(続)東北の山遊び

東北の山々を中心に遊んだ記録です。

● 2014年6月以前の登山記録は→ 東北の山遊び
● 日々の日記は→ 東北の山遊び(雑記帳)
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●年度別 山行記録
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2015年の山行記録一覧です。県別は登山口の位置で区分しております。12/30 桜沢山から鍛冶谷山・・・・・・・・・・・・・・(宮城・県南の低山)12/25 旧旗巻峠から鹿狼山・・・・・・・・・・・・・・・(宮城・阿武隈山地)12/20 四方山から七峰山…
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昨シーズンは父の介護で精神的に余裕がなく、雪山にほとんど行けない状況だったので、必然的に山スキーも控えざるを得なかった。今シーズンこそはバックカントリースキーを再開するべく、マスさんのスキー練習を再び再開した。場所は宮城県川崎町にあるみやぎ蔵王セントメリー
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夜からの雪で朝起きてみると道路はカリカリに凍結していた。天皇誕生日の休日は午後から用事があったし、道の状況も良くないので、近場の蕃山に登ろうと山支度をして出かけた。【 12/23 蕃山(356m)、西風蕃山(373m)から萱ヶ崎山(379m) 宮城・仙台市近郊 】
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今年も残すところあと10日。昨年末から年初にかけて父の体調が悪化したために、その時は家の補修や掃除、庭木の剪定などほとんど手が付けられませんでしたが、今年の年末はそのしわ寄せで忙しい日々が続いています。21日の日曜日は山には行けず、クリスマス料理の食材や
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冬型の気圧配置が強まり、日本海側では大雪になっている地域もあるらしい。宮城県側にも奥羽山脈を越えて、雪雲が流れ込んで随所で雪が舞う天気だ。とても12月とは思えない厳しい寒さの日々が続いてるので、陽だまりを求めて北関東の奥久慈男体山に遠征してみた。【 12
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平日であるがちょっと時間ができたので、衆議院選の期日前投票に行き、午後から二口山塊の葉武奈山と小屋だて山に登ってきた。ほとんど一般登山者に顧みられない山であるが、一番のネックは名取川、もしくは穴戸沢を渡渉しないと登れない点にある。【 12/10 小屋だて
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5年ぶりに福島の名峰:霊山に登ってきた。この日は国司沢岩と二ツ岩の登攀を目的に、ロープやハーネスも持参していたのだが、前夜から福島中通りでも積雪があり、岩場の登攀は危険と判断。湧水の里を起点に岩場巡りとなった。【 12/7 霊山(825m) 福島・阿武隈山地
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11月最終の日曜日は山寺界隈のハイキングコース三か所を歩いてきた。その内、山仲間のみいらさんのブログで知ったハイキングコースが二か所。ほとんど里山歩きの世界なので、行く機会を逸していたのである。しかし既登の遊仙峡と組み合わせて歩いてみると、なかなか歩き甲
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三連休の中日に寺ノ沢山に登ってきた。この日は山形の山友達のみいらさんを西蔵王の瀧山に登る予定だったが、積雪があり危険なので中止になり、予定を変更して6年ぶりに訪れた山である。一般的には全く無名の山だが、山頂手前の鉄塔のある場所からは、低山とは思いない豪快な
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晴れのウィークディ。休みが取れたのでJR仙山線の奥新川駅から奥新川岳に登ってきた。三の沢から入山したが、若い頃にここを起点として駒新道を継続登山した思い出の場所である。【 11/21 奥新川岳(854m) 宮城・二口山塊 】 奥新川駅~奥新川神社~三の沢入口~
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櫛形山に続き二週連続、昨年と全く同じ山に、同じ時期に登ることとなった。その山は山形県金山町の竜馬山である。東側に凝灰角礫岩の岩壁が連なる特異な山容は地元の方々の信仰の対象となっている。【 11/16 竜馬山(521m)山形・神室連峰 】魚清水~竜馬山~有屋小
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櫛形山脈は加治川と胎内川に挟まれた直線距離13kmの山並みで、最高峰は標高568mの櫛形山である。この小さな山並みは日本で初めて作成された地形図(大日本帝国陸地測量部発行:大正14年 『図版名:中条』)において、櫛形山脈と命名された。晩秋の晴れた一日、昨年に引き
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朝遅く起きてみたらとても良い天気。慌てて天気図を見ると南北二つの前線に本州が挟まれた格好で、典型的な疑似晴天と判断された。この天気図だと夜には雨が降ってくるであろうが、折角の天気を見逃す手はない。遅目の出発であるが午前10時に家を出て鬼首の荒雄岳を目指した
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西上州の登山二日目は立岩から荒船山への周回登山と決めていた。同行するNYAAさんが過去に歩いていて、西上州の山の好さを凝縮したようなコースとの評価であった。丹生湖畔の宿で快適な一夜を過ごし、早立ちなので朝食はおにぎりにしてもらい、朝の6時に宿を出た。【 
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昨年の同時期に表妙義の縦走を行い、その翌日に裏妙義に登る予定でいたが、朝から雨が降る生憎の天気で登山は中止。替りに富岡製糸場の観光に切り替えた。富岡製糸場は現在世界遺産に登録され、連日多くの観光客で賑わっているらしいが、混雑する前にゆっくり見学できたので
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山形県庄内地方に位置する摩耶連山は標高1000m足らずの低山であるが、冬の日本海を渡る季節風をもろに受ける地理的な環境ゆえに豪雪地帯として知られている。冬の間に多量に降る雪は偏東積雪をもたらし、連山の東側は雪崩の影響で削られてスラブが露出し、標高に似合わない
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過去3回浅草岳に登っているが、全て残雪期もしくはヒメサユリが咲く時期であった。秋の紅葉期の姿はどうなんだろう?鬼ヶ面山の大岩壁に映える紅葉を見たくなって、3年ぶりに浅草岳に登ってみた。【 10/11 浅草岳(1586m)から鬼ヶ面山(1465m) 福島・会越国境
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10月5日は本来は村山葉山に登る予定であった。しかし台風18号の進行が想像以上に早く、南東北の天気は午後から雨の予報に変わってきた。仕方なく登る山を決定しないまま東北道を北上し、天気と相談しながら山をチョイスすることにした。【 10/5 太平山(1170m) 秋田
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9月30日は仕事の段取り上、休まざるを得ない日だったので、紅葉が気になる船形山に登ってきた。前日の天気予報では晴れを期待していたが、朝起きて二階の窓からみると泉ヶ岳の後方にある三峰山には厚い雲がかかっている。TVの天気予報を見たり、ネットで雨雲レーダーを調べた
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5年前の10月初旬、吾妻の黄葉が盛りの頃、マスさんと初めて一緒に登ったのが東大巓であった。今回は二人の出会いの山に再び行って見よう、と言うことで、紅葉がちょうど見ごろを迎えた吾妻の寂峰を訪れた。山頂では思いもかけない方と再会し、記念の山が更に思い出深い山に
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23日の秋分の日は静かな山を求めて山形・秋田県境の丁山地の奥深くに位置する男加無山に登ってきた。7年前に登っているが、マスさんが行きたい山の一つだったし、過去4回登って山頂に達したのは1回しかない難峰なので、久しぶりに行ってみたくなった。【 9/23 男加
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午前中はお彼岸の墓参りに行かねばならないためハードな山には行けない。そこでキノコ観察を兼ねて白鷹丘陵に整備された県民の森の中核を担う東黒森山に出かけた。【 9/21 東黒森山(766m) 山形・白鷹丘陵 】家族広場駐車場~東登山口~東黒森山~西登山口~家族広
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秋田駒ヶ岳から北へ稜線続きの乳頭山は、岩手県側では烏帽子岳と呼ばれている。確かに三ツ石山方面から眺めた山容は烏帽子の形に見える。毎回秋田県側から登っていたので、今回は趣向を変えて滝ノ上温泉を起点に周回してみた。【 9/20 烏帽子岳(1477m) 岩手・秋田
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八幡平の西側に位置する焼山には16年前に一度登った事がある。その時、東北道を走行中に当時の愛車のミッションが抜けて走行不能となってしまった。金成ICの手前だったので、惰性で走行しICのゲートまで走れたが、結局その車を手放すことになってしまった。知り合いのディー
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3日はかかりつけ医の診察があったので仕事はお休み。空いた時間で軽く山形蔵王を歩いてきた。天気はイマイチであったが、まだ多くの花が咲いていて楽しかった。【 9/3 地蔵山(1736m) 山形・蔵王連峰 】蔵王ロープウェイ樹氷高原駅~いろは沼~ワサ小屋跡~地蔵山
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月曜日は古い山仲間お二人(T山さんとGOさん)と久しぶりに山に行ってきた。この面子で登るのは記憶にないくらい過去の話で、どの山に登るか少し悩んだが、晩夏の今の時期でも花の多い焼石岳を選んだ。【 8/25 焼石岳(1548m) 岩手・焼石連峰 】中沼コース登山
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20日は午前中で仕事が終わり午後から時間ができた。しかしこの日の仙台の最高気温は35.4度の猛暑日。とても近郊の里山に登れる気温ではない。そこで標高が高い笹谷峠から簡単に往復できる山形神室で涼んでこようと考えた。【 8/20 山形神室(1344m) 宮城・二口山塊
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今年のお盆休みは父の新盆だったので登山を自粛していた。お盆が明けた17日に何処かの山に行こうと考えていたが、秋雨前線がかかって東北地方は全て雨マーク。それなら近場の七ツ森で夏キノコ観察でもしようと出かけた。【 8/17 鎌倉山(313m)から遂倉山(308m) 
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山座同定(さんざどうてい)と言う言葉があります。一般社会では馴染みのない言葉ですが、登山の世界では、展望できる山の名称を地図(地形図)や方位磁針などの使用によって明らかとすることをそう呼びます。山に登ると、高度が上がるに従って展望もより開けてきます。登山
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三倉山って言うと7月中旬のニッコウキスゲが咲き揃う頃が一番旬な時期であるが、8月の盛夏の時期はまた違った構成種の花園が現れる。稜線は日差しを遮る高木がなく暑さが予想されたが、吹き渡る風は涼しく、快適な夏山登山が楽しめた。【 8/3 三倉山(1888m) 福島
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連日の猛暑の中で外仕事を続けていたら夏バテ気味になってしまった。1ヶ月半の登山中断で筋力もかなり落ちているのでハードな山は厳しい。そこで月並みながら避暑を兼ねて花も見られる月山にさくっと登ってきた。【 7/26 月山(1984m) 山形・月山 】姥沢駐車場~リ
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連休最終日の21日。この日も鳥海山に登る予定であった。しかし吹浦に着くと山に雲がかかり、景色が見えない中での登山となりそうだったので、日本海名物の岩ガキを食べてから別な山を目指す事にした。そこでマスさんが未だ登っていない神室連峰の杢蔵山へ車を走らせた。【 
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父の死去以来、四十九日の法要と納骨を終えて、約1ヶ月半ぶりに登山を再開した。最初は鳥海山に行く予定だったが、土曜日夕方の天気予報を見ると日本海側は雨の予報になっている。宮城県も午後から雨雲が襲来して雨の降る確率は高い。そこで午前中勝負で短時間に登ってこれる
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拙ブログ『東北の山遊び』のブログ容量が上限に近くなってきましたので、山行記録は今後、このブログにアップします。従来より写真が大きくなり、更にブログ容量も10GBと大きくなったので、より写真点数も多く載せられるのではと思っています。今後もご愛顧のほどよろしく
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私が登山人生には二つの山があります。その第一期は高校から大学。そして社会人になり結婚するまでの期間です。##############################################高校山岳部時代 高校に入学してすぐに山岳部に入りました。し
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