猛暑の日が続いている。
暑さを避けて八合目から月山に登ってきた。
【 7/21 月山(1984m) 山形・月山 】
八合目駐車場~御田原参篭所~オゼコウホネの池~十字路~佛生池小屋~行者返し~月山三角点~月山神社(往復)
三連休の最終日のため、八合目駐車場が満車になることを危惧して、未明の3時に家を出る。
今回はマスさんとMさんが一緒。
新庄酒田道路が新庄から戸沢村古口まで開通し、初めて走行したが、とても快適な道路だった。
ちょうど朝6時に八合目駐車場に到着。
鳥海山に比べて駐車場は思ったより混んでいなかった。

暑さを避けて八合目から月山に登ってきた。
【 7/21 月山(1984m) 山形・月山 】
八合目駐車場~御田原参篭所~オゼコウホネの池~十字路~佛生池小屋~行者返し~月山三角点~月山神社(往復)
三連休の最終日のため、八合目駐車場が満車になることを危惧して、未明の3時に家を出る。
今回はマスさんとMさんが一緒。
新庄酒田道路が新庄から戸沢村古口まで開通し、初めて走行したが、とても快適な道路だった。
ちょうど朝6時に八合目駐車場に到着。
鳥海山に比べて駐車場は思ったより混んでいなかった。

歩き始めた時点で概ね標高1700m以上に雲がかかっている。
徐々に晴れてくる予報なので、最初に弥陀ヶ原を歩く事にして登り始めた。
少し風は強いが寒さは感じない。

御田原参篭所。
帰りにまた立ち寄り、お守りを買う予定だ。

なで兎を撫でてから出発。

弥陀ヶ原の木道の脇にニッコウキスゲが咲いている。

鳥海山とニッコウキスゲ。

キンコウカが咲く弥陀ヶ原。

オゼコウホネの池に立ち寄る。
下部の池は陽の光が反射してオゼコウホネは確認できない。
分布は極めて狭く、尾瀬ヶ原、月山の他に、秋田・宮城県境の田代沼、 南八甲田、 八幡平長沼などに限られている。

弥陀ヶ原の池塘。
この頃、ようやく上部にかかる雲が消え始めた。

十字路を左折して山頂を目指す。

羽黒コースは鳥海山の勇姿を望める場所が多い。

北東側を望む。
肉眼では栗駒山や虎毛山が見えていた。

今回、登山道上に残雪があったのはココだけ。

佛生池小屋に着く。
帰りに立ち寄ることにして通過。

佛生池小屋前にはハクサンフウロが群生している。

北西に庄内アルプスと鶴岡市街地が見える。

ミヤマコウゾリナ。

佛生池小屋を振り返る。

盛夏の花・ミヤマアキノキリンソウが咲き始めた。

ここで小休止を取る。

オモワシ山を振り返る。

唯一の難所・行者返し。
下ってくる登山者を待って登る。

広々とした風衝草原の中、涼しい風に吹かれながら大峰を目指す。

コバイケイソウは終盤。

ヤマハハコは咲き始め。

大峰に乗り上げると山頂の三角点峰が見えた。

赤川左岸の尾根を見下ろす。

トウヤクリンドウはかなり減ってしまった。

一の岳。
鳥海山の手前に雲が湧き、もう少しで見えなくなるだろう。

登山道脇に群生しているヒナウスユキソウ。

木道の区間に入る。
ここは右側通行。

チシマギキョウは咲き残りの花のみ。

この一帯は高山植物が多く、羽黒コースの中で歩いていて一番気持ちよいところ。
ハクサンイチゲやウサギギクが咲いている。

エゾシオガマ。

ウサギギク。

トウゲブキとハクサンイチゲが咲き誇るお花畑。


山頂直下まで登ると蔵王連峰や村山盆地が一望できる。

月山神社が近づく。

雪が消えた後にはチングルマが咲いている。

ハクサンイチゲ。

ヒナザクラ。

三角点峰に立ち寄る。
鳥海山は見えなくなった。北西側から雲がどんどん湧き上がってくる。

赤川源流の斜面を見下ろす。

姥ヶ岳と湯殿山。

東に月見ヶ原と葉山を見る。
下部の雪渓でスキーをしている方がいた。

月山神社の下に咲くベニバナイチゴ。

ミヤマキンポウゲ。

今回は山頂の月山神社を参拝する(500円)。

お参りした後、神社東側の裸地化した場所で休憩を取る。
マスさんお手製のケーキ『ブルーベリーのチーズケーキ』を食べる。
ワンホール6人分を3人で食べたので、お腹が一杯になった。

帰りは花の撮影をしながらゆっくり往路を戻る。
チングルマ。

イワイチョウ。

白装束の参詣者に出会えるのも月山ならでは。

ハクサンイチゲの群生地。
植生に立ち入れないので望遠レンズで撮影。

マルバダケブキ。

帰り道、佛生池小屋に立ち寄りソフトクリーム(660円)を注文。
小屋の中は結構涼しく快適だった。

ハクサンフウロのアップ。

ずっと石を踏む道と、標高が下がるに従って上昇する気温に辟易しながら下り、御田原参篭所に戻る。
マスさんここでオゼコウホネのお守りを購入。

この頃から急激に曇ってきた。
鶴岡市街地を見下ろしながら湿原を下る。

八合目の駐車場の気温は25度。
標高1400mなのにかなり高い。
それでも下界にいるより避暑になった。
帰りは道の駅尾花沢に立ち寄り、食事をして自宅に戻った。
渋滞にハマることなく、スムースに自宅に戻れた。
GPS軌跡。

徐々に晴れてくる予報なので、最初に弥陀ヶ原を歩く事にして登り始めた。
少し風は強いが寒さは感じない。

御田原参篭所。
帰りにまた立ち寄り、お守りを買う予定だ。

なで兎を撫でてから出発。

弥陀ヶ原の木道の脇にニッコウキスゲが咲いている。

鳥海山とニッコウキスゲ。

キンコウカが咲く弥陀ヶ原。

オゼコウホネの池に立ち寄る。
下部の池は陽の光が反射してオゼコウホネは確認できない。
分布は極めて狭く、尾瀬ヶ原、月山の他に、秋田・宮城県境の田代沼、 南八甲田、 八幡平長沼などに限られている。

弥陀ヶ原の池塘。
この頃、ようやく上部にかかる雲が消え始めた。

十字路を左折して山頂を目指す。

羽黒コースは鳥海山の勇姿を望める場所が多い。

北東側を望む。
肉眼では栗駒山や虎毛山が見えていた。

今回、登山道上に残雪があったのはココだけ。

佛生池小屋に着く。
帰りに立ち寄ることにして通過。

佛生池小屋前にはハクサンフウロが群生している。

北西に庄内アルプスと鶴岡市街地が見える。

ミヤマコウゾリナ。

佛生池小屋を振り返る。

盛夏の花・ミヤマアキノキリンソウが咲き始めた。

ここで小休止を取る。

オモワシ山を振り返る。

唯一の難所・行者返し。
下ってくる登山者を待って登る。

広々とした風衝草原の中、涼しい風に吹かれながら大峰を目指す。

コバイケイソウは終盤。

ヤマハハコは咲き始め。

大峰に乗り上げると山頂の三角点峰が見えた。

赤川左岸の尾根を見下ろす。

トウヤクリンドウはかなり減ってしまった。

一の岳。
鳥海山の手前に雲が湧き、もう少しで見えなくなるだろう。

登山道脇に群生しているヒナウスユキソウ。

木道の区間に入る。
ここは右側通行。

チシマギキョウは咲き残りの花のみ。

この一帯は高山植物が多く、羽黒コースの中で歩いていて一番気持ちよいところ。
ハクサンイチゲやウサギギクが咲いている。

エゾシオガマ。

ウサギギク。

トウゲブキとハクサンイチゲが咲き誇るお花畑。


山頂直下まで登ると蔵王連峰や村山盆地が一望できる。

月山神社が近づく。

雪が消えた後にはチングルマが咲いている。

ハクサンイチゲ。

ヒナザクラ。

三角点峰に立ち寄る。
鳥海山は見えなくなった。北西側から雲がどんどん湧き上がってくる。

赤川源流の斜面を見下ろす。

姥ヶ岳と湯殿山。

東に月見ヶ原と葉山を見る。
下部の雪渓でスキーをしている方がいた。

月山神社の下に咲くベニバナイチゴ。

ミヤマキンポウゲ。

今回は山頂の月山神社を参拝する(500円)。

お参りした後、神社東側の裸地化した場所で休憩を取る。
マスさんお手製のケーキ『ブルーベリーのチーズケーキ』を食べる。
ワンホール6人分を3人で食べたので、お腹が一杯になった。

帰りは花の撮影をしながらゆっくり往路を戻る。
チングルマ。

イワイチョウ。

白装束の参詣者に出会えるのも月山ならでは。

ハクサンイチゲの群生地。
植生に立ち入れないので望遠レンズで撮影。

マルバダケブキ。

帰り道、佛生池小屋に立ち寄りソフトクリーム(660円)を注文。
小屋の中は結構涼しく快適だった。

ハクサンフウロのアップ。

ずっと石を踏む道と、標高が下がるに従って上昇する気温に辟易しながら下り、御田原参篭所に戻る。
マスさんここでオゼコウホネのお守りを購入。

この頃から急激に曇ってきた。
鶴岡市街地を見下ろしながら湿原を下る。

八合目の駐車場の気温は25度。
標高1400mなのにかなり高い。
それでも下界にいるより避暑になった。
帰りは道の駅尾花沢に立ち寄り、食事をして自宅に戻った。
渋滞にハマることなく、スムースに自宅に戻れた。
GPS軌跡。

コメント
コメント一覧 (4)
月山は8月中旬ごろまで花が多く見られる山です。
一般的にはアプローチし易い姥沢からリフトを利用して登る方が多いです。
是非一度歩いてみてください。姥沢口から登る場合、雪渓が残っているので、チェーンスパイクがあると安全です。
弥陀ヶ原も魅力的。
新庄酒田道路ができたとは言え、駐車場のことを考えると早出のハードルが高いなぁー。平日なら大丈夫かな?
八合目は遠い反面、緩い登りが続き、景色が良い登山道ですね。
この日は三連休の最終日でしたので、早く家を出ましたが、平日なら大丈夫だと思います。
早い時間に下ってくる登山者が多かったです。