会社の会計処理の作業が捗らず、なかなか山に行けない状態が続いている。
13日も車を車検に出し、代車が用意されるのが午後3時ということで、それまでは家で内業をしていた。
しかし元旦に黒森山を歩いて以来、運動不足の状態だったので、息抜きに夕方から西風蕃山に登りたくなり、代車で山岸コース登山口へ行った。
【 1/13 西風蕃山(373m) 宮城・仙台市近郊 】
山岸コース登山口~見晴台~西風蕃山~蕃山(往復)
午前中は快晴の状態で、車検がなければ何処かの山に行っていただろう。
しかし午後から高曇りの天気に代わり、夕暮れ時のマジックアワーは期待できない。
流石に車が一台も停車していない山岸コース登山口の駐車場。
雨で泥濘になっていたため、代車は入口付近に停めた。

13日も車を車検に出し、代車が用意されるのが午後3時ということで、それまでは家で内業をしていた。
しかし元旦に黒森山を歩いて以来、運動不足の状態だったので、息抜きに夕方から西風蕃山に登りたくなり、代車で山岸コース登山口へ行った。
【 1/13 西風蕃山(373m) 宮城・仙台市近郊 】
山岸コース登山口~見晴台~西風蕃山~蕃山(往復)
午前中は快晴の状態で、車検がなければ何処かの山に行っていただろう。
しかし午後から高曇りの天気に代わり、夕暮れ時のマジックアワーは期待できない。
流石に車が一台も停車していない山岸コース登山口の駐車場。
雨で泥濘になっていたため、代車は入口付近に停めた。

風もなく全然寒くない。
気温は4月上旬並みに上がっているとか。
登山口の池の氷も解けてしまいそうだ。

登山道はぬかってとても滑りやすい状態だった。
ロープのある急坂を登って尾根にでる。

街の灯りが梢越しに見えている。

誰も歩いていないと思っていたら、見晴らしコース分岐の手前で男性とすれ違った。
そして暗さが増してきた見晴台に到着。
カメラの三脚をセットし撮影し始める。
最初のカットは露出オーバー気味なので、露出をマイナス補正して撮った写真。
まだ泉ヶ岳が良く見える。

もう少し暗くなったから本格的に夜景の撮影を始める。
泉ヶ岳を少し大きく撮ったカット。

笹倉山方面。

権現森は光の海に浮かぶ島のようだ。

そして真東の仙台市街地。

北側を広く撮る。
手前の木々に葉が落ちた今の記事が撮影にはベストシーズンと感じる。

時間は十分あるので、開山堂の建つ蕃山を往復することにした。
西風蕃山には立ち寄る。

蕃山までの稜線はぬかるみが多く、暗い中での歩行には気をつかった。
暗いと小さなアップダウンがより大きく感じる。
そして蕃山に到着。
開山堂をヘッドランプの光で撮影。

南仙台から名取市方面の夜景はこんな感じ。
仙台空港を飛び立つ旅客機の航跡が見える。

帰路は滑って転ばないように注意して下った。
短い時間の山歩きだったがイイ息抜きになった。
気温は4月上旬並みに上がっているとか。
登山口の池の氷も解けてしまいそうだ。

登山道はぬかってとても滑りやすい状態だった。
ロープのある急坂を登って尾根にでる。

街の灯りが梢越しに見えている。

誰も歩いていないと思っていたら、見晴らしコース分岐の手前で男性とすれ違った。
そして暗さが増してきた見晴台に到着。
カメラの三脚をセットし撮影し始める。
最初のカットは露出オーバー気味なので、露出をマイナス補正して撮った写真。
まだ泉ヶ岳が良く見える。

もう少し暗くなったから本格的に夜景の撮影を始める。
泉ヶ岳を少し大きく撮ったカット。

笹倉山方面。

権現森は光の海に浮かぶ島のようだ。

そして真東の仙台市街地。

北側を広く撮る。
手前の木々に葉が落ちた今の記事が撮影にはベストシーズンと感じる。

時間は十分あるので、開山堂の建つ蕃山を往復することにした。
西風蕃山には立ち寄る。

蕃山までの稜線はぬかるみが多く、暗い中での歩行には気をつかった。
暗いと小さなアップダウンがより大きく感じる。
そして蕃山に到着。
開山堂をヘッドランプの光で撮影。

南仙台から名取市方面の夜景はこんな感じ。
仙台空港を飛び立つ旅客機の航跡が見える。

帰路は滑って転ばないように注意して下った。
短い時間の山歩きだったがイイ息抜きになった。
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