(続)東北の山遊び

東北の山々を中心に遊んだ記録です。

● 2014年6月以前の登山記録は→ 東北の山遊び
● 日々の日記は→ 東北の山遊び(雑記帳)
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●年度別 山行記録
2025年 、 2024年 、 2023年 、 2022年 、 2021年 、 2020年 、2019年 、2018年 、2017年 、2016年 、2015年 、2014年 、2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年 、これ以前の山行記録はネットにアップしていません。

新年あけましておめでとうございます今年もよろしくお願い申し上げますSNSが隆盛の時代になり、ブログはどんどん衰退している状況ですが、自身の山行備忘録として拙ブログはこれからも続けていくつもりです。…
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2025年の山行記録一覧です。県別は登山口の位置で区分しております。12/29 神行堂山から童子山・・・・・・・・・・(宮城・北上山地)12/20 五社山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(宮城・名取丘陵)12/07 上品山から水沼山・・・・・
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12月は内業で忙しく、山に行けても短時間でキノコ狩りをするしかなかった。運動不足を解消するため、マスさんと二人で秋保温泉の奥にある大倉山を歩いてきた。薄っすらと雪が積もり、足場の悪い急登には苦労した。【 12/25 大倉山(432m) 宮城・県央の里山 】名取
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明日13日発売の『山と溪谷2025年1月号』に私が執筆した山の紹介文が掲載されています。今回の特集は「日本百名山 日本二百名山 日本三百名山」深田久弥が選定した『日本百名山』に、日本山岳会が200座を加えた「日本三百名山」には、多くの登山者が訪れる山もあれば、一般登
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8日、日曜日は名取市の最高峰・外山を歩いてきた。前日、山仲間との忘年会を行ったので、遠くの山には行かず、晴れの予報が出ている近場の山を選んだ。【 12/8 外山(314m) 宮城・名取丘陵 】愛島台の登山者用駐車場~五社山登山口~三方塚~増田川源流~五社山中
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塩手山は2022年3月に初めて登った。その時に山の入口に2本の四季桜があり、晩秋の頃に咲く事を知った。一度咲いている光景を見たくなり、マスさんとMさんを誘って登りに行った。【 12/3 塩手山(282m) 福島・阿武隈山地 】塩手山駐車場~塩手山登山口~分岐~北峰
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8年前の11月23日に生瀬富士から月居山の周回コースを歩いた。その時、イロハモミジの紅葉が素晴らしく、再訪してみたいと思っていた。24日の日曜日、マスさんとMさんの仕事が休みだったので、袋田の滝見物を兼ね、今度は大回りの周回コースで歩いてきた。【 11/24 生
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福島市の西部を車で走行すると、半円の山容が目立つ大作山(おおさくやま)(だいさくやま)が見える。何時か登ってみようと思いながら、なかなか登る機会がなかった。急に気温が下がり、高い山に雪が降った20日。ようやく登るタイミングが来たと思った。【 11/20 大作
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本日、山と溪谷 2024年12月号が発売されました。今回はガイド記事の他に、ルポ取材時に私が撮影した写真が掲載されています。この取材で初めてプロの写真家になったと実感できました。■特集「全国駅からハイキング100」駅から登って駅に下りる「駅からハイキング」。晴れた
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観音岩を歩いた後、文珠山に登るべく鈴沼登山口へ向かった。日本三文珠の一つに数えられる亀岡文珠の背後にそびえる文珠山には、過去に一度登ったことがある。亀岡文珠堂に参拝した後、林道から直登するルートで山頂の羽山権現、愛宕神社、そして586mの三角点峰(点名:合津
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2011年9月11日以来、久しぶりに高畠町の観音岩を歩いてきた。当時の記憶はかなり曖昧だったが、時折記憶が蘇る時があり、その瞬間を楽しみながら三十三観音を正式な順にたどった。【 11/9 観音岩(最高点452m) 山形・置賜の低山 】観音岩駐車場~めおと岩~養蚕神
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数年前に千手院観音から雨呼山を経て若松観音に至る、古の奥駆け道が整備された。紅葉の頃に歩いてみたいと思っていてmorinoさんを誘ったら、umeちゃんとmaronnさんも参加することになった。歩行距離9kmを越えるこのコースは車2台を使って縦走する事が前提となる。【 11
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前日10月31日は晴れて絶好の山日和だったが、用事があって山に行けなかった。翌日、午前中は晴れの穏やかな天気だったため、朝の通勤ラッシュが終わった後、近場の泉ヶ岳に出かけてみた。【 11/1 泉ヶ岳(1172m)宮城・船形連峰 】泉ヶ岳大駐車場~滑降コース登山口
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著名な山岳ライターの打田鍈一さんご夫婦と、木々が色づき始めた霊山を歩いてきた。多くのハイカーが訪れる「霊山 紅葉まつり」が行われる11月1~4日を前にして、静かな霊山を楽しめた。【 10/27 霊山(東物見岩・825m) 福島・阿武隈山地 】霊山登山口駐車場~宝
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26日(土)は御神楽岳に登る予定だったが、朝寝坊して家を出るのが遅くなったため、手前の惣山に河岸を変えた。しかし沼沢湖畔に着いてみると惣山や前山に雲がかかっている。そこでキャンプ場の管理棟の方に伺ったら、「午前10時頃には晴れてくるよ。」との返事。地元の方の
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日曜日はマスさんとMさんを連れて奥岳から安達太良山を周回してきた。あだたら山ロープウェイの始発前に薬師岳に着いたが、混雑を見越して早く稼働したらしく、結局渋滞にハマってしまった。【 10/20 安達太良山(1700m) 福島・安達太良山 】奥岳第二駐車場~奥岳
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昨年の10月8日、紅葉を狙って和賀山塊の根菅岳に登ったが、見ごろには数日早かった。そこで今年は5日遅れの10月13日に再チャレンジしてみた。この日の北東北の山は曇りベースの予報だがその結果は?【 10/13 高下岳(1323m)から根菅岳(1340m) 岩手・和賀山塊 
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久しぶりに聖山平から後烏帽子岳を往復する。今年の蔵王の紅葉はドウダンやナナカマドの赤がほとんど見られず、色彩的に物足りない印象だった。【 10/12 後烏帽子岳(1681m)宮城・蔵王連峰 】聖山平~澄川渡渉点~股窪~ろうずめ平~後烏帽子岳(往復)すみかわス
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明日15日発売の山と溪谷 2024年11月号に私が執筆した山の紹介文が掲載されています。本号の特集は「決定! 日本百低山」です。編集部と全国の山のプロが選んだ山と溪谷版・日本百低山。日本全国に散らばる標高1200m以下の魅力あふれる100座を一挙紹介します。■別冊付録「関
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10月6日、東北地方で唯一晴れの予報が出ている八甲田大岳へ遠征した。山頂付近の紅葉はすでに終わっているが、毛無岱は紅葉の盛りを迎えていて、多くの登山者が秋色に染まる山を満喫していた。【 10/6 八甲田大岳(1585m) 青森・八甲田山 】酸ヶ湯温泉~地獄湯ノ沢
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三ッ石山の紅葉が例年より10日ほど遅れて見ごろを迎えている。そこで5年ぶりに松川温泉を起点に馬蹄形コースを反時計回りに周回してきた。今回はmorinoさん、maronnさんと一緒。【 10/1 源太ヶ岳(1545m)から三ッ石山(1466m) 岩手・裏岩手連峰 】松川温泉~源太
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12年ぶりに越沢登山口から摩耶山を歩いてきた。その日は湿度が高く、弁財天の夫婦滝から山頂稜線に至る急登に大汗をかいた。【 9/29 摩耶山(1019m) 山形・摩耶山地 】越沢登山口~小浜の茶屋跡~弁財天の夫婦滝~稜線~摩耶山~倉沢コース分岐~厩山奥の宮~六体
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24日は山と高原地図の登山道調査で神室連峰の火打岳を歩いてきた。砂利押沢を登り、火打新道を下る周回コースだが、砂利押沢に関しては前回調査から6年経っており、どうしても今年中に調査が必要な状況になっていた。しかし7月25日~26日まで山形県と秋田県を襲った豪雨によ
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相変わらず南東北は天気が芳しくなく、反対に北東北は晴れるパターンが続いている。19日も同様の傾向だったため、9年ぶりに陸前高田市と大船渡市の境にある氷上山を歩いてきた。【 9/19 氷上山(874m) 岩手・北上山地 】すずらんコース登山口~夫婦岩~直登コース
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10年ぶりに秋田の焼山を歩いてきた。今回もマスさんとMさんが一緒だ。【 9/16 焼山(1366m) 秋田・八幡平 】後生掛自然研究路入口駐車場~焼山登山口~後生掛・毛せん峠・中間点~毛せん峠~焼山避難小屋~鬼ヶ城~湯沼~名残峠~焼山(往復)当初の予定では山形・
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マスさんとマスさんの同僚で登山初心者のMさんを連れて、蔵王中央高原の五郎岳を歩いてきた。前日の天気予報では午前中が晴れで、午後から雨が降ることになっていて、当日朝に熊野岳が見えていれば蔵王ロープウェイを使って熊野岳、雲に隠れていたら蔵王中央ロープウェイを使
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本日13日発売の『山と溪谷 2024年10月号』に私が書いたガイド記事が掲載されています。今回の特集は「登山アプリと読図の基本」読図の基本を知ったうえで登山アプリを使いこなして、最強の読図マスターになる!本特集では、紙地図と登山アプリの両方を行き来しながら読図の
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9日は北東北の天気が良いため、姫神山へ取材に行ってきた。下山後は姫神山と岩手山の姿をあちこちで写真に収め、有意義な一日だった。【 9/9 姫神山(1124m) 岩手・北上山地 】一本杉キャンプ場第二駐車場~一本杉登山口~一本杉~五合目~八合目~分岐~姫神山~コ
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夏場の天候不順と猛暑で、2ヶ月も山と高原地図の登山道調査に行けなかった。9月になるとようやく週間予報に晴れのマークが並ぶようになり、その機会を逃さず栗駒山に行ってきた。今回はmorinoさんが同行した。【 9/4 栗駒山(1627m) 岩手・栗駒山 】須川高原温泉駐
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今年のお盆の連休期間は台風が来たりして天気が悪く山に行けなかったが、最終日の18日だけ福島県のみ晴れの予報になっていた。そこで暑い街中から逃げ出そうと思い、ある程度好天が見込まれる吾妻連峰の一切経山へ行ってきた。【 8/18 一切経山(1949m) 福島・吾妻
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8月16日発売の『山と溪谷2024年9月号』に私が書いたガイド文が掲載されています。今回の特集は「決定版!全国紅葉名山100」北海道から九州まで、各エリアの山に精通する山岳カメラマン、ライターのみなさんがおすすめする紅葉の美しい山。この秋に訪れたい100コースが一堂に
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近年の異常気象で、梅雨明けしてもカラッと晴れないのが普通になっている。特に今年は太平洋高気圧が日本の東海上にあるため、東北地方に湿った南風が吹きつけているため、高い山には常に雲がかかり、午後になると雷雲が発生する日が続いている。これでは高い山に登る気にな
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3日・土曜日はマスさんと同じ職場のMさんを連れて、天元台から西吾妻山に登ってきた。梅雨明けして暑い最中、登山の初心者のMさんにはお手頃なコースだ。【 8/3 西吾妻山(2035m)山形・吾妻連峰 】リフト終点・北望台~かもしか展望台~大凹の水場~梵天岩~西吾妻
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今年の7月は雨が降る日が多く、たまに晴れる日があっても用事があり、山には2回しか行けなかった。こんなに山行日数の少ない7月は初めてかもしれない。しかし8月に入ると急に梅雨前線が天気図から消え、梅雨明け間近である事を知った。ようやく山に行ける状況が整った感じが
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塙町にある上渋井ハス園を見学した後、矢祭町の滝川渓谷を歩いてきた。福島県には背戸峨廊という一級品の渓谷遊歩道があるが、令和元年の東日本台風の大雨の影響で、大規模な土砂崩れが発生し、現在、トッカケの滝以降の区域が立入禁止になっている。最近の猛暑を避けるため
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