6月1日から山形県の山の登山に関して、5都道県(北海道・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)のお住まいの登山者以外、県域を越える往来と登山の自粛が解除された。
その情報はコチラ→登山者の皆様へ
そこで3月29日の高館山以来、約2ヶ月ぶりに県境を越えて山形の山へ登山道調査に出かけた。
神室連峰は標高が低い山域なので、本来は涼しい5月中に調査を終えたかったが、今年はコロナ禍で調査のスタートが遅れてしまい、梅雨に入るまで短期集中して調査に仕事に当たらねばならない。
【 6/3 八森山(1098m)から火打岳(1238m) 山形・神室連峰 】
親倉見登山口~薬師原登山口~市町境稜線~八森山~一杯森分岐~烏帽子山~槍ヶ先~中先~大尺山~火打岳~大尺山~中先~槍ヶ先~四本ブナ~親倉見登山口
今年3月に提出した調査登山計画では八森山と火打岳は別々に行う予定だった。
しかし調査の出遅れを取り戻さなければならない事情から、少し無理をして2山を同時に歩く事にした。行動時間が長くなるため、朝3時半の未明に自宅を出た。
最上町に入ると朝日に照らされた八森山が望めた。

その情報はコチラ→登山者の皆様へ
そこで3月29日の高館山以来、約2ヶ月ぶりに県境を越えて山形の山へ登山道調査に出かけた。
神室連峰は標高が低い山域なので、本来は涼しい5月中に調査を終えたかったが、今年はコロナ禍で調査のスタートが遅れてしまい、梅雨に入るまで短期集中して調査に仕事に当たらねばならない。
【 6/3 八森山(1098m)から火打岳(1238m) 山形・神室連峰 】
親倉見登山口~薬師原登山口~市町境稜線~八森山~一杯森分岐~烏帽子山~槍ヶ先~中先~大尺山~火打岳~大尺山~中先~槍ヶ先~四本ブナ~親倉見登山口
今年3月に提出した調査登山計画では八森山と火打岳は別々に行う予定だった。
しかし調査の出遅れを取り戻さなければならない事情から、少し無理をして2山を同時に歩く事にした。行動時間が長くなるため、朝3時半の未明に自宅を出た。
最上町に入ると朝日に照らされた八森山が望めた。

下山口の親倉見の駐車場に車を停めて、八森山の薬師原登山口まで車道を2.7km歩く。
車道の奥に熊ノ返山と翁山(左奥)が見えている。

刃場沢にかかる橋の手前から八森山を見上げる。
残雪はほとんど消えてしまった。

薬師原登山口の駐車場に立つ看板。
槍ヶ先から薬師原に向かう道は存在しないと明記されていた。
元々林業の作業道として使われていた道で、普通に歩けるから一昨年まで山と高原地図に破線ルートで記載していたが、行政が管理していない点と、近年上部のスギ林にて伐採作業てが行われ、作業道がブルドーザーで寸断されてしまったために、現在の地図ではその道は通行禁止にしている。

砂防ダムが上流に見える小沢を渡り、スギ林の中を登る。
この登山道は緩急取り交ぜたブナの繁る棒尾根を登るが、神室連峰の登山道の中ではあまり体力を消耗しない道と感じる。
途中、槍ヶ先(右奥)が望める場所があった。

五合目付近に咲くウラジロヨウラク。

東斜面の登りなので、風がほとんど吹かないため非常に暑い。
おまけに湿度がかなり高く、最上町の盆地は少し霞んでいる。

市町境稜線直下のブナの原生林は好きな場所だ。
秋にはこの付近でキノコが採れる。

市町境稜線に出ると涼しい風が吹き抜け、汗だくの身体を多少冷やしてくれる。
この場所は杢蔵山の好展望地だ。

残雪がほとんど消えてしまったので、うるさいブユの襲来がなく、その点では助かった。
八森山はすぐ近くに見えるが、ここからは意外に遠い。

ムラサキヤシオはほとんど散ってしまったが、この場所だけ未だ満開だった。

南側の景色を眺めながら八森山の西峰に向かう。
御所山はかなり霞んでいる。

八森山西峰に到着。
腹が減ったのでおにぎり一個を食べる。

山頂から見た杢蔵山と月山。

八森山から槍ヶ先の区間は刈り払い状態が少し悪い。
足元が見えない箇所が多々あり、歩行ペースは下がる。
八森山から縦走を始めると、槍ヶ先の奥に目指す火打岳が見えてきた。

途中、一か所だけオサバグサが群生しているところがある。
今年も清楚な白い花を見ることができた。

一杯森分岐から先は東側がスッパリと切れ落ちたヤセ尾根が続く。
足場が細く、草が被っている所もあり、慎重に一歩一歩歩いた。

神室連峰を代表するシラネアオイの花。
稜線の東斜面にたくさん咲いている。

通ってきたヤセ尾根を振り返る。
朝日連峰の障子ヶ岳を小さくしたような景色が見られる。

烏帽子山は越えるのが大変な小ピークだ。
槍ヶ先に登りから烏帽子山を見る。
手前に二重山稜のような地形が見える。おそらく地滑りの跡であろう。

槍ヶ先山頂に着く。

そぎ落ちた雪食地形が謙虚な八森山の姿は、とても標高1000m足らずの山とは思えない。

ここまでの稜線は暑い日差しを遮るものがないヤセ尾根だったので、熱中症になる恐れがあり、かなりペースを落として歩いてきた。
そこで槍ヶ先山頂で火照った身体を冷やすため、20分の長い休憩を取る。
そして槍ヶ先から火打岳へ往復する行程が始まった。
この区間は刈り払いが万全で急に歩行ペースが上がる。
道沿いにはエチゴキジムシロがたくさん咲いている。

左手前の中先のピークを越せば、そこから火打岳までは体力的にきつくない。

イワカガミもほぼ満開。

中先の登りはほぼ無風で暑かった。
目に流れる汗を立ち止まって何度もふき取りながらジワジワ登る。
槍ヶ先のピークが低く感じると中先山頂は近い。

標高が高くなったので、ミネザクラの残り花が見られるようになった。

中先から下ると、次の鞍部付近にカタクリが咲いていた。

大尺山の登りから中先(右)と槍ヶ先を振り返る。
標高が低いとは言え、アップダウンがとても多い主稜線の旅が続く。

大尺山の北側の肩に着く。
最高点まで登山道はない。
ここでようやく小又山、天狗森、神室山へ続く、神室連峰北部の山の姿が見られる。

朝方より空気が澄んできて、新庄盆地の奥に連なる弁慶山地の山々がくっきり見えてきた。

大尺山から見た火打岳の姿は神室連峰の中で一番アルペン的な景観だと感じる。

登山道の脇にミツバオウレンが咲き乱れていた。

この日、一番見たかった花がコレ。
大横川へ張り出した岩壁に咲き誇るツガザクラだ。
近づいて撮影できる場所に咲いていないので、望遠レンズで離れた位置から撮った。

ようやく火打岳山頂が近づいてきた。

右側が谷底まで切れ落ちているので、慎重に歩を進める。

騙しのピークを越え、急坂を登ると火打岳山頂に着く。

ここから眺める小又山の均整の取れた山容が素晴らしい。

鳥海山の手前に消え隠れしていた雲が飛び、その美しい姿を見せてくれた。

山頂で塩分補給のためにカップ麺を食べ、温かいコーヒーを飲んで30分長休みをとった。
身体がクールダウンされ軽くなった感じがする。
天気予報が当たり午後12時過ぎから徐々に曇ってきた。
これから槍ヶ先まで灌木のヤセ尾根歩きをせねばならないので、直射日光が当たらないのは非常に助かる。
下り始めて騙しのピークのところから山頂を振り返る。
次に調査に来るのは2年後になるかな?

大尺山へ連なる稜線は神室連峰随一の雪食地形がみられる。

中先鞍部の雪渓の水が流れるところにサンカヨウが咲いていた。
登りの時には気がつかなかった。

再び槍ヶ先へ戻り、10分休憩してから親倉見へ下る。

四本ブナの立つ場所はエゾハルゼミの大合唱が賑やかだった。

クロサンショウウオの卵が見られる小さな池の横を通過。

677m峰下部の分岐から薬師原方面へ行くルートを確認すると、間伐されたスギの木が散乱して歩ける状態にはなかった。
標高450m付近から大尺山を見上げる。

一合目から杉の植林地を下ると、左手に親倉見の大松と小さな社がある。
東法田の日本一の大アカマツは昨年12月に枯死が確認された。
この大松も葉が非常に減っていて、枯れそうな感じがする。

林道わきを流れる農業用水の水で顔と頭を洗い、身体を拭いたらさっぱりした。
東面の間、登山の地元のコンビニや日帰り湯に立ち寄るのは自粛して、登山道調査を続けていきたいと思う。
GPS軌跡はアップしません。
車道の奥に熊ノ返山と翁山(左奥)が見えている。

刃場沢にかかる橋の手前から八森山を見上げる。
残雪はほとんど消えてしまった。

薬師原登山口の駐車場に立つ看板。
槍ヶ先から薬師原に向かう道は存在しないと明記されていた。
元々林業の作業道として使われていた道で、普通に歩けるから一昨年まで山と高原地図に破線ルートで記載していたが、行政が管理していない点と、近年上部のスギ林にて伐採作業てが行われ、作業道がブルドーザーで寸断されてしまったために、現在の地図ではその道は通行禁止にしている。

砂防ダムが上流に見える小沢を渡り、スギ林の中を登る。
この登山道は緩急取り交ぜたブナの繁る棒尾根を登るが、神室連峰の登山道の中ではあまり体力を消耗しない道と感じる。
途中、槍ヶ先(右奥)が望める場所があった。

五合目付近に咲くウラジロヨウラク。

東斜面の登りなので、風がほとんど吹かないため非常に暑い。
おまけに湿度がかなり高く、最上町の盆地は少し霞んでいる。

市町境稜線直下のブナの原生林は好きな場所だ。
秋にはこの付近でキノコが採れる。

市町境稜線に出ると涼しい風が吹き抜け、汗だくの身体を多少冷やしてくれる。
この場所は杢蔵山の好展望地だ。

残雪がほとんど消えてしまったので、うるさいブユの襲来がなく、その点では助かった。
八森山はすぐ近くに見えるが、ここからは意外に遠い。

ムラサキヤシオはほとんど散ってしまったが、この場所だけ未だ満開だった。

南側の景色を眺めながら八森山の西峰に向かう。
御所山はかなり霞んでいる。

八森山西峰に到着。
腹が減ったのでおにぎり一個を食べる。

山頂から見た杢蔵山と月山。

八森山から槍ヶ先の区間は刈り払い状態が少し悪い。
足元が見えない箇所が多々あり、歩行ペースは下がる。
八森山から縦走を始めると、槍ヶ先の奥に目指す火打岳が見えてきた。

途中、一か所だけオサバグサが群生しているところがある。
今年も清楚な白い花を見ることができた。

一杯森分岐から先は東側がスッパリと切れ落ちたヤセ尾根が続く。
足場が細く、草が被っている所もあり、慎重に一歩一歩歩いた。

神室連峰を代表するシラネアオイの花。
稜線の東斜面にたくさん咲いている。

通ってきたヤセ尾根を振り返る。
朝日連峰の障子ヶ岳を小さくしたような景色が見られる。

烏帽子山は越えるのが大変な小ピークだ。
槍ヶ先に登りから烏帽子山を見る。
手前に二重山稜のような地形が見える。おそらく地滑りの跡であろう。

槍ヶ先山頂に着く。

そぎ落ちた雪食地形が謙虚な八森山の姿は、とても標高1000m足らずの山とは思えない。

ここまでの稜線は暑い日差しを遮るものがないヤセ尾根だったので、熱中症になる恐れがあり、かなりペースを落として歩いてきた。
そこで槍ヶ先山頂で火照った身体を冷やすため、20分の長い休憩を取る。
そして槍ヶ先から火打岳へ往復する行程が始まった。
この区間は刈り払いが万全で急に歩行ペースが上がる。
道沿いにはエチゴキジムシロがたくさん咲いている。

左手前の中先のピークを越せば、そこから火打岳までは体力的にきつくない。

イワカガミもほぼ満開。

中先の登りはほぼ無風で暑かった。
目に流れる汗を立ち止まって何度もふき取りながらジワジワ登る。
槍ヶ先のピークが低く感じると中先山頂は近い。

標高が高くなったので、ミネザクラの残り花が見られるようになった。

中先から下ると、次の鞍部付近にカタクリが咲いていた。

大尺山の登りから中先(右)と槍ヶ先を振り返る。
標高が低いとは言え、アップダウンがとても多い主稜線の旅が続く。

大尺山の北側の肩に着く。
最高点まで登山道はない。
ここでようやく小又山、天狗森、神室山へ続く、神室連峰北部の山の姿が見られる。

朝方より空気が澄んできて、新庄盆地の奥に連なる弁慶山地の山々がくっきり見えてきた。

大尺山から見た火打岳の姿は神室連峰の中で一番アルペン的な景観だと感じる。

登山道の脇にミツバオウレンが咲き乱れていた。

この日、一番見たかった花がコレ。
大横川へ張り出した岩壁に咲き誇るツガザクラだ。
近づいて撮影できる場所に咲いていないので、望遠レンズで離れた位置から撮った。

ようやく火打岳山頂が近づいてきた。

右側が谷底まで切れ落ちているので、慎重に歩を進める。

騙しのピークを越え、急坂を登ると火打岳山頂に着く。

ここから眺める小又山の均整の取れた山容が素晴らしい。

鳥海山の手前に消え隠れしていた雲が飛び、その美しい姿を見せてくれた。

山頂で塩分補給のためにカップ麺を食べ、温かいコーヒーを飲んで30分長休みをとった。
身体がクールダウンされ軽くなった感じがする。
天気予報が当たり午後12時過ぎから徐々に曇ってきた。
これから槍ヶ先まで灌木のヤセ尾根歩きをせねばならないので、直射日光が当たらないのは非常に助かる。
下り始めて騙しのピークのところから山頂を振り返る。
次に調査に来るのは2年後になるかな?

大尺山へ連なる稜線は神室連峰随一の雪食地形がみられる。

中先鞍部の雪渓の水が流れるところにサンカヨウが咲いていた。
登りの時には気がつかなかった。

再び槍ヶ先へ戻り、10分休憩してから親倉見へ下る。

四本ブナの立つ場所はエゾハルゼミの大合唱が賑やかだった。

クロサンショウウオの卵が見られる小さな池の横を通過。

677m峰下部の分岐から薬師原方面へ行くルートを確認すると、間伐されたスギの木が散乱して歩ける状態にはなかった。
標高450m付近から大尺山を見上げる。

一合目から杉の植林地を下ると、左手に親倉見の大松と小さな社がある。
東法田の日本一の大アカマツは昨年12月に枯死が確認された。
この大松も葉が非常に減っていて、枯れそうな感じがする。

林道わきを流れる農業用水の水で顔と頭を洗い、身体を拭いたらさっぱりした。
東面の間、登山の地元のコンビニや日帰り湯に立ち寄るのは自粛して、登山道調査を続けていきたいと思う。
GPS軌跡はアップしません。
コメント
コメント一覧 (8)
毎年の刈り払い作業ご苦労様です。
今回歩いてみて特に一杯森の分岐から北側の区間が特に刈り払い状態が少し悪い感じがしました。
そこは最上町の管轄外の場所なのでしょうね。
但し昨年8月に槍ヶ先を雨天時に登った時より、烏帽子山方面の藪は解消していた感じです。
私は昨年から新庄市の三角点探査が始まり、5/28に火打新道から入山。予想が外れて笹も木々も濡れて曇天でもあったため、まず火打岳を極めてから戻り、西火打岳から西に藪漕ぎして「一ツ石」(点名/吐出)へと。
予想通り1時間10分で着きましたが、笹薮下の腐葉土に埋もれて、標石は30分近く特製の鉄棒刺しでも発見出来ませんでした。平頂で、場所は一番高い所でもありませんでした。
5/30は、親倉見口から槍ヶ先へと。大展望の日。三角点撮影したら戻るつもりでしたが、折角なので火打岳まで行ってしまいました。下山は、途中から薬師原口への方へと進んでみましたが、杉がブル道のためか何本も倒れていて踏み跡も微か。思わず上のブル道に上がって、いくつもの分岐には気をつけて下って行きましたが、行き止まりの枝道に入ってしまって、それ以上はやめて戻りました。テープのついた踏み跡も見つけましたが、もしまた見失っても行けないと思い、素直に分岐まで戻りました。『すばるぅさん』のログも参考にしたのですが…。50分のロス。
分岐上で休憩中の3人パーティーは一杯森から槍ヶ先への縦走で、チングルマが満開だったと話してくれました。
そこで翌日5/31、萩野口から登りました。杉の幼木が多いトラバースの所は直進して、ロープもある急な尾根を上がり、右に方位を変えて少し下るルートができていました。(帰宅してからヤマレコサイトでの「山と高原地図」で見ると、そのようになっていましたね。)
一杯森(点名/一杯盛)の三角点を探査しましたが、登山道脇ではあるものの小1時間、吐出の時と同じように標石を探しましたが、発見には至らず。諦めて90mほど先になる展望山頂に。そしてチングルマ群生地に。見事に満開でおにぎりも旨かった!
連日の三角点の確認お疲れ様です。
親倉見コースから薬師原への作業道はブル道で寸断されてもう使えませんね。
最上町で通行禁止の処置が行われたのは当然と感じました。
私が歩いた日、おそらく一杯森東側のチングルマが満開と予想していましたが、時間と体力的に立ち寄るのは無理でした。咲いている時期が判明しましたので、来年もしくは再来年に調査に行ってみたいとおもいます。
萩野コースの足場の悪いトラバース箇所は何れ道を付け替えるそうです。
あそこはすぐに藪が被ってしまいますね。
17日に火打新道から登りまして、「一つ石」(点名は吐出)の三等三角点発掘に再挑戦。(前回は20.5.28)
この日はこれ一本に絞りまして、現地での発掘作業に2時間かけてダメなら諦めようと出かけました。
登山道からの藪漕ぎ、途中に少し残雪歩きがあったためか前回より5分早く着きました。
(ピンテをつけておきました)今回はピッケル持参です。
二つのGPSで改めてポイントを絞りまして、ピッケルで慎重に地面を突いて20分後に手ごたえを確認。
持参のスコップで真ん中あたりを掘ると、十字の刻みを確認。間違いありません。
いろいろなツールで標石を掘り出し、周囲の薮を剪定ばさみや折り畳み鋸などで刈り込んでから撮影しました。
これで、新庄市と境の三等までの三角点全点撮影が完了しました。
【質問があります】
「一つ石」という名前がついた理由はご存知ですか?
菅原富喜さんのHPにある地図を私は参考にしていましたが…。
最上の岳人に昔からそう呼ばれていたのでしょうか?
http://kamuroinfo.web.fc2.com/kamurotozan-hana.html
よろしく教えてください。
一つ石の三角点、執念で見つけ出しましたね。
以前、国土調査目的と思われる刈り払いが、このピークまで行われたことがあり、私も三角点手前までこの稜線を歩きました。今は完全に薮化したでしょうね。
一つ石の名前は坂本さんの著書で知っていましたが、名前の由来は私も不明です。
近くに顕著に飛び出した岩があるのかもしれません。
さすが、山頂まで行かれたんですね。
坂元さんの本「神室連峰の山遊び」で確認しました。
実は、昨日一泊旅行に出る前の午前中に坂本に電話して聞いてみました。坂本さんも山スキーでしか通過したことがないとのことでした。
別件で報告があります。「一杯森」の三角点ですが、昨年6/1の雪辱戦で地中から発掘しました。
また何かあったら、ご報告しますね。
たまたま道が伐られていたので行けただけですよ。
無雪期に飛び出た岩が何処かにあるのかもしれませんね。
一杯森の三角点が埋もれていたのは気がつきませんでした。
今度行った時に確認してみます。