2021年以来4年ぶりに栗駒山麓にある遊歩道6箇所の登山道調査に行ってきた。
比較的標高が低い場所も含まれているため、暑い夏は避けて主に6月に調査を行っている。
【 6/9 栗駒野鳥の森ほか6箇所の遊歩道(秋田と宮城県・栗駒山麓) 】
●浅布渓谷遊歩道:駐車場~四巻の滝~不動の滝~駐車場
一日で6箇所を巡ると結構慌ただしい感じてしまうため、朝5時半に家を出て浅布渓谷の駐車場に着いたのが朝7時。カメラとスマホを持って歩き出す。

比較的標高が低い場所も含まれているため、暑い夏は避けて主に6月に調査を行っている。
【 6/9 栗駒野鳥の森ほか6箇所の遊歩道(秋田と宮城県・栗駒山麓) 】
●浅布渓谷遊歩道:駐車場~四巻の滝~不動の滝~駐車場
一日で6箇所を巡ると結構慌ただしい感じてしまうため、朝5時半に家を出て浅布渓谷の駐車場に着いたのが朝7時。カメラとスマホを持って歩き出す。

栗原市の栗駒ジオサイトに登録されたため、遊歩道の整備は抜群だ。
遊歩道のT字路付近から浅布渓谷の青い淵を見下ろす。

右手の四巻の滝に向かって歩いていると、やっと飛び方を覚えたと思われる鳥のヒナが目の前の木に飛んできた。何の鳥だろう? 親鳥が心配して盛んに鳴いていた。

少し足場の悪い岩混じりの急坂を下るとミヤマタムラソウが咲いていた。

これまで深い滝つぼを持つこの滝が四巻の滝と思い込んでいたが、駐車場の看板を確認して間違っていることに気がついた。

少し上流にあるこの滝が正式な四巻の滝だった。

河岸段丘の上部に登り返し、北側にある不動の滝を見に行く。
この滝の下流にも似たような形状の滝が存在する。

駐車場からの歩行距離は往復で1.2km。
もっと多くの人に知られても良い名勝と思う。
浅布渓谷のGPS軌跡。

●削沢の滝と白糸の滝遊歩道:駐車場①~削沢の滝(往復)、駐車場②~白糸の滝全コース入口~白糸の滝~白糸の滝中コース入口~駐車場②
遊歩道のT字路付近から浅布渓谷の青い淵を見下ろす。

右手の四巻の滝に向かって歩いていると、やっと飛び方を覚えたと思われる鳥のヒナが目の前の木に飛んできた。何の鳥だろう? 親鳥が心配して盛んに鳴いていた。

少し足場の悪い岩混じりの急坂を下るとミヤマタムラソウが咲いていた。

これまで深い滝つぼを持つこの滝が四巻の滝と思い込んでいたが、駐車場の看板を確認して間違っていることに気がついた。

少し上流にあるこの滝が正式な四巻の滝だった。

河岸段丘の上部に登り返し、北側にある不動の滝を見に行く。
この滝の下流にも似たような形状の滝が存在する。

駐車場からの歩行距離は往復で1.2km。
もっと多くの人に知られても良い名勝と思う。
浅布渓谷のGPS軌跡。

●削沢の滝と白糸の滝遊歩道:駐車場①~削沢の滝(往復)、駐車場②~白糸の滝全コース入口~白糸の滝~白糸の滝中コース入口~駐車場②
国道398号線が温湯温泉の先で一迫川を渡り、七曲りの坂で標高を上げる。
橋から2.2km先に白糸の滝遊歩道へ向かう林道が派生する。
現在、林道は河原小屋沢の治山工事が行われている関係上、ダンプを含めた工事車両が頻繁に行き来している。そのため削沢の滝および白糸の滝遊歩道を利用する場合、駐車場①もしくは駐車場②にしか車を停められない状況だ。
駐車場①に駐車し、少し北側へ歩くと削沢の滝遊歩道入口がある。
4年前に登山道調査に来た時は、未だこの遊歩道が整備されていなかった。
ちなみに削沢の滝は「さくざのたき」と読む。

削沢の滝まで丸太橋を二度渡る。
白糸の滝遊歩道に比べてワイルドな道のため、歩くときはトレッキングシューズが必要だ。

暗い森の奥に削沢の滝が見えてきた。
細い沢音とともにトラツグミの笛の様な鳴き声が聞こえてくる。


駐車場①に戻り、1.1km奥の駐車場②まで車を進める。
この駐車場から奥は通行禁止になっている。

林道を南へ約700m戻って白糸の滝遊歩道全コース入口から入山する。

途中、ハウチワカエデが巻き付いたカツラの木が見どころだ。

中コースと合流し、サワグルミやトチノキが立ち並ぶ独特な雰囲気の歩道を歩く。

ハウチワカエデの巨木。

下り気味に進むとベンチがある広場の西側に白糸の滝が現れた。

う~~ん、落差45~50mあると言われる白糸の滝の大きさが写真では表現できない。

横から見た白糸の滝。
今回で二度目の再訪だが、見る度に迫力ある姿に感動してしまう。

逆光で繁茂するシダの陰影を眺めながら駐車場へ戻る。

林床のヤグルマソウは咲き始め。

削沢の滝と全コース入口までの林道歩きを含めて3.4km。
林道も普通自動車でも走行可能なフラットダートなので、ファミリーハイクに向いているコースだ。
白糸の滝遊歩道のGPS軌跡。

●文字越遊歩道:田代沢入口駐車スペース~田代沼~三本杉~田代沢入口駐車スペース
次の調査地は文字越遊歩道。
宮城・秋田県境の花山峠から秋田側へ1.4km進んだ地点の左手に田代沢林道の入口があり、そこの駐車スペースに車を停める。
国道の東側に田代沼入口の標識が立っているが、走行中にこの標識に気づく人は少ないだろう。
入口からヤブが繁茂しているので、嫌な予感がするが・・・

4年前に歩いた時以上に遊歩道の薮化が進んでいる。
真っすぐ進むと田代沼に出る。
木道も腐食が進み、足場が悪く、木道を踏み外してしまった。
オゼコウホネが自生する沼として湯沢市では売り込みたいようだが、この整備状態では訪れる人は皆無であろう。

4年前にはコバイケイソウがたくさん咲いていたが、咲き始めるまで10日ぐらいかかりそう。
反対に前回は花が終わっていたミツガシワが満開だった。
標高720mのこの場所で満開、という事は、標高1000mの栗駒野鳥の森はまだ咲いていないか?
木道の際で咲いていないため、ミツガシワの花のアップは撮影できなかった。

田代沼から文字越え、旧小安街道の散策路は歩き慣れている私でも迷ってしまいそうなほど、薮化が進んで荒れていた。秋に調査票をまとめる時に湯沢市に確認してみるが、整備されない状況が続くようだと、山と高原地図の記載を削除せねばならないと思う。
何とか迷わず三本杉に着いてほっとする。
三本杉とお助け小屋の石碑がある、この場所だけ刈り払い整備されていた。

鳥居を潜って国道398号に出る。
国道沿いに駐車場もないため、ほとんど誰にも知られていない旧跡だ。

車が行きかう国道を歩いて田代沢林道入口へ戻る。
道の脇にタニウツギが咲いていた。

この遊歩道の歩いた距離は940m。
文字越遊歩道のGPS軌跡。

●シラタマノキ湿原:シラタマノキ湿原駐車場~シラタマノキ湿原(往復)
次は須川湖の南側にあるシラタマノキ湿原を歩く。
地形図に泥炭地と記載された場所だ。

ワタスゲの穂がほころび始めたシラタマノキ湿原から秣岳を見る。


湿原の木道を周回して泥炭地の露頭まで回り込む。
高層湿原の泥炭層が観察できる貴重な場所だ。

シラタマノキ湿原の歩行距離は1.2km。
●イワカガミ湿原:イワカガミ湿原駐車場~イワカガミ湿原周回~イワカガミ湿原駐車場
車でイワカガミ湿原南東側の広い駐車場に移動し、イワカガミ湿原を歩く。
期待したワタスゲの大群落は穂がやっと開き始めの状態だった。

湿原東側のイワカガミの群生地もほとんど蕾ばかり。
10日後ぐらいが見ごろか?
剣岳の奥に栗駒山が見える。

イワカガミ湿原越しに見た秣岳。

湿原の一番北東側の一角まで歩くと、ようやくタテヤマリンドウが咲いていた。
ちなみに湿地沢を越えて須川湖へ行く道は灌木薮が繁茂し、通行不能になっている。

イワカガミ湿原の歩行距離は1.5km。
●栗駒野鳥の森:栗駒野鳥の森駐車場~遊歩道最高点~栗駒野鳥の森駐車場
午前11時を過ぎてこの日最後の調査エリアである栗駒野鳥の森に着く。
車外温度計の気温は25度。まだ6月の上旬なのにこんなに気温が高いとは・・・

栗駒野鳥の森は遊歩道と言っても湿った場所や、完全に登山道の箇所も歩くため、トレッキングシューズを履いて歩いた方が良い。
砕石が敷かれた区間を抜けると、湿原内の木道歩きが始まる。

やはり田代沼より標高が300mも高い場所なので、ミツガシワの花は僅かしか咲いておらず、未だ硬い蕾のままだ。

ムラサキヤシオはちょうど見ごろ。

湿原には未だにミズバショウが咲き残っている。
冬の積雪が多かった証左だ。


上部のブナ林に入るとツバメオモトが未だ咲いていた。
サンカヨウの花は終わり。

梢越しに秣岳登山道の残雪の状況を見る。
まだ難所の傾斜地に雪が残っているねぇ~。

遊歩道の最高点付近の木陰に腰を下ろして昼食にする。
食後にコーヒーを飲みながらマスさんお手製の『紫陽花まんじゅう』を食べた。
エゾハルゼミの蝉時雨が賑やかだった。

満開のタムシバ。

お昼を過ぎて気温が上がり、湿原内の風がない場所は蒸し暑く感じる。

ツルシキミの花もアップで撮影すると意外に美しい。

この日、湿原を彩っていたのはタテヤマリンドウばかりだった。
花が少ないため、花の写真撮影をあまり行わず、あまり時間をかけずに周回できた。

栗駒野鳥の森の歩行距離は3.8km。車に13時半ごろ戻る。
須川温泉の遊歩道の一部もまだ歩ける時間だったが、暑さで嫌になったので、これで切り上げて帰路についた。
この日、トータルで約12km歩いた。
累積標高差は462mと大したことは無いが、さすがに何度も車を停めて6箇所巡るのは気ぜわしい行程だった。
シラタマノキ湿原とイワカガミ湿原、栗駒野鳥の森のGPS軌跡。

最後に今回の調査エリア内に咲いていたイチヨウランの花をアップする。
一部で絶滅危惧種に指定されている貴重な植物なので詳しい場所は書かない。


しかし今年の高山植物の開花は一週間から10日ぐらい遅れている感じだ。
橋から2.2km先に白糸の滝遊歩道へ向かう林道が派生する。
現在、林道は河原小屋沢の治山工事が行われている関係上、ダンプを含めた工事車両が頻繁に行き来している。そのため削沢の滝および白糸の滝遊歩道を利用する場合、駐車場①もしくは駐車場②にしか車を停められない状況だ。
駐車場①に駐車し、少し北側へ歩くと削沢の滝遊歩道入口がある。
4年前に登山道調査に来た時は、未だこの遊歩道が整備されていなかった。
ちなみに削沢の滝は「さくざのたき」と読む。

削沢の滝まで丸太橋を二度渡る。
白糸の滝遊歩道に比べてワイルドな道のため、歩くときはトレッキングシューズが必要だ。

暗い森の奥に削沢の滝が見えてきた。
細い沢音とともにトラツグミの笛の様な鳴き声が聞こえてくる。

最後はフキの葉が繁茂しているガレ場を登ると、削沢の滝の眼の前に出る。
写真では分かりにくいが結構迫力がある滝だ。
この滝は2008年6月14日の朝に発生した岩手・宮城内陸地震の時に、左岸壁が崩落して滝つぼが埋まってしまったらしい。地震以前の深山幽谷の姿を見ておらず少し残念な気持ちになった。
写真では分かりにくいが結構迫力がある滝だ。
この滝は2008年6月14日の朝に発生した岩手・宮城内陸地震の時に、左岸壁が崩落して滝つぼが埋まってしまったらしい。地震以前の深山幽谷の姿を見ておらず少し残念な気持ちになった。

駐車場①に戻り、1.1km奥の駐車場②まで車を進める。
この駐車場から奥は通行禁止になっている。

林道を南へ約700m戻って白糸の滝遊歩道全コース入口から入山する。

途中、ハウチワカエデが巻き付いたカツラの木が見どころだ。

中コースと合流し、サワグルミやトチノキが立ち並ぶ独特な雰囲気の歩道を歩く。

ハウチワカエデの巨木。

下り気味に進むとベンチがある広場の西側に白糸の滝が現れた。

う~~ん、落差45~50mあると言われる白糸の滝の大きさが写真では表現できない。

横から見た白糸の滝。
今回で二度目の再訪だが、見る度に迫力ある姿に感動してしまう。

逆光で繁茂するシダの陰影を眺めながら駐車場へ戻る。

林床のヤグルマソウは咲き始め。

削沢の滝と全コース入口までの林道歩きを含めて3.4km。
林道も普通自動車でも走行可能なフラットダートなので、ファミリーハイクに向いているコースだ。
白糸の滝遊歩道のGPS軌跡。

●文字越遊歩道:田代沢入口駐車スペース~田代沼~三本杉~田代沢入口駐車スペース
次の調査地は文字越遊歩道。
宮城・秋田県境の花山峠から秋田側へ1.4km進んだ地点の左手に田代沢林道の入口があり、そこの駐車スペースに車を停める。
国道の東側に田代沼入口の標識が立っているが、走行中にこの標識に気づく人は少ないだろう。
入口からヤブが繁茂しているので、嫌な予感がするが・・・

4年前に歩いた時以上に遊歩道の薮化が進んでいる。
真っすぐ進むと田代沼に出る。
木道も腐食が進み、足場が悪く、木道を踏み外してしまった。
オゼコウホネが自生する沼として湯沢市では売り込みたいようだが、この整備状態では訪れる人は皆無であろう。

4年前にはコバイケイソウがたくさん咲いていたが、咲き始めるまで10日ぐらいかかりそう。
反対に前回は花が終わっていたミツガシワが満開だった。
標高720mのこの場所で満開、という事は、標高1000mの栗駒野鳥の森はまだ咲いていないか?
木道の際で咲いていないため、ミツガシワの花のアップは撮影できなかった。

田代沼から文字越え、旧小安街道の散策路は歩き慣れている私でも迷ってしまいそうなほど、薮化が進んで荒れていた。秋に調査票をまとめる時に湯沢市に確認してみるが、整備されない状況が続くようだと、山と高原地図の記載を削除せねばならないと思う。
何とか迷わず三本杉に着いてほっとする。
三本杉とお助け小屋の石碑がある、この場所だけ刈り払い整備されていた。

鳥居を潜って国道398号に出る。
国道沿いに駐車場もないため、ほとんど誰にも知られていない旧跡だ。

車が行きかう国道を歩いて田代沢林道入口へ戻る。
道の脇にタニウツギが咲いていた。

この遊歩道の歩いた距離は940m。
文字越遊歩道のGPS軌跡。

●シラタマノキ湿原:シラタマノキ湿原駐車場~シラタマノキ湿原(往復)
次は須川湖の南側にあるシラタマノキ湿原を歩く。
地形図に泥炭地と記載された場所だ。

ワタスゲの穂がほころび始めたシラタマノキ湿原から秣岳を見る。


湿原の木道を周回して泥炭地の露頭まで回り込む。
高層湿原の泥炭層が観察できる貴重な場所だ。

シラタマノキ湿原の歩行距離は1.2km。
●イワカガミ湿原:イワカガミ湿原駐車場~イワカガミ湿原周回~イワカガミ湿原駐車場
車でイワカガミ湿原南東側の広い駐車場に移動し、イワカガミ湿原を歩く。
期待したワタスゲの大群落は穂がやっと開き始めの状態だった。

湿原東側のイワカガミの群生地もほとんど蕾ばかり。
10日後ぐらいが見ごろか?
剣岳の奥に栗駒山が見える。

イワカガミ湿原越しに見た秣岳。

湿原の一番北東側の一角まで歩くと、ようやくタテヤマリンドウが咲いていた。
ちなみに湿地沢を越えて須川湖へ行く道は灌木薮が繁茂し、通行不能になっている。

イワカガミ湿原の歩行距離は1.5km。
●栗駒野鳥の森:栗駒野鳥の森駐車場~遊歩道最高点~栗駒野鳥の森駐車場
午前11時を過ぎてこの日最後の調査エリアである栗駒野鳥の森に着く。
車外温度計の気温は25度。まだ6月の上旬なのにこんなに気温が高いとは・・・

栗駒野鳥の森は遊歩道と言っても湿った場所や、完全に登山道の箇所も歩くため、トレッキングシューズを履いて歩いた方が良い。
砕石が敷かれた区間を抜けると、湿原内の木道歩きが始まる。

やはり田代沼より標高が300mも高い場所なので、ミツガシワの花は僅かしか咲いておらず、未だ硬い蕾のままだ。

ムラサキヤシオはちょうど見ごろ。

湿原には未だにミズバショウが咲き残っている。
冬の積雪が多かった証左だ。


上部のブナ林に入るとツバメオモトが未だ咲いていた。
サンカヨウの花は終わり。

梢越しに秣岳登山道の残雪の状況を見る。
まだ難所の傾斜地に雪が残っているねぇ~。

遊歩道の最高点付近の木陰に腰を下ろして昼食にする。
食後にコーヒーを飲みながらマスさんお手製の『紫陽花まんじゅう』を食べた。
エゾハルゼミの蝉時雨が賑やかだった。

満開のタムシバ。

お昼を過ぎて気温が上がり、湿原内の風がない場所は蒸し暑く感じる。

ツルシキミの花もアップで撮影すると意外に美しい。

この日、湿原を彩っていたのはタテヤマリンドウばかりだった。
花が少ないため、花の写真撮影をあまり行わず、あまり時間をかけずに周回できた。

栗駒野鳥の森の歩行距離は3.8km。車に13時半ごろ戻る。
須川温泉の遊歩道の一部もまだ歩ける時間だったが、暑さで嫌になったので、これで切り上げて帰路についた。
この日、トータルで約12km歩いた。
累積標高差は462mと大したことは無いが、さすがに何度も車を停めて6箇所巡るのは気ぜわしい行程だった。
シラタマノキ湿原とイワカガミ湿原、栗駒野鳥の森のGPS軌跡。

最後に今回の調査エリア内に咲いていたイチヨウランの花をアップする。
一部で絶滅危惧種に指定されている貴重な植物なので詳しい場所は書かない。


しかし今年の高山植物の開花は一週間から10日ぐらい遅れている感じだ。
コメント
コメント一覧 (2)
白糸の滝、削沢の滝は湯の倉温泉も含めて、内陸地震以前から足を運んだ場所です。
白糸の滝も削沢の滝も、それから行者滝も地震で地形が変わってしまいましたね。以前の写真を撮っていたので、いま見比べるといろいろと思い出します。少し寂しいですね。
気ぜわしい行程でしたが、栗駒山のいろいろな表情が楽しめるハイキングコースでした。
白糸の滝と削沢の滝は内陸地震前に見なくて失敗したな、と感じています
白糸の滝から湯浜温泉を結ぶ古道の復活を期して、現在有志の方々が調査を行っているらしいです。
復活したら歩いてみたいです。