(続)東北の山遊び

東北の山々を中心に遊んだ記録です。

● 2014年6月以前の登山記録は→ 東北の山遊び
● 日々の日記は→ 東北の山遊び(雑記帳)
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●年度別 山行記録
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今年1月11日に小斎峠から鹿狼山までの七峰を縦走したが、今度は小斎峠から新城山、疣石山、深山を経て四方山までの北部縦走を行った。約20年くらい前に一部を一山ずつ藪漕ぎで登ったが、今は 世に知られて亘理地塁山地をかなりな区間縦断する登山道が整備されている。以前と…
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午後に仕事が空いたので、近場の藪山に行こうと考えた。日が短い時期なので、長距離を歩く山は難しい。そこで定義如来方面に行く度に、その存在を気になっていた赤岩に行くことに急きょ決めた。【 11╱30 赤岩(477m) 宮城・船形連峰 】 大倉ふれあいセンター~イ
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日本海沿岸のこの二つの山に登ったのは、今から20年ほど前になる。大分記憶も薄れてきたので、再び登りたくなって出かけてみた。両山とも日本海を梢越しに眺めながら、初冬の落葉した明るい森を登る味わい深い山行となった。【 11/22 温海岳(736m)と日本国(555m
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白沢五山や戸神山は季節を変えて、個別に何度も歩いた山であるが、それを連続して歩いてみたいと以前から考えていたが、なかなか実行に移す機会がなかった。前日の雨で奥羽脊梁山脈は好天が期待できないため、紅葉が盛りを迎えていると予想される白沢五山から戸神山への縦走
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西高東低の冬型の気圧配置になり、標高1000m以上の山では猛烈な北西風が吹くと予想されたため、当初の奥羽脊梁山脈の山行は中止し、山形県小国町の徳網山に登ろうと出かけた。国道113号線を小国町に入ると、以前から歩いてみたかった黒沢峠が急に気になり、同行者の賛同を得
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毎年恒例になっている山仲間:みどぽんさんとのキノコ狩り山行。今年は新潟方面じゃなく山形の某山にターゲットを絞った。紅葉が例年より一週間から10日早い状況なので、キノコも同様に早く収穫のピークを迎えていると思ったが、果たしてその目論見通りになるか?【 10
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日曜日にキノコ狩り山行を予定しているので、仕事に都合がついた金曜日に偵察山行に出かけた。既登の山では面白味に欠けるため、以前から狙っていた山形県尾花沢市と舟形町の境に位置する戸平山にターゲットを絞った。【 10/16 戸平山(582m) 山形・翁山地 】 南
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妙高山、黒姫山、戸隠山、飯綱山、そして斑尾山は北信五岳と呼ばれている。その由来は信濃町柏原付近から眺めて存在感を主張している五つの山を指すのであろうが、斑尾山だけが標高1400mにも満たず、東に離れて鎮座している。しかしほぼ独立峰でゆったりした山容のこの山は
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以前、戸隠山の一般コースである表山を縦走したおり、八方睨に着くとガスが飛んで西側に連なる険しい西岳の姿が印象的だった。下山後に戸隠そばを食べた店で店主が西岳周回がお勧めなので、次回いらした時は是非歩いて下さい、と言われ、それ以降自分としては宿題の山になっ
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山形県を代表する名峰:月山の東に位置する標高1462mの葉山は、富並川源頭部を巨大な爆裂火口壁が馬蹄形に取り巻き、連稜状の山容をした山である。過去には出羽三山の一座になっていた時代もあるようだが、奥の院と呼ばれるピークには大黒天を祀る葉山神社がある信仰の山と
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30日は仕事の行程上から休みが取れたので、山仲間のみどぽんさんの情報で安達太良山の紅葉が見ごろを迎えている事を知り、どうしても行きたくなってしまった。今回は横向温泉口を起点に鬼面山を巡る周回ルートを採ったが、安達太良で一番紅葉が美しいと言われる鉄山~箕輪
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前日までの雨の影響で、東北地方の各山域は上昇気流の発生によって稜線上にはガスが湧き上がると想像していた。それなら展望は二の次でキノコが少しでも採れる山域を選ぼうといろいろ考えてみたら、紅葉が見ごろ&キノコが期待できる神室山が脳裏に浮かんできた。そこで朝方
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21日の秋田駒ヶ岳縦走で帰宅が午後9時を過ぎてしまったので、翌日は山に行かずに家で大人しくしていた。そのお蔭で不良だった体調はすこぶる良くなり、連休最終日は再び山に行く事を考えた。では何処の山に登ろうか? ネット検索すると栗駒山でも早くも紅葉が見ごろと分
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5連休のシルバーウィークだが、初日・二日目と体調不良で山には行かず、墓参りや買い物をして過ごした。酷かった頭痛も良くなったので、連休中日の21日、紅葉が早くも見ごろになったと思われる秋田駒ヶ岳を目指した。花の名山として有名な秋田駒ヶ岳であるが、紅葉が素晴ら
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毎週、日曜日になると雨降りの天気になるパターンが続いている。この日は午後に寒冷前線が近づき、ほぼ100%雨になる様子だったので無理して山には登らず、彼方此方のキノコ狩り場を偵察してくる事にした。【 9/13 傾城森(446m) 宮城・七ヶ宿町 】 逢瀬橋~山伏
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大分前の話であるが、単独で奥宮山、雄長子内岳、そして東鳥海山を一日で駆けたことがある。奥宮山では板戸沼から先がアイコの繁茂した藪で道を失い、強引に藪漕ぎして尾根に乗り上げた。東鳥海山では藪に埋もれた杉林の登山道に辟易し、下山時には登山靴の靴底が踵部分を除
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毎年夏場にはマスさんと日本海に行って旬の岩ガキを食べるのが恒例となっている。今年は8月初旬に鳥海山に登る予定を立てていたが、愛猫のゆず君が病気になってしまい、マスさんが動物病院に連れていったために鳥海山行は没になってしまった。 そこで小雨模様ではあるが、遊歩
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8月24日・月曜日はマスさんの仕事が休みだったので、私も一緒に休みを取って月山・六十里越街道の松根~田麦俣区間を歩いてきた。この区間は林道や舗装道路が錯綜し、山歩きと言う面ではイマイチの感は否めないが、歴史的に貴重な石碑や古刹が道中次々と現れ、とても興味深
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お盆休み最終日、遠出をすると確実に道路渋滞に巻き込まれるので、混雑する国道を避けて神室連峰の火打岳に登ってきた。暑さの懸念はあったが、稜線に出ると心地よい風が吹き抜けていた。【 8╱16 火打岳(1283m) 山形・神室連峰 】 火打新道登山口~林道終点~砂
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6年ぶりに山仲間のhashiさんと山に登ることになった。最初は鳥海山の月山森に登るつもりで車を走らせたが、最上から庄内に抜ける青野峠を通過すると強い雨が降っている。雨具を着て登りたい時期ではないので、登る山を変更して笙ヶ岳に転進した。【 8╱12 笙ヶ岳(1635
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矢島口から鳥海山に登ってきた。当初は滝ノ台口から千畳ヶ原を廻る周回ルートを予定していたが、ご一緒したmorinoさんが矢島口は登った事がないと聞いたので急きょ変更した。【 8╱8 鳥海山(2236m) 秋田・鳥海山 】 祓川駐車場~祓川ヒュッテ~祓川神社~タッチラ
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平日であったが仕事に休みが取れたので、成人病の特定健診に朝一で行ってきた。その後、避暑を兼ねて蔵王を軽く歩いてきた。この日の仙台の最高気温は36.5度の猛暑日。でも山の上は爽やかな風が吹いていた。【 8╱5 熊野岳(1841m) 山形・蔵王連峰 】 片貝沼駐車場
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前日、夕方のニュースを見ていて、伊豆沼の蓮が見ごろを迎えている事を知った。今年は例年より10日ほど開花が早く、花つきも良いらしい。伊豆沼だけでは物足りないので、蓮の花を見る前に軽く一山登ってこようと思い、陸前高田市の北側に聳える氷上山に登ることにした。【 
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1年ぶりに栗駒山に登ってきた。しかし今回は栗駒山で一番難易度が高い御沢(表掛)コースから新湯沢(裏掛)コースを初めて周回してみたが、知っている栗駒山とは全く違う、新たなる栗駒山に出会えた感じがする。【 7╱20 栗駒山(1627m) 宮城・栗駒山 】 御沢コ
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同行した犬猫馬さんのリクエストにお答えした、15年ぶりに会津朝日岳に登ってきた。 この日の只見町に最高気温は32度。うだるような暑さとの戦いの様な登山であった。【 7╱12 会津朝日岳(1624m) 福島 会津駒・朝日山群 】 登山口~荒禿沢~赤倉沢渡渉~三吉ミ
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東北も梅雨の季節を迎え、南東北の山々はすっきり晴れてくれる事が少なくなった。こんな時期は北東北の山がねらい目であるが、今回5年ぶりに早池峰山から鶏頭山への日帰り縦走を計画した。未だ訪れていない七折ノ滝を見るのが主目的である。【 7╱5 早池峰山(1913m)
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平日であるが仕事に都合がついたので、ヒメサユリが見ごろを迎えたと思われる大朝日岳に登ってきた。実はこの日は月山でクロユリ&キヌガサソウを見るか、大朝日岳でヒメサユリを見るか二者択一で悩んでいたが、より見栄えがするヒメサユリに気持ちが傾いてしまったのである
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仙台管区気象台は16日、宮城・山形県境の蔵王山に出していた火山周辺警報を解除しました。前日に行われた火山噴火予知連絡会の見解も踏まえて、噴火の可能性は低くなったと判断した模様です。4月13日から火口周辺警報を出して、想定火口域から1.2kmの範囲を立ち入り禁止と
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吾妻連峰の一切経山は、現在『火口周辺警報』が発令されていて、大穴噴火口から半径500mの範囲が立ち入り禁止になっている。メインコースの『浄土平~酢ガ平』 及び『酢ガ平~一切経山』の登山道がロープで立ち入り禁止の処置をしている。しかし一切経山の山頂は大穴噴火口
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焼石連峰の南本内岳は焼石岳を登ったついでに何度も立ち寄っているが、西和賀町からアプローチするのは林道走行が大変なために過去に一度しか歩いた事がなかった。今回は奥州市開催の焼石岳の山開きだったので、混雑を嫌って西和賀町から再訪してみたいと考え、山仲間を誘っ
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土曜日は天気が良かったが父の一周忌の法要があったので山はお休み。翌日は福島県の中通り以東が晴れの予報で、いろいろ悩んだ結果、塩沢口を起点に鉄山を周回するルートを選んだ。【 5/31 鉄山(1709m) 福島・安達太良山 】 塩沢スキー場~馬返し~屏風岩~八幡
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平日であるが仕事が休めたのでmaronnさんを誘って南蔵王の水引入道から不忘山を周回してきた。例年より約10日も早くハクサンイチゲの花が見ごろを迎えていて驚いた。 【 5/27 南屏風岳(1810m)から不忘山(1705m) 宮城・蔵王連峰 】みやぎ蔵王白石スキー場~コ
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北上山地は早池峰山を除けばどの山もなだらかな準平原の山並みが連なっている。そのため山座同定がし難いのであるが、岩手県南部の五葉山、六角牛山、そして今回登った片羽山は標高1300m台の北上山地としては突出した高い山々が集っている地域である。この内、片羽山は遠野
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稜線に咲くシラネアオイを見たくて禿岳に登ってきた。この日は東北一円晴れの予報で、初夏の山歩きを期待して出かけたが、先週に引き続き冷たい強風が吹き荒れ、しかも遠望が利かない生憎の天気であった。【 5/17 禿岳(1261m) 宮城・神室連峰 】 中峰コース登山
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