山と高原地図の登山道調査で早池峰山から鶏頭山の縦走コースを歩いてきた。
今回は七折の滝にも立ち寄るロングコースだ。
【 6/28 早池峰山(1917m)から鶏頭山〈1445m〉 岩手・北上山地 】
岳駐車場(シャトルバスにて移動)小田越~御金蔵~早池峰剣ヶ峰分岐~早池峰山~中岳~水場分岐~>鶏頭山~七折の滝分岐~七折の滝~嫁ヶ淵分岐~七折の滝入口~岳駐車場
岳駐車場には朝5時半に着き、6時発のシャトルバス(片道1000円)に乗車して、小田越まで移動する。
晴れ予報の土曜日なので関東方面からも多くの方がいらしているようだ。

晴れ予報の土曜日なので関東方面からも多くの方がいらしているようだ。

入山して木道を歩き始めるが、木道が濡れていてとても滑る。
縦走コースの樹林帯の岩も濡れて滑る事が予想され、きつい一日になりそうだ。
この日、ご一緒したのはマスさんの同僚のMさん。
マスさんも同行する予定だったが、体調が少し優れないので来れなかった。
一合目の御門口までの登山道にはほとんど花が見られず、ギンリョウソウのみ目立っていた。

三合目を過ぎたところで、コメガモリ沢側から吹き上げる強風に身体が煽られる。
堪らず長袖シャツを着る。
その頃からハヤチネウスユキソウやミヤマオダマキの花が登山道沿いに出てくるが、風が強すぎて撮影できる状態ではなかった。
あまり団子状態で登るのは好きではないので、登山者の列から離れて歩く。

四合目付近から薬師岳を望む。
左奥に片羽山と五葉山が見える。

風で揺れないハヤチネウスユキソウを見つけた。

この付近にたくさん咲いている。

最近、男なのに更年期障害の一症状であるホットフラッシュに悩まされている。
特に入山から1時間ぐらいの間、大量の汗が出て、おまけに頭がのぼせてしまい、歩行ピッチが全然上がらない。まあ時間が経つと徐々に治まってくるので、悩んでも仕方がない。
五合目下の岩場を縫うように登る。

岩場に咲いているミヤマヤマブキショウマ。
早池峰山の特産種だが、地味なので人気がない。
この日、一番多く見た花だ。

五合目御金蔵が見えてきた。

五合目に咲くチシマフウロ。まだ咲き始めだった。

ハイマツ帯が広がる竜ヶ馬場から山頂(左)を望む。

八合目のハシゴ場がある岩場の直下を登る登山者。

ハヤチネウスユキソウ、ミヤマシオガマ、ミヤマアズマギク、ミヤマオダマキ、キバナノコマノツメが咲くお花畑。肉眼だともっと綺麗に見えるが・・・

八合目のハシゴ場を登るMさん。

ハシゴ場を登りきったところから花越しに薬師岳を望む。

早池峰剣ヶ峰分岐を左折し、御田植場の木道を歩く。
左奥に見えるのが山頂。

山頂の避難小屋が見えてきた。

木道沿いに咲くハクサンチドリ。

山頂避難小屋前から剣ヶ峰を見る。
背後に薄く太平洋と十二神山が見えるが、この写真では分かりにくい。

早池峰山の山頂に到着。

山頂から登ってきた小田越コースと薬師岳を望む。

腰を下ろした岩の横に咲いていたミヤマオダマキ。

ミヤマアズマギク。

この先、縦走路に入ると休憩に適した場所が少ないため、微風の山頂で25分ぐらい過ごしてから出発した。
山頂の北側にあるミヤマシオガマのお花畑。
奥に岩手山と姫神山が見える。
左奥の秋田駒ヶ岳は山頂に雲がかかっている様だ。

この場所のミヤマシオガマはちょうど見ごろを迎えていた。

これから歩く中岳と鶏頭山を見る。
鶏頭山まで約5km離れているが、多くの岩場を巻いたり、乗り越えたりする行程のため、コースタイムは4時間もかかる。

縦走路を下り始めると花の量が一気に増える。
ハヤチネウスユキソウ、ミヤマオダマキ、ミヤマアズマギク、チシマゼキショウなどが咲き乱れるが、如何せん風が強く、せっかく持参したマクロレンズが全然使えない。
風で揺れるムシトリスミレが群生するあきらケルン付近から山頂を振り返る。

奥羽山脈の山々は山頂付近に雲がかかり見えない。
岩手中通りの平野部は高温のため霞んでいる。

蛇紋岩の岩塔を左右に避けながら進む。
分かり難い場所にはガイドロープが設置されている。

ボリューム満点の中岳が近づいてきた。

鞍部からコメツガとオオシラビソの樹林帯に入る。
無風の樹林帯の登りは暑い。
中岳東端の岩場の上から早池峰山を振り返る。

岩塔を登ったり下ったりして、距離を稼げない行程が続く。

中岳の標識がある場所。

東側の岩塔の上に中岳の三角点が設置されている。
ここで少し休憩を取る。
気温の上昇とともに、朝方の寒い風から、心地よい温度の風に変わってきた。

中岳の山頂の先は少しトリッキーな場所が続く。
短い蟻の戸渡り状の岩場を通過。
この後は足場の悪い岩場を下るところもある。

風の吹き抜けない岩場の間に特産種のナンブトラノオが群生していた。
先が長いのでマクロレンズに交換して撮影する余裕はない。

鶏頭山(左)と水無森。
ここから先は稜線の北側をトラバースする行程が続く。
コメツガとオオシラビソの樹林帯の道は泥濘が多く、通過に時間がかかる。

途中、二か所で展望の良い岩場の上に出る。
風がなく暑い。
最初の岩場から中岳を振り返る。

枝ぶりの良いコメツガ。
幾つか倒木を左右に避けたり、潜ったりする箇所があるが、それほど苦にならない。

鶏頭山が見える、この急斜面のトラバース箇所は縦走コースの中で一番危ないと思う。
しかし今回は刈り払い整備され、足場が見えるのでストレスなく通過できた。

鶏頭山の最後の登り。

頂稜東端の岩場の上から中岳と早池峰山(左)、そして薬師岳を望む。

この日は鶏頭山に縦走する登山者は少なかった感じだ。
ハードな逆コースを採った登山者は5組7名いたが・・・
誰もいない鶏頭山の山頂で水無森を眺めながらゆっくり休憩を取る。

カップ麺とおにぎりの昼食を取った後、マスさんお手製の『栗羊羹』を食べた。
甘い餡子と温かいコーヒーを飲んで、最高のひと時だった。

未だ6月。
日の長い時期なので、焦ることなく山頂で45分も休憩してから下山を開始。

早池峰山にはないヨツバシオガマが咲いている。

ゴゼンタチバナ。

マルバシモツケ。
この近くにイソツツジも咲いていた。

ウラジロヨウラク。

岩場を縫うように進んでお地蔵様が祀られた前鶏頭のピークに着く。
以前はニセ鶏頭と呼ばれていたが、地元関係者の要望で、現在は前鶏頭と呼ぶようになった。
ニセ鶏頭と記載された標識も撤去されている。

前鶏頭から岩の狭間を抜ける。

高度感満点の岩塔の上から岳集落を見下ろす。

幾つかの鉄ハシゴを下り、岩塔基部の七折の滝分岐に向かう。

七折の滝分岐から七折の滝へ向かう登山道は入口に草ヤブが繁茂しているが、僅かに下ると刈り払い整備された登山道になる。
最初はダケカンバ林、中段の傾斜が少し緩むところからブナの森に植生が変わる。
しかし縦走路と同様に湿った苔むした岩が非常に滑り、迂闊に乗れないため、スタスタと早いピッチで下れない状態だった。足裏で探るように歩くので太ももの筋肉にかなり負担がかかった。

最後の急坂の途中にある岩の間を潜る。

七折の滝に着く直前のこの斜面の下りが悪かった。
大雨で斜面が少し崩れた様で、登山道が寸断され、ガレた石が積み重なっていて、落石に注意しながら慎重に下った。

梅雨時のため水量豊富な七折の滝。
Mさんに事前に滝の説明をしていなかったので、その奇妙なひょんぐり滝の姿に驚いていた。

滝つぼの冷たい水で汗で汚れた顔を洗い、少し休憩してから出発する。
折合沢左岸の道は以前より整備が進んでいた。
嫁ヶ淵分岐を左折して岳へ向かう。
ここから小尾根を標高差70m登って越える。

鶏頭山の東側でスライドしたトレランの男性が、鶏頭山の畳石下部の水場付近で小熊に出遭ったと言っていた。我々が下るコースからは離れているが、熊の気配に注意して、笛を鳴らしながら下部の雑木林をくだった。

鶏頭山登山口から少し西側にある七折の滝入口まで降り立って山道は終わり。
後は舗装された車道を歩いて岳駐車場に戻る。
道沿いにマタタビの花がたくさん咲いていた。

今回は強風と無風、暑さと寒さ、岩場と泥濘の登山道など目まぐるしく状況が変わる一日だった。
毎回歩く度にきついなぁ~と思いながら歩く工程ながら、本コースは早池峰山の見どころを網羅したコースだと思う。
今年、もう一回早池峰山のロングコースの調査が必要で、7月前半には梅雨明けになりそうなため、水場のないこの山の調査はとても気が重い。
GPS軌跡(クリックで拡大)
縦走コースの樹林帯の岩も濡れて滑る事が予想され、きつい一日になりそうだ。
この日、ご一緒したのはマスさんの同僚のMさん。
マスさんも同行する予定だったが、体調が少し優れないので来れなかった。
一合目の御門口までの登山道にはほとんど花が見られず、ギンリョウソウのみ目立っていた。

三合目を過ぎたところで、コメガモリ沢側から吹き上げる強風に身体が煽られる。
堪らず長袖シャツを着る。
その頃からハヤチネウスユキソウやミヤマオダマキの花が登山道沿いに出てくるが、風が強すぎて撮影できる状態ではなかった。
あまり団子状態で登るのは好きではないので、登山者の列から離れて歩く。

四合目付近から薬師岳を望む。
左奥に片羽山と五葉山が見える。

風で揺れないハヤチネウスユキソウを見つけた。

この付近にたくさん咲いている。

最近、男なのに更年期障害の一症状であるホットフラッシュに悩まされている。
特に入山から1時間ぐらいの間、大量の汗が出て、おまけに頭がのぼせてしまい、歩行ピッチが全然上がらない。まあ時間が経つと徐々に治まってくるので、悩んでも仕方がない。
五合目下の岩場を縫うように登る。

岩場に咲いているミヤマヤマブキショウマ。
早池峰山の特産種だが、地味なので人気がない。
この日、一番多く見た花だ。

五合目御金蔵が見えてきた。

五合目に咲くチシマフウロ。まだ咲き始めだった。

ハイマツ帯が広がる竜ヶ馬場から山頂(左)を望む。

八合目のハシゴ場がある岩場の直下を登る登山者。

ハヤチネウスユキソウ、ミヤマシオガマ、ミヤマアズマギク、ミヤマオダマキ、キバナノコマノツメが咲くお花畑。肉眼だともっと綺麗に見えるが・・・

八合目のハシゴ場を登るMさん。

ハシゴ場を登りきったところから花越しに薬師岳を望む。

早池峰剣ヶ峰分岐を左折し、御田植場の木道を歩く。
左奥に見えるのが山頂。

山頂の避難小屋が見えてきた。

木道沿いに咲くハクサンチドリ。

山頂避難小屋前から剣ヶ峰を見る。
背後に薄く太平洋と十二神山が見えるが、この写真では分かりにくい。

早池峰山の山頂に到着。

山頂から登ってきた小田越コースと薬師岳を望む。

腰を下ろした岩の横に咲いていたミヤマオダマキ。

ミヤマアズマギク。

この先、縦走路に入ると休憩に適した場所が少ないため、微風の山頂で25分ぐらい過ごしてから出発した。
山頂の北側にあるミヤマシオガマのお花畑。
奥に岩手山と姫神山が見える。
左奥の秋田駒ヶ岳は山頂に雲がかかっている様だ。

この場所のミヤマシオガマはちょうど見ごろを迎えていた。

これから歩く中岳と鶏頭山を見る。
鶏頭山まで約5km離れているが、多くの岩場を巻いたり、乗り越えたりする行程のため、コースタイムは4時間もかかる。

縦走路を下り始めると花の量が一気に増える。
ハヤチネウスユキソウ、ミヤマオダマキ、ミヤマアズマギク、チシマゼキショウなどが咲き乱れるが、如何せん風が強く、せっかく持参したマクロレンズが全然使えない。
風で揺れるムシトリスミレが群生するあきらケルン付近から山頂を振り返る。

奥羽山脈の山々は山頂付近に雲がかかり見えない。
岩手中通りの平野部は高温のため霞んでいる。

蛇紋岩の岩塔を左右に避けながら進む。
分かり難い場所にはガイドロープが設置されている。

ボリューム満点の中岳が近づいてきた。

鞍部からコメツガとオオシラビソの樹林帯に入る。
無風の樹林帯の登りは暑い。
中岳東端の岩場の上から早池峰山を振り返る。

岩塔を登ったり下ったりして、距離を稼げない行程が続く。

中岳の標識がある場所。

東側の岩塔の上に中岳の三角点が設置されている。
ここで少し休憩を取る。
気温の上昇とともに、朝方の寒い風から、心地よい温度の風に変わってきた。

中岳の山頂の先は少しトリッキーな場所が続く。
短い蟻の戸渡り状の岩場を通過。
この後は足場の悪い岩場を下るところもある。

風の吹き抜けない岩場の間に特産種のナンブトラノオが群生していた。
先が長いのでマクロレンズに交換して撮影する余裕はない。

鶏頭山(左)と水無森。
ここから先は稜線の北側をトラバースする行程が続く。
コメツガとオオシラビソの樹林帯の道は泥濘が多く、通過に時間がかかる。

途中、二か所で展望の良い岩場の上に出る。
風がなく暑い。
最初の岩場から中岳を振り返る。

枝ぶりの良いコメツガ。
幾つか倒木を左右に避けたり、潜ったりする箇所があるが、それほど苦にならない。

鶏頭山が見える、この急斜面のトラバース箇所は縦走コースの中で一番危ないと思う。
しかし今回は刈り払い整備され、足場が見えるのでストレスなく通過できた。

鶏頭山の最後の登り。

頂稜東端の岩場の上から中岳と早池峰山(左)、そして薬師岳を望む。

この日は鶏頭山に縦走する登山者は少なかった感じだ。
ハードな逆コースを採った登山者は5組7名いたが・・・
誰もいない鶏頭山の山頂で水無森を眺めながらゆっくり休憩を取る。

カップ麺とおにぎりの昼食を取った後、マスさんお手製の『栗羊羹』を食べた。
甘い餡子と温かいコーヒーを飲んで、最高のひと時だった。

未だ6月。
日の長い時期なので、焦ることなく山頂で45分も休憩してから下山を開始。

早池峰山にはないヨツバシオガマが咲いている。

ゴゼンタチバナ。

マルバシモツケ。
この近くにイソツツジも咲いていた。

ウラジロヨウラク。

岩場を縫うように進んでお地蔵様が祀られた前鶏頭のピークに着く。
以前はニセ鶏頭と呼ばれていたが、地元関係者の要望で、現在は前鶏頭と呼ぶようになった。
ニセ鶏頭と記載された標識も撤去されている。

前鶏頭から岩の狭間を抜ける。

高度感満点の岩塔の上から岳集落を見下ろす。

幾つかの鉄ハシゴを下り、岩塔基部の七折の滝分岐に向かう。

七折の滝分岐から七折の滝へ向かう登山道は入口に草ヤブが繁茂しているが、僅かに下ると刈り払い整備された登山道になる。
最初はダケカンバ林、中段の傾斜が少し緩むところからブナの森に植生が変わる。
しかし縦走路と同様に湿った苔むした岩が非常に滑り、迂闊に乗れないため、スタスタと早いピッチで下れない状態だった。足裏で探るように歩くので太ももの筋肉にかなり負担がかかった。

最後の急坂の途中にある岩の間を潜る。

七折の滝に着く直前のこの斜面の下りが悪かった。
大雨で斜面が少し崩れた様で、登山道が寸断され、ガレた石が積み重なっていて、落石に注意しながら慎重に下った。

梅雨時のため水量豊富な七折の滝。
Mさんに事前に滝の説明をしていなかったので、その奇妙なひょんぐり滝の姿に驚いていた。

滝つぼの冷たい水で汗で汚れた顔を洗い、少し休憩してから出発する。
折合沢左岸の道は以前より整備が進んでいた。
嫁ヶ淵分岐を左折して岳へ向かう。
ここから小尾根を標高差70m登って越える。

鶏頭山の東側でスライドしたトレランの男性が、鶏頭山の畳石下部の水場付近で小熊に出遭ったと言っていた。我々が下るコースからは離れているが、熊の気配に注意して、笛を鳴らしながら下部の雑木林をくだった。

鶏頭山登山口から少し西側にある七折の滝入口まで降り立って山道は終わり。
後は舗装された車道を歩いて岳駐車場に戻る。
道沿いにマタタビの花がたくさん咲いていた。

今回は強風と無風、暑さと寒さ、岩場と泥濘の登山道など目まぐるしく状況が変わる一日だった。
毎回歩く度にきついなぁ~と思いながら歩く工程ながら、本コースは早池峰山の見どころを網羅したコースだと思う。
今年、もう一回早池峰山のロングコースの調査が必要で、7月前半には梅雨明けになりそうなため、水場のないこの山の調査はとても気が重い。
GPS軌跡(クリックで拡大)

コメント
コメント一覧 (4)
岩場が多い難しいけれど見どころが沢山ある良い縦走路だったことを思い出しました。
ニセ鶏頭ではなく前鶏頭になったのですね。分かるけれど寂しいような・・・
皆で縦走してから10年も経ちましたか。
七折の滝までの下りは転倒者続出なのを思い出しました。
昔の登山者は山頂手前のピークを「ニセピーク」と言っておりましたので、ニセ鶏頭の名前がついていたのでしょうね。しかし地元の方々は鶏冠に見える手前の岩峰を鶏頭山と称していたので、そのピークに「ニセ」の名前が付いていることに腹立たしく思っていたようです。そのためヤマケイ7月号の「季節の山歩き」のガイド記事には前鶏頭と記載しています。
蛇紋岩は滑るのは分かってたが本当に良く滑り緊張の下山でした。前行く人が転倒してびっくり‼️
怪我なくて良かった…
ひょんぐり健在でしたね〜見たかった😅
私はピストンでした。お疲れさまでした〜
シャトルバス内の会話を聴いていると関東方面からのお客さんが非常に多い印象でした。
五合目から急に花が増えてきて、立ち止まって写真を撮っても風でブレブレでした。
風が強かったのでピンクの花畑を見に行く人は少なかったですね。
下山したら腕をタオルで吊っている女性がいました。
おそらく転んで怪我したのかな、と二人で話していました。
七折の滝は水量が多く、迫力満点でしたよ。
しかし滝への急坂はまったく岩に足を置けない状態で、非常に疲れました。