(続)東北の山遊び

東北の山々を中心に遊んだ記録です。

● 2014年6月以前の登山記録は→ 東北の山遊び
● 日々の日記は→ 東北の山遊び(雑記帳)
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●年度別 山行記録
2024年 、 2023年 、 2022年 、 2021年 、 2020年 、2019年 、2018年 、2017年 、2016年 、2015年 、2014年 、2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年 、これ以前の山行記録はネットにアップしていません。

今年の磐梯山は特産種のバンダイクワガタが盛大に咲いているとyonejiyさんから伺った。そこで登山道調査の仕事は延期し、前日急きょ磐梯山に行くことに決めた。この日、福島市では気温30度を超える予報が出ているため、涼しい朝の時間帯の内に爆裂火口壁上部に着きたいため、…
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4年前の2020年6月13日以来の、栗駒山・大地森コース登山道調査。前回はいわかがみ平から栗駒山に登り、天狗平を経て虚空蔵十字路より大地森コースを下った。今回は単独なので大地森コース登山口から虚空蔵十字路を往復するのが調査の目的だ。ちなみに昨年7月2日に湯浜コース
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明日14日発売の『山と溪谷 2024年7月号』に私が執筆したガイド記事が掲載されています。今回の特集は「全国夏の日帰り名山」暑い暑い夏山を快適に日帰りで楽しむコツとは?雪渓、朝駆け、水辺、高原、温泉、花、風穴、乗り物。8つのテーマで全国からセレクトした厳選コース
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明日10日発売の山と溪谷増刊7月号「夏山JOY2024」に私が執筆したガイド記事が掲載されています。本号は日本アルプス特集で東北の山の扱いは少ないですが、すべてがカラーページで、山の写真が満載されておりますので、見ごたえ抜群です。コロナ明けで日本アルプスに遠征さ
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山と高原地図の登山道調査で焼石岳に登ってきた。今回は中沼登山口を起点に金明水~六沢山~東焼石岳~焼石岳~銀明水~中沼~中沼登山口の日帰り周回コースだ。【 6/6 焼石岳(1547m) 岩手・焼石連峰 】中沼登山口~尿前川渡渉点~岩塊~天竺沢~金明水避難小屋~
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光兎山には今まで2度登った。前回の記録を見たら11年前の6月2日、マスさんと一緒だった。本当は干支の山として昨年登りたかったが、機会を逸してしまい1年遅れの再訪だ。今年は冬の少雪と春先の高温が重なったため、山に咲く花が10日から二週間程度早まっている感じで、現在
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昨年の6月初旬、泥湯温泉を起点に小安岳、高松岳、山伏岳の泥湯三山の登山道調査を行った。今回は秋ノ宮温泉郷側の矢地ノ沢を起点に湯ノ又コース~高松岳~山伏岳~高倉沢コースを周回する調査山行に出かけた。年度計画では湯ノ又登山口から高倉岳往復であったが、1~2年後に
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山と高原地図の登山道調査で西ノ又登山口から小又山を往復してきた。2年前は火打岳から神室山への主稜線縦走で立ち寄り、昨年は根ノ崎口から大又口への周回の折に訪れたので、3年連続で山頂を踏むことになる。調査という観点で言えば、西ノ又登山口から越途ピークまで歩けば
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過去に何回か出版社の方から、八幡平のドラゴンアイの写真があるか問い合わせをいただいた。花の咲かない残雪期の八幡平に足を運んだ経験がなかったし、話のタネに一度ドラゴンアイを見てみたいと思っていたので、今年行けるタイミングを狙っていた。最初は高速道のETC割引が
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八幡平のドラゴンアイを見に行く前に、北上山地の兜明神岳を登ってきた。最初は八幡平により近い姫神山を登る予定であったが、前日ネットでいろいろ調べてみると、意外に多くの高原の花々が咲いていることを知り河岸を変えた。【 5/22 兜明神岳(1005m) 岩手・北上
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翌日はマスさんの実家のサクランボのハウス掛け作業があるため。前日はハードな山を控えて、ハイキング感覚で歩ける徳仙丈山に行ってきた。この山、マスさんが未踏で「行ってみたい」と兼ねがね言われていたのでちょうど良い機会だった。【 5/18  徳仙丈山(710m)と
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14日(火)神室連峰の八森山へ登山道調査に行ってきた。今回は薬師原登山口から八森山へ登り、主稜線を槍ヶ先まで縦走し、親倉見登山口へ周回するルートだ。親倉見登山口から火打岳までは昨年歩き、主稜線の八森山北側分岐から八森山西峰までは2年前に歩いているが、最近の調
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5月15日発売の『岳人 2024年5月号』に私が書いた山のガイド記事が掲載されています。本号の特集は「大雪山」です。北海道の中央に連なる2000m級の山々。旭岳、トムラウシ山、十勝岳などの名峰を詳しく紹介しているので、これ一冊で大雪山系のガイド本として使えます。特に
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明日5月15日発売の『山と溪谷 2024年6月号』に私が執筆したガイド記事が掲載されています。今号の特集は「アルプス名ルート100」日本アルプスの名ルートを100本を編集部が厳選しています。アルプスビギナーがまずはめざしたい名ルートから、ベテランにおすすめしたい通好み
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4年ぶりに鬼首の禿岳を歩いてきた。今回はmorinoさんに車を出していただき、花立峠から新中峰コース登山口までの縦走だ。【 5/11 禿岳(1261m)宮城・鬼首 】花立峠登山口~五合目~南峰~禿岳~新中峰コース七合目~新中峰コース登山口=花立峠にデポした車を回収5
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GWの5日は家で洗濯や撮りためた写真の現像作業をするつもりだったが、車のガソリンを入れにいったついでに七ツ森を短時間歩こうと出かけてみた。【 5/5 遂倉山(307m) 宮城・七ツ森 】七ツ森自然遊歩道南川ダム入口~鎌房登山口~鎌倉山と遂倉山鞍部~遂倉山~た
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2022年10月31日に登って以来の白鷹山行。GW中でもそんなに混まない山と予想して出かけてみた。【 5/4 白鷹山(994m) 山形・白鷹丘陵 】嶽原登山口~白鷹山虚空蔵尊~白鷹山レーダー雨雪量計~白鷹山虚空蔵尊~大平登山口~嶽原登山口今回はマスさん、mayumiさんと
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GW期間中に月山を訪れるのは何年ぶりだろう。左膝の半月板損傷のより山スキー遠ざかったために、残雪期の月山に行く気が失せてしまった。スキー用具も進化し、自分が持っている用具は時代遅れの遺物になっている。しかしスキーではなく写真を撮りながら歩いて登る楽しみも
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よく考えてみると残雪期の熊野岳を最近歩いていない事に気がつきました。意外に花の多い山のため、6月のミネズオウやイワカガミが咲く時期に登る機会が多かったです。GWの最中、彼方此方で渋滞に巻き込まれるので、あまり遠出をする気にならず、毎回近場の山を歩いています
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松島湾に浮かぶ浦戸諸島。今まで桂島は2度訪れたことがあったが、人が暮らす野々島、寒風沢島、朴島の3島は未踏だった。今回は4島すべてを一度に巡る島旅に出かけた。【 4/26 桂島・津森山(61m) 宮城・松島湾 】マリンゲート塩釜(塩釜市営汽船利用)桂島漁港
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昨年に引き続き鶴岡市の荒倉山に行ってきた。今回はルリソウが見ごろになるタイミングを狙い、油戸登山口から登り、由良登山口へ下るコースを採った。【 4/20 荒倉山(307m) 山形・日本海沿岸 】油戸港駐車場~油戸登山口~高館山縦走路分岐~荒倉山~荒倉神社~鞍
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月曜日にほぼ一日かかるハイキングコースの取材を控えているため、この週末は筋肉痛になるのを避けて軽い山歩きを考えていた。そこで急きょ行こうと決めたのが天童市と東根市の境にある水晶山。朝にmorinoさんとmaronnさんを誘ったら行ける、との返事をいただき、マスさんと
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今年2月4日、大名倉山に登った後、時間があったので二本松市の霞ヶ城公園を散策した。まったく予備知識がない中で適当に歩いたため、一番の見どころである箕輪門を見過ごしてしまった。本丸にて地元の方が「ここは桜と秋の紅葉の時が最高ですよ」と話されていたので、桜が満
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この日は泉ヶ岳もしくは笹倉山に行こうと考えていたが、朝起きると夜半の雨で道路は濡れ、どんよりと曇っている。行く気が失せてしまったので、自宅で依頼された原稿の地図を作製していた。しかし午前10時を過ぎた頃、急激に空が晴れ渡り、気温がどんどん上昇してくる。時間
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山と溪谷の2024年5月号増刊『合本 全国絶景低山200』が本日8日発売されました。この本は完売御礼の人気特集2冊分を合本したもので、2022年11月号「全国絶景低山100」と2023年11月号「決定版!全国絶景低山100」を1冊にまとめまています。どちらの本も購入され、お持ちの方は
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花山の御駒山で今年最初の山と高原地図の登山道調査を行った。4月上旬から調査ができたのは初めての経験だ。【 4/5 御駒山(522m) 宮城・県北の低山 】国立花山青少年自然の家~あなぐまコース周回~ほたるの道コース~入所ハイキングコース入口~かもしかコース合
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前回、角田山に登ったのは2011年4月10日。東北大震災の1ヶ月後で、宮城県の山の状況が分からず、大きな余震も続いていて怖かったので、絶対安全と確信できる新潟の山を選んで遠征した。それから13年を経て久しぶりに角田山を訪れる。今回は仕事をリタイアしたばかりのmorino
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「山岳写真クラブ仙台写真展・想いの山2024」が開催中の24日。埼玉県在住の著名な山岳ライター・打田鍈一さんご夫妻とともに作並の鎌倉山を歩いてきた。この日、写真展にはクラブ会員が8名フルで在廊するため、私一人抜けても運営には問題ないと判断した。ちなみに打田さんご
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この日は2016年から営業を休止している栗子国際スキー場西側に聳える鉢森山に登りに行った。しかし駐車場に車を乗り入れると、その左側の旧食堂のオーナーと思われる高齢の男性が現れ「何しに来た!」「登山は危険だ!」「このスキー場は私有地なんだから立ち入り禁止だ!」
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トレーニングを兼ねてサイカチ沼周辺の里山を歩いてきた。風が強く、春霞で奥羽山脈の山々は良く見えなかったが、静かな山歩きができるのでお気に入りのエリアだ。【 3/15 親ノ倉山(244m) 宮城・仙台市近郊 】月山池東側駐車場~二岩山~サイカチ沼駐車場~親ノ倉
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15日発売の『岳人 2024年4月号』に私が執筆した記事が掲載されています。本号は特別編集になっています。春山 2024~ 全国7エリア徹底ガイド ~[蔵王連山] 色彩豊かな花々が迎える奥羽山脈の一角不忘山・屛風岳、熊野岳、雁戸山[尾瀬] 残雪と池塘きらめく雲上の大湿原
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15日発売の山と溪谷2024年4月号に私が書いたガイド記事が掲載されています。今回の特集は「全国 花と新緑の名低山」木々や草花が芽吹き、山肌が華やかに彩られる季節となりました。うららかな春の日差しを浴びながら、花と新緑の低山をのんびり歩いてみませんか?全国のガイ
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朝起きるとボタン雪が激しく降っていたため、山に行く出鼻を挫かれてしまった。家でネットを見ながらウダウダしていたところ、ライブカメラを見ると県南の方は雪が降っていない。この時、午前10時。行動時間が長い山は無理なので、この日限りの「早春の梅まつり」を行ってい
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前日は湿った雪が降った。2月の春の様な天気とは一転して、3月になってから南岸低気圧が度々通過し太平洋側でも雪が降る機会が多くなっている。しばらく写真展の準備や、執筆原稿の校正作業に追われ、しかも天気が定まらないことも重なって山を歩いていなかったが、運動不足
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私が所属する 山岳写真クラブ仙台 写真展『想いの山2024』 のお知らせです。今回から会場がせんだいメディアテーク5階ギャラリー3300aに変わります。展示スペースが広くなったため、以前より展示点数が多くなりました。(約120点→約170点)街中にある会場ですし、写真展
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