家を出て、ヒメサユリが見ごろを迎えたと思う山形市の富神山を軽く歩いてくることにした。【 5/27 富神山(402m) 山形・白
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山岳写真クラブ仙台に所属する舟山さんが会長を務めるフォトクラブ スリーエス  第13回写真展が6月2日(火)~7日(日)、東北電力グリーンプラザ・ギャラリーNORTHにて開催されます。永年活動されていたフォトクラブですがメンバーの高齢化のため、「今回が最後の写真展
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昨日は夜半まで雨が降り、宮城県は曇りの予報。結局、朝起きてTVの最新の天気予報を確認した上で、女川町の大六天山へ行くことに決めた。家を出たのは午前9時を過ぎていた。【 5/23 大六天山(440m) 宮城・北上山地 】送電線下の広場~針浜登山口~みちのく潮風ト
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山と高原地図の登山道調査、今年4回目は神室連峰の杢蔵山を歩いてきた。この日の山形県は真夏日の気温になると予想されていたため、水分を多く補給し、歩行ペースもかなり落として歩いた。【 5/18 杢蔵山(1026m) 山形・神室連峰 】山屋登山口~一の滝~三の滝~二
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二週連続で鬼首の山の登山道調査を行った。今回は秋田県境にまたがる須金岳。単独行のため約5km車道を歩いて周回した。【 5/16 須金岳(1253m) 宮城・虎毛山地 】旧仙秋ライン入口の駐車スペース~(県道248号を歩いて)寒湯コース登山口~九合目・仮の山頂~小
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山と高原地図の調査は標高が低い山が多く、しかも9月中旬まで調査実績を報告せねばならないため、出来るだけ暑くなる前の6月中に予定の2/3まで終わらせるようにしている。今年の2回目の調査は鬼首の荒雄岳を歩いてきた。【 5/10 荒雄岳(984m) 宮城・鬼首 】●
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宮城県東部は暴風警報が発令されていて、とても山に行ける雰囲気ではない。この日はマスさんとMさんと山に行く約束をしていたが、前日夕方まで登る山を決めかねていた。そこで9日の朝の天気予報を確認した上で、何処の山に行くか決める事にした。結局、福島県の浜通りの山な
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7日は今年第1回目の昭文社・山と高原地図の登山道調査に出かけた。場所は山形県新庄市の一杯森から八森山の周回ルート。2024年6月の集中豪雨で萩野登山口へ至る林道が崩落し、車の進入ができなくなっている。それに加えて一部迂回路が作られたとも聞いていたので、その確認が
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前日は仙台で5月としては異例の風速32mを記録。各地で倒木による道路の通行止めが相次いだ。翌日は曇りのち雨の予報。高山はまだ強い風が予想されるため、何処に行くか悩んだ結果、あまり登山者が多くないと思われる福島の半田山を選択。登山口付近に群生するシラネアオイを
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高曇りの天気だが、自宅からはっきりと泉ヶ岳が望めたので、久しぶりに登ってみたくなった。未だ早春の花が咲いているだろうし、新緑も期待できる。【 4/30 泉ヶ岳(1172m) 宮城・船形連峰 】大駐車場~水神コース登山口~水神平~水神~大岩~賽の河原~泉ヶ岳~
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写真展を挟んで二週間ぶりに山へ行った。何処の山に行くか悩んだ結果、選んだのは岩手県北上市の仙人山。山頂からの展望が良くない、という一点から今まで登っていなかった山だ。しかし調べてみると残雪期限定で花と展望の山になる事が分かり、マスさんとMさんを誘って出かけ
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