しばらく内業が続き運動不足なので柴田町の里山を歩いてきた。
2011年1月に山仲間9名で賑やかに歩いたコースの再訪だ。
【 1/23 愛宕山(291m)から猪倉山(245m) 宮城・県南の低山 】
大師温泉跡~弘法清水~馬場山~愛宕山~十字路分岐~猪倉山~猪倉ため池~秋柴線82番鉄塔~十字路分岐~県道25号~大師温泉跡
大師温泉は建築会社の資材置き場になっている。
その上部にある駐車場に車を停めて歩き出す。
目指す愛宕山がスギの木の背後に見えている。

2011年1月に山仲間9名で賑やかに歩いたコースの再訪だ。
【 1/23 愛宕山(291m)から猪倉山(245m) 宮城・県南の低山 】
大師温泉跡~弘法清水~馬場山~愛宕山~十字路分岐~猪倉山~猪倉ため池~秋柴線82番鉄塔~十字路分岐~県道25号~大師温泉跡
大師温泉は建築会社の資材置き場になっている。
その上部にある駐車場に車を停めて歩き出す。
目指す愛宕山がスギの木の背後に見えている。

志賀高原ハイキングコースの消えかかったイラスト看板は撤去されていた。
山神碑と標識が駐車場への目印だ。

県道25号を志賀姥ヶ懐トンネル方面に向かう。
途中ヤブツバキが咲いていた。

最後に登る猪倉山を見る。
東西から眺めると端正な三角形の山容をしている。

トンネル方面へ直進せず、旧道を右折し岩沼市と柴田町の市町境の峠を目指す。
トンネルができる以前は、狭い道ながら走行車両が多く、歩くのは躊躇する道だったが、現在はほとんど車が通らず安全に歩ける。
1年前に歩いた時には気づかなかった水場があった。
弘法清水と地図に記載されている。

この分岐から山道に入ると三方塚へ行ける。

市町境の峠。
柴田町にいったん入った後、T字路の先から村田町になるようだ。

T字路を左折して緩く登る。
以前登った馬場山に立ち寄る。
2011年には一帯が伐採されていたが、現在は木々が伸びて景色は見えない。

市町境とほぼ忠実に道のない山に立ち入る。
枯れたアカマツを伐採した時の細い踏み跡を急登して土塁がある尾根に出る。
期待した作業道はなく、軽いヤブ漕ぎ状態で南へ進む。
マツの倒木を避けるのが煩わしい。

下っていくと顕著な作業道に合流した。
帰宅後に調べてみたら、2011年の時は西側からこの作業道をたどってきたと判明。
無駄なヤブ漕ぎをしてしまった。

しかし作業道は長くは続かず、標高280mの二つ目のピークから先は踏み跡程度の道に変わる。
以前誰かが付けた青いテープのマーキングはボロボロに千切れて判別しにくい。
市町境は二つ目のピークから南東方向に下っているが、その方面はヤブが濃いため行かないで、岩混じりのヤブのない急坂を一気に下る。

下りきったところは沢の源頭の平坦な雑木林。
この場所がこの日歩いた行程の中で一番心穏やかにしてくれた。

次の標高270mの平頂の登りは古い作業道の道形が交錯していて、GPSは必携の場所だ。
尾根筋の笹ヤブが濃く、尾根の北側を急登する。

平頂から尾根は南東に方向を変える。
市町境尾根の柴田町側は広範囲に伐採が入り、結構展望があったと記憶しているが、現在は伐採後のヤブが繁茂し、ヤブを避けて尾根の左側をトラバースしながら通過した。倒木も多く時間がかかる。
その後は顕著な尾根筋を幾度もアップダウンしながら先へ進む。
小さな急斜面のピークは左から巻いて、スギ林に入ると雨乞地区から登ってくるアンテナの保守道に出た。北側に歩きやすそうな作業道が下っている。その道を下れば下原地区に出そうな感じ?

そしてマイクロウェーブアンテナが建つ愛宕山の山頂に到着。

先ず愛宕神社にお参り。

山頂は南側の展望が開けているが、この日は霞んで遠望は利かない。
一番目立つのは羽山だ。

コンクリート製のベンチに腰掛け、マスさんお手製の「甘酒黒豆ケーキ」を食べる。
さほど風はないが、気温が低く身体が一気に冷えてしまった。

短い休憩の後、東へ続く尾根を下る。
尾根に突き出た大岩の横を通過。

その隣には根っこが岩を抱いた格好のケヤキが見られた。

ヒノキの植林地に入ると道が不確かになる。
右手の植生界に沿って下る。
やがて赤柴地区から登ってきた山道に合流。
そこは十字路になっていて、写真の右が下ってきた愛宕山への道。左が一本カヤを経て赤柴地区へ下る道。東に向かうのが送電線の巡視路。北へ下るのが地形図にない県道25号へ行く道だ。

この日は猪倉山に登り、送電線の巡視路を戻ってくる変則的なルート採りをする。
猪倉山へ向かう道は以前より刈り払いされ歩きやすくなっていた。
しかし入口にはテープのマーキングしかない。

猪倉山の登りから愛宕山を振り返る。

猪倉山の南コースが合流する。
ここから先の急坂が以外にキツイ。
頂稜の展望地を通過して三角点がある場所へ向かう。
ここは展望皆無。

展望地へ戻り、温かいコーヒーを飲んで一息つく。

槻木の街並みと阿武隈川、白石川の合流点付近が見える。

少し遠回りになるがいったん猪倉ため池へ下る。
南コースを振り返る。

猪倉ため池の奥にある民家が見えてきた。

民家の敷地内を抜けて車道にでる。
開花しているウメを見つけた。

ため池の西側のパイプ橋を通過。
この分岐には未だに標識がない。

薄い氷が張った猪倉ため池を見る。

送電線の巡視路は進行方向右手を斜め後ろへ分かれているため、その分岐を見落として沢を直進し、尾根に出る。尾根の道は南側へどんどん下っていくため、白岩ため池方面へ下っていると分かった。
来た道を戻ると左手に送電線巡視路を発見。そこから急な階段を登って行く。

秋柴線82番鉄塔で急坂は終わり、西へ81番鉄塔へ向かう。

帰宅後に2011年の記録を確認すると81番鉄塔から北へヤブ尾根を下ったようだ。
ほとんど記憶に残っていないが・・・
やがて猪倉山の展望地から見えた謎の林がない開けた場所に着く。
そこは平坦なスギの苗木を植えた場所で、猪倉山が見渡せるところだった。

その後も何処へ続くか分からないブル道が左へ派生する。
基本的に直進すれば良い。
そして愛宕山へ登る十字路に戻り、右折して広い作業道を一気に下る。

下る切ると橋を渡る。
正面にKDDIの基地局のアンテナが建っている。

後は県道25号をテクテク西へ歩いて車に戻るだけ。
大師温泉跡の奥のピークに大きな岩場が見てとれた。
この岩場は天狗岩というらしい。

車道歩きで身体が冷えてしまったようだ。
登山用のソックスを脱ぐときに左足が痙攣してしまう。
車道歩きは長くなるが外山を含めて大きく周回するルートを採っても面白いかもしれない。
GPS軌跡。
山神碑と標識が駐車場への目印だ。

県道25号を志賀姥ヶ懐トンネル方面に向かう。
途中ヤブツバキが咲いていた。

最後に登る猪倉山を見る。
東西から眺めると端正な三角形の山容をしている。

トンネル方面へ直進せず、旧道を右折し岩沼市と柴田町の市町境の峠を目指す。
トンネルができる以前は、狭い道ながら走行車両が多く、歩くのは躊躇する道だったが、現在はほとんど車が通らず安全に歩ける。
1年前に歩いた時には気づかなかった水場があった。
弘法清水と地図に記載されている。

この分岐から山道に入ると三方塚へ行ける。

市町境の峠。
柴田町にいったん入った後、T字路の先から村田町になるようだ。

T字路を左折して緩く登る。
以前登った馬場山に立ち寄る。
2011年には一帯が伐採されていたが、現在は木々が伸びて景色は見えない。

市町境とほぼ忠実に道のない山に立ち入る。
枯れたアカマツを伐採した時の細い踏み跡を急登して土塁がある尾根に出る。
期待した作業道はなく、軽いヤブ漕ぎ状態で南へ進む。
マツの倒木を避けるのが煩わしい。

下っていくと顕著な作業道に合流した。
帰宅後に調べてみたら、2011年の時は西側からこの作業道をたどってきたと判明。
無駄なヤブ漕ぎをしてしまった。

しかし作業道は長くは続かず、標高280mの二つ目のピークから先は踏み跡程度の道に変わる。
以前誰かが付けた青いテープのマーキングはボロボロに千切れて判別しにくい。
市町境は二つ目のピークから南東方向に下っているが、その方面はヤブが濃いため行かないで、岩混じりのヤブのない急坂を一気に下る。

下りきったところは沢の源頭の平坦な雑木林。
この場所がこの日歩いた行程の中で一番心穏やかにしてくれた。

次の標高270mの平頂の登りは古い作業道の道形が交錯していて、GPSは必携の場所だ。
尾根筋の笹ヤブが濃く、尾根の北側を急登する。

平頂から尾根は南東に方向を変える。
市町境尾根の柴田町側は広範囲に伐採が入り、結構展望があったと記憶しているが、現在は伐採後のヤブが繁茂し、ヤブを避けて尾根の左側をトラバースしながら通過した。倒木も多く時間がかかる。
その後は顕著な尾根筋を幾度もアップダウンしながら先へ進む。
小さな急斜面のピークは左から巻いて、スギ林に入ると雨乞地区から登ってくるアンテナの保守道に出た。北側に歩きやすそうな作業道が下っている。その道を下れば下原地区に出そうな感じ?

そしてマイクロウェーブアンテナが建つ愛宕山の山頂に到着。

先ず愛宕神社にお参り。

山頂は南側の展望が開けているが、この日は霞んで遠望は利かない。
一番目立つのは羽山だ。

コンクリート製のベンチに腰掛け、マスさんお手製の「甘酒黒豆ケーキ」を食べる。
さほど風はないが、気温が低く身体が一気に冷えてしまった。

短い休憩の後、東へ続く尾根を下る。
尾根に突き出た大岩の横を通過。

その隣には根っこが岩を抱いた格好のケヤキが見られた。

ヒノキの植林地に入ると道が不確かになる。
右手の植生界に沿って下る。
やがて赤柴地区から登ってきた山道に合流。
そこは十字路になっていて、写真の右が下ってきた愛宕山への道。左が一本カヤを経て赤柴地区へ下る道。東に向かうのが送電線の巡視路。北へ下るのが地形図にない県道25号へ行く道だ。

この日は猪倉山に登り、送電線の巡視路を戻ってくる変則的なルート採りをする。
猪倉山へ向かう道は以前より刈り払いされ歩きやすくなっていた。
しかし入口にはテープのマーキングしかない。

猪倉山の登りから愛宕山を振り返る。

猪倉山の南コースが合流する。
ここから先の急坂が以外にキツイ。
頂稜の展望地を通過して三角点がある場所へ向かう。
ここは展望皆無。

展望地へ戻り、温かいコーヒーを飲んで一息つく。

槻木の街並みと阿武隈川、白石川の合流点付近が見える。

少し遠回りになるがいったん猪倉ため池へ下る。
南コースを振り返る。

猪倉ため池の奥にある民家が見えてきた。

民家の敷地内を抜けて車道にでる。
開花しているウメを見つけた。

ため池の西側のパイプ橋を通過。
この分岐には未だに標識がない。

薄い氷が張った猪倉ため池を見る。

送電線の巡視路は進行方向右手を斜め後ろへ分かれているため、その分岐を見落として沢を直進し、尾根に出る。尾根の道は南側へどんどん下っていくため、白岩ため池方面へ下っていると分かった。
来た道を戻ると左手に送電線巡視路を発見。そこから急な階段を登って行く。

秋柴線82番鉄塔で急坂は終わり、西へ81番鉄塔へ向かう。

帰宅後に2011年の記録を確認すると81番鉄塔から北へヤブ尾根を下ったようだ。
ほとんど記憶に残っていないが・・・
やがて猪倉山の展望地から見えた謎の林がない開けた場所に着く。
そこは平坦なスギの苗木を植えた場所で、猪倉山が見渡せるところだった。

その後も何処へ続くか分からないブル道が左へ派生する。
基本的に直進すれば良い。
そして愛宕山へ登る十字路に戻り、右折して広い作業道を一気に下る。

下る切ると橋を渡る。
正面にKDDIの基地局のアンテナが建っている。

後は県道25号をテクテク西へ歩いて車に戻るだけ。
大師温泉跡の奥のピークに大きな岩場が見てとれた。
この岩場は天狗岩というらしい。

車道歩きで身体が冷えてしまったようだ。
登山用のソックスを脱ぐときに左足が痙攣してしまう。
車道歩きは長くなるが外山を含めて大きく周回するルートを採っても面白いかもしれない。
GPS軌跡。

コメント
コメント一覧 (2)
懐しいルート、思い出しながら読ませていただきました。
がんがん歩けなくなったので、愛宕山猪倉山はSONEさんが
降りた時に通った、「駐車スペースあり」と書かれているところに
車を停めてもっぱら歩いています。近くのありがたい山のひとつです。
ところで、ニアミスでしたね。三方塚入り口のところに見覚えのある車が。
大滝まで往復、プラス寄り道で遊んでいました。
私も当時のことを思い出しながら歩いていました。
駐車スペースありの路側帯は使えますね。
やはりあの車はebiyanさんでしたか。
お会いしたかったです。