地図の登山道調査目的で火打新道登山口を起点に、火打岳から神室山を半時計回りで周回したきた。
火打新道八合目付近を除いて、ほぼ全区間刈り払い整備が行われていた。
【 9/17~18 火打岳(1238m)から神室山(1365m) 山形・神室連峰 】
●17日:火打新道登山口~五合目~八合目・西火打岳~火打岳~砂利口~小又山~天狗森~神室山~神室山避難小屋(泊)
●18日:神室山避難小屋~権八小屋跡~オオクビレ~はきかえ峠~林道終点~林道ゲート~火打新道登山口
本来は初日に土内コースを登って神室山避難小屋に一泊し、翌日主稜線を火打岳まで縦走し、火打新道を下った方が楽であるが、18日は曇り時々雨の天気予報だったため、逆のルートを辿ることにした。
夜明け前に新庄市萩野付近で朝焼けを見る。
シルエットになった山は杢蔵山。

火打新道八合目付近を除いて、ほぼ全区間刈り払い整備が行われていた。
【 9/17~18 火打岳(1238m)から神室山(1365m) 山形・神室連峰 】
●17日:火打新道登山口~五合目~八合目・西火打岳~火打岳~砂利口~小又山~天狗森~神室山~神室山避難小屋(泊)
●18日:神室山避難小屋~権八小屋跡~オオクビレ~はきかえ峠~林道終点~林道ゲート~火打新道登山口
本来は初日に土内コースを登って神室山避難小屋に一泊し、翌日主稜線を火打岳まで縦走し、火打新道を下った方が楽であるが、18日は曇り時々雨の天気予報だったため、逆のルートを辿ることにした。
夜明け前に新庄市萩野付近で朝焼けを見る。
シルエットになった山は杢蔵山。

火打新道登山口に到着。

吊橋を渡る。

吐出沢の渡渉は石が滑るため慎重に渡った。
一の坂は息が弾まないように抑えて登る。
現在、山形に通う仕事を行っていて、往復4時間弱の運転と、連日30度を超える炎天下の仕事にバテ気味であった。疲れが溜まっている中での調査登山なので、ゆっくりバテない歩きを心掛ける。
万が一避難小屋の水場に行く時間がない事も考慮に入れ、水5リットリを背負っていて荷物は重い。
一の坂を乗り切ると不思議な凹状の道になる。

ヒメコマツが林立する尾根を越え、二の坂を一気に上る。(現在は二の坂の表示が無くなっている。)
五合目で休憩。
右手の水場は涸れていた。

三の坂を上から見下ろす。
この付近の明るいブナ林の雰囲気が好きだ。

三の坂上部にあった水場の標識は取り外されていた。
沢に下る地点も今は判別できない。
登山道は左に折れて沢の源頭部に入る。
その手前から見た前神室山(左)神室山、天狗森。

沢源頭の凹地の部分のみ刈り払いされていない。
朝露でズボンの膝下が濡れる。

八合目・西火打岳の標識を見て、アップダウンの稜線を進む。
台山と台山尾根が見えている。
台山山頂から右に緩い鞍部を越え、登り返したピークの場所が権八小屋跡だ。そこから直線的に下る尾根が土内コースの難所の一つである標高差400mの急坂である。

火打岳直下の風衝地はミヤマアキノキリンソウが花盛り。
ここで砂利押沢を登り、火打新道登山口へ下る単独の男性とすれ違う。

雲の中で何も見えない火打岳山頂。

火打岳から神室山へ向かう。
南から吹き上げて稜線を越える強風が凄い。
主稜線は神室山まで最近刈り払いが実施されたようだが、登山道に置かれたササが非常に滑るため、火打岳から砂利口への下りは慎重を期した。

風が吹き抜けない場所でようやく撮影できたオヤマリンドウ。

標高が少し下がると雲底の下に出て視界が開ける。
北西に鳥海山が望めた。空が黒いのは稜線を越えた雲で、撮影時の周辺光量不足ではない。

大横川へ切れ落ちる稜線。
大尺山が見えてきた。

砂利口手前から振り返ると僅かな時間、火打岳の勇姿が望めた。

1030m付近から振り返ると火打岳は再び雲に隠れてしまい、この後は姿を見せてくれなかった。

1156m付近から歩いてきた稜線を振り返る。
東斜面が切れ落ちている箇所が多いので、気が抜けない歩きが続く。

黒滝峰手前で単独の沢屋さんとスライドする。
この一帯はヤセ尾根が続く神室連峰の中で、高原的な雰囲気を持つ場所であるが、ガスガスで視界は50m程度。

小又山の登りは視界が利かないため、何度もニセピークに騙された。
右側に崩壊した斜面が見えた事で山頂直下である事を知る。
そして展望皆無の小又山山頂に到着。
少し長めの休憩を取った。

小又山から少し下ると雲の下に出て視界が広がる。
山頂から越途に向かう尾根が南からの上昇気流を抑えている感じだ。
根ノ崎沢左股沢の急斜面が眼下に望める。
ブナの森は少しくすんだ色合いになり、秋が深まっていることを知る。

天狗森を眺めながら快適な稜線歩きが続く。
やはり展望の稜線歩きは気持ちいい。

途中振り返ると小又山が見えていた。
この後、雲に隠れてしまうが・・・

天狗森から急坂を下る。
西火打岳から遠くに見えた神室山がようやく近づいてきた。

天狗森と小又山を振り返る。

東斜面の雪食地形に西日が当たり、山襞を際立たせている。

最後の標高差250mの急登に備えて、神室山を眺めながらのんびり休む。

標高が1300m台の山とは思えない急峻な山肌。

最後の急登はきつかった。
刈り払ったササが登りでも滑り、ササの葉を避けながら登る余計な作業を強いられた。
根ノ崎コース分岐にたどり着いてほっとする。
そしてようやく神室山山頂に到着。
結局、この日踏んだすべてのピークは雲の中だった。

神室山避難小屋に下る。

翌日の水が足らないため、水汲みに標高差約70m下る。
途中で踏み跡が左右に分かれるが、右へ下ってはいけない。
水場で埼玉からお越しの二人の女性と出会う。
水場はチョロチョロと湧き出る冷たい水だった。

この日、避難小屋に宿泊したのは私を含めて11名。
マットが完備され快適な小屋だ。外では風の音が一晩中鳴っていた。
翌朝、窓から外を眺めると鳥海山と星が見えている。
これは日の出が見えるかも、と雨具を着て山頂に向かう。
東側は山頂直下まで雲海に覆われ、焼けそうな雲も出ている。
空が赤くなってきた。

小又山は雲海から頭を出しているが、火打岳は滝雲に隠れている。

月山と新庄市の灯り。

しかし日の出15分ぐらい前から雲海が急に湧き上がってきて、山頂は雲に中に入ってしまった。
ここまでが撮影の限界。

諦めて小屋に下る。
小屋も雲の中に入ってしまったが、少しの間、雲が切れて鳥海山が見えていた。

朝食を食べていると、火打岳まで縦走するというパーティが小屋を出発していった。
こちらは土内コースの下りベースの工程なので、急ぐことはない。
朝食を食べ、小屋で少し寛いでから下山を開始した。
土内コースも刈り払い万全。
朝露に濡れることもなく、急坂を下る。
途中、登り返した1150m峰は神室山の展望地なのだが、ガスの中で何も見えず。
リョウブの花の写真ぐらいしか被写体がない。

1100m付近の霧に煙るブナの森。

この後、すぐに雲低の下側に抜け、暑い日差しが刺し込むようになる。
刈り払われた登山道は歩きやすい。

権八小屋跡手前の稜線。

今年二度目となる権八小屋跡に到着。
標識はクマに悪戯されて破壊された。
標高差400mの急降に備えて休憩を取る。

左側が崩落したヤセ尾根を通過。
小又山方面を見る。主稜線はずっと雲に隠れている。

ヤセ尾根西側の台山。

この崩壊したヤセ尾根は浮石が多いため、今回の周回ルートで一番気をつけなければならない難所である。

その後もオオクビレまで急な尾根の下りが続く。

もう一つの難所。小さな沢の渡渉地点に出る。
本来はこの少し上流にある鉄の足場が埋め込まれた箇所を渡渉するが、そこは流れがキツク、足場がぬめって滑るため難しい渡渉を強いられる。
現在はその下流にハシゴとロープが付けられた渡渉点が新設された。

少し下ると雷(いかづち)滝を眼下に見る。

登山道のすぐ下から滝の様に湧き水が流れ落ちる箇所を通過。

じわじわと緩く登ってはきかえ峠に着く。
土内川の上流部が望める。

この日の新庄市の最高気温は30度。
風が通らない樹林帯は暑い。

はきかえ峠を過ぎると足場は広がり、歩きやすい道が続く。
しかし有屋コースのように渓畔林はあまり発達していない。

登山道で腰を下ろしていた方はキノコ狩りに来ていた方だった。
マイタケ一株だけ採れたとか。
止まりの滝の標識の少し西側にある水場で休憩する。
冷たい湧水を飲んで暑さが少し和らいだ。
砂利押沢コースの分岐まで来れば林道の終点は近い。

林道終点が実質的な土内コース登山口であるが、その標識はない。
そこから約2km歩いて火打新道登山口に達する。
アブがいなくなった林道歩きはさほど苦にならず、途中、大きな砂防ダムを見ながら西進する。

そして火打新道登山口に戻った。
今年の登山道調査で神室連峰は苦労させられたケースが多かった。
①吉沢杢蔵の猛烈な藪漕ぎ。②水晶森から前神室山までの酷暑とアブの猛攻撃。③そして仕事の疲労が抜けない中での今回のロング周回コース。①と②ではクマに威嚇されるおまけ付。

地図の登山道調査は残り1山のみ。
それは日程の都合上、10月第一週に行う予定だ。
今回は展望には恵まれない山になってしまったが、登山道調査の目的は達成できたので良かったと思う。でも神室連峰の主稜線歩きはやはり晴れた日にやりたいね。
GPS軌跡(クリックで拡大)

吊橋を渡る。

吐出沢の渡渉は石が滑るため慎重に渡った。
一の坂は息が弾まないように抑えて登る。
現在、山形に通う仕事を行っていて、往復4時間弱の運転と、連日30度を超える炎天下の仕事にバテ気味であった。疲れが溜まっている中での調査登山なので、ゆっくりバテない歩きを心掛ける。
万が一避難小屋の水場に行く時間がない事も考慮に入れ、水5リットリを背負っていて荷物は重い。
一の坂を乗り切ると不思議な凹状の道になる。

ヒメコマツが林立する尾根を越え、二の坂を一気に上る。(現在は二の坂の表示が無くなっている。)
五合目で休憩。
右手の水場は涸れていた。

三の坂を上から見下ろす。
この付近の明るいブナ林の雰囲気が好きだ。

三の坂上部にあった水場の標識は取り外されていた。
沢に下る地点も今は判別できない。
登山道は左に折れて沢の源頭部に入る。
その手前から見た前神室山(左)神室山、天狗森。

沢源頭の凹地の部分のみ刈り払いされていない。
朝露でズボンの膝下が濡れる。

八合目・西火打岳の標識を見て、アップダウンの稜線を進む。
台山と台山尾根が見えている。
台山山頂から右に緩い鞍部を越え、登り返したピークの場所が権八小屋跡だ。そこから直線的に下る尾根が土内コースの難所の一つである標高差400mの急坂である。

火打岳直下の風衝地はミヤマアキノキリンソウが花盛り。
ここで砂利押沢を登り、火打新道登山口へ下る単独の男性とすれ違う。

雲の中で何も見えない火打岳山頂。

火打岳から神室山へ向かう。
南から吹き上げて稜線を越える強風が凄い。
主稜線は神室山まで最近刈り払いが実施されたようだが、登山道に置かれたササが非常に滑るため、火打岳から砂利口への下りは慎重を期した。

風が吹き抜けない場所でようやく撮影できたオヤマリンドウ。

標高が少し下がると雲底の下に出て視界が開ける。
北西に鳥海山が望めた。空が黒いのは稜線を越えた雲で、撮影時の周辺光量不足ではない。

大横川へ切れ落ちる稜線。
大尺山が見えてきた。

砂利口手前から振り返ると僅かな時間、火打岳の勇姿が望めた。

1030m付近から振り返ると火打岳は再び雲に隠れてしまい、この後は姿を見せてくれなかった。

1156m付近から歩いてきた稜線を振り返る。
東斜面が切れ落ちている箇所が多いので、気が抜けない歩きが続く。

黒滝峰手前で単独の沢屋さんとスライドする。
この一帯はヤセ尾根が続く神室連峰の中で、高原的な雰囲気を持つ場所であるが、ガスガスで視界は50m程度。

小又山の登りは視界が利かないため、何度もニセピークに騙された。
右側に崩壊した斜面が見えた事で山頂直下である事を知る。
そして展望皆無の小又山山頂に到着。
少し長めの休憩を取った。

小又山から少し下ると雲の下に出て視界が広がる。
山頂から越途に向かう尾根が南からの上昇気流を抑えている感じだ。
根ノ崎沢左股沢の急斜面が眼下に望める。
ブナの森は少しくすんだ色合いになり、秋が深まっていることを知る。

天狗森を眺めながら快適な稜線歩きが続く。
やはり展望の稜線歩きは気持ちいい。

途中振り返ると小又山が見えていた。
この後、雲に隠れてしまうが・・・

天狗森から急坂を下る。
西火打岳から遠くに見えた神室山がようやく近づいてきた。

天狗森と小又山を振り返る。

東斜面の雪食地形に西日が当たり、山襞を際立たせている。

最後の標高差250mの急登に備えて、神室山を眺めながらのんびり休む。

標高が1300m台の山とは思えない急峻な山肌。

最後の急登はきつかった。
刈り払ったササが登りでも滑り、ササの葉を避けながら登る余計な作業を強いられた。
根ノ崎コース分岐にたどり着いてほっとする。
そしてようやく神室山山頂に到着。
結局、この日踏んだすべてのピークは雲の中だった。

神室山避難小屋に下る。

翌日の水が足らないため、水汲みに標高差約70m下る。
途中で踏み跡が左右に分かれるが、右へ下ってはいけない。
水場で埼玉からお越しの二人の女性と出会う。
水場はチョロチョロと湧き出る冷たい水だった。

この日、避難小屋に宿泊したのは私を含めて11名。
マットが完備され快適な小屋だ。外では風の音が一晩中鳴っていた。
翌朝、窓から外を眺めると鳥海山と星が見えている。
これは日の出が見えるかも、と雨具を着て山頂に向かう。
東側は山頂直下まで雲海に覆われ、焼けそうな雲も出ている。
空が赤くなってきた。

小又山は雲海から頭を出しているが、火打岳は滝雲に隠れている。

月山と新庄市の灯り。

しかし日の出15分ぐらい前から雲海が急に湧き上がってきて、山頂は雲に中に入ってしまった。
ここまでが撮影の限界。

諦めて小屋に下る。
小屋も雲の中に入ってしまったが、少しの間、雲が切れて鳥海山が見えていた。

朝食を食べていると、火打岳まで縦走するというパーティが小屋を出発していった。
こちらは土内コースの下りベースの工程なので、急ぐことはない。
朝食を食べ、小屋で少し寛いでから下山を開始した。
土内コースも刈り払い万全。
朝露に濡れることもなく、急坂を下る。
途中、登り返した1150m峰は神室山の展望地なのだが、ガスの中で何も見えず。
リョウブの花の写真ぐらいしか被写体がない。

1100m付近の霧に煙るブナの森。

この後、すぐに雲低の下側に抜け、暑い日差しが刺し込むようになる。
刈り払われた登山道は歩きやすい。

権八小屋跡手前の稜線。

今年二度目となる権八小屋跡に到着。
標識はクマに悪戯されて破壊された。
標高差400mの急降に備えて休憩を取る。

左側が崩落したヤセ尾根を通過。
小又山方面を見る。主稜線はずっと雲に隠れている。

ヤセ尾根西側の台山。

この崩壊したヤセ尾根は浮石が多いため、今回の周回ルートで一番気をつけなければならない難所である。

その後もオオクビレまで急な尾根の下りが続く。

もう一つの難所。小さな沢の渡渉地点に出る。
本来はこの少し上流にある鉄の足場が埋め込まれた箇所を渡渉するが、そこは流れがキツク、足場がぬめって滑るため難しい渡渉を強いられる。
現在はその下流にハシゴとロープが付けられた渡渉点が新設された。

少し下ると雷(いかづち)滝を眼下に見る。

登山道のすぐ下から滝の様に湧き水が流れ落ちる箇所を通過。

じわじわと緩く登ってはきかえ峠に着く。
土内川の上流部が望める。

この日の新庄市の最高気温は30度。
風が通らない樹林帯は暑い。

はきかえ峠を過ぎると足場は広がり、歩きやすい道が続く。
しかし有屋コースのように渓畔林はあまり発達していない。

登山道で腰を下ろしていた方はキノコ狩りに来ていた方だった。
マイタケ一株だけ採れたとか。
止まりの滝の標識の少し西側にある水場で休憩する。
冷たい湧水を飲んで暑さが少し和らいだ。
砂利押沢コースの分岐まで来れば林道の終点は近い。

林道終点が実質的な土内コース登山口であるが、その標識はない。
そこから約2km歩いて火打新道登山口に達する。
アブがいなくなった林道歩きはさほど苦にならず、途中、大きな砂防ダムを見ながら西進する。

そして火打新道登山口に戻った。
今年の登山道調査で神室連峰は苦労させられたケースが多かった。
①吉沢杢蔵の猛烈な藪漕ぎ。②水晶森から前神室山までの酷暑とアブの猛攻撃。③そして仕事の疲労が抜けない中での今回のロング周回コース。①と②ではクマに威嚇されるおまけ付。

地図の登山道調査は残り1山のみ。
それは日程の都合上、10月第一週に行う予定だ。
今回は展望には恵まれない山になってしまったが、登山道調査の目的は達成できたので良かったと思う。でも神室連峰の主稜線歩きはやはり晴れた日にやりたいね。
GPS軌跡(クリックで拡大)

コメント
コメント一覧 (4)
黒滝峰南側でスライドした沢屋です。
ヤマレコでmooreeの名前で記録を残しています。
あの後、もしかして山SONEさんだったんじゃないかとずっと思ってまして、ブログの方をチェックさせて頂いてましたら神室の記録が上がったので、
あ〜、やっぱりそうだったかと悔しい気持ちになっておりました。
と云うのも、神室連峰の事などお聞きしたい事も多々ありましたし、実は山岳写真展にもお邪魔させてもらったんですが、中々声をかけるタイミングを逃してしまって、そのまま写真を眺めて帰宅するという有様でした。
せっかくお話出来るチャンスを逃してしまって悔しい限りですが、またお会いする事があれば今度はしっかりご挨拶させていただきたいと思います。
今回は主稜線はガスが多めで残念でしたが、魅力の神室の二日間、大変お疲れ様でした。
失礼します。
単独で神室の沢をやられていて驚きました。
下山時に渓流釣り師の方にお会いして、その方が神室西面の沢を単独で登る若い人がいるよ、と言われていましたが、その話題の方がmooreeさんだったのですね。
記事内でも書きましたが、本業の仕事疲れもあって、早いペースで全然歩けない山行となりました。
写真展にもお越しいただいたようで御礼申し上げます。
尚、次回の写真展は来年3月中旬に宮城県美術館で行います。
その時には是非お声がけください。
天気が悪いとはいえ荘厳な朝焼けを見られるのは泊りならでは。
踏査、お疲れ様でした。
初日に累積標高差約2000mの登りで荷物が重いのは大変でした。
日の出は駄目でしたが、朝焼けは見たので良かったです。