16日発売の『山と溪谷 2025年9月号』に私が書いたガイド記事が掲載されています。


今回の特集は「新・登山アプリと読図の基本」
◆第1章 登山アプリの基本
<登山アプリでできること> 圏外でも現在地がわかる、標高/緯度経度が簡単にわかる、整置が簡単でできる、地図を拡大(縮小)できる、歩いた軌跡を記録できる
<机上編> 登山アプリをインストールしよう/登山計画を作成しよう
<実践編>霧訪山で登山アプリを活用してみた
<主なアプリの比較/基本操作> ヤマレコ/YAMAP/山と高原地図ホーダイ/ジオグラフィカ/スーパー地形
◆第2章 読図の基本
<読図とは何か> 1.等高線、尾根・谷、その他地図記号(植生や岩場)を読み現地の地形・状況を想像、2.現地で地形を目視し地図で読んだ情報と照らし合わせる、3.想定の地点であることを確認(現在地確認)
<机上編> 等高線、尾根と谷、地図記号、地図で読み取ったことを言語化する
<読図+登山アプリでできること> ピンポイントで現在地が把握できる、机上読図で読み取った情報を生かし、次の行動が先読みできる
<実践編 読図+登山アプリで山登り>大菩薩峠周回ルートで読図と実際の地形を照らし合わせてみた!
毎年恒例の読図を特集した本号。
内容的にはコメントを書き込むために無料会員になっているヤマレコの使い方を、阪辻副編集長が山で実戦する「<実践編>霧訪山で登山アプリを活用してみた」が面白かったです。
そういえば、最近のガイド記事で国土地理院発行の地形図の名前を記載しなくなりました。
ウェブサイトから歩く範囲をダウンロードして、プリントアウトして持参することが主流となった今、山で2万五千図を広げている方をほとんど見なくなりましたね。
販売価格は1430円(税込み)です。
お近くの書店、もしくはネット通販でお求めください。
◆第1章 登山アプリの基本
<登山アプリでできること> 圏外でも現在地がわかる、標高/緯度経度が簡単にわかる、整置が簡単でできる、地図を拡大(縮小)できる、歩いた軌跡を記録できる
<机上編> 登山アプリをインストールしよう/登山計画を作成しよう
<実践編>霧訪山で登山アプリを活用してみた
<主なアプリの比較/基本操作> ヤマレコ/YAMAP/山と高原地図ホーダイ/ジオグラフィカ/スーパー地形
◆第2章 読図の基本
<読図とは何か> 1.等高線、尾根・谷、その他地図記号(植生や岩場)を読み現地の地形・状況を想像、2.現地で地形を目視し地図で読んだ情報と照らし合わせる、3.想定の地点であることを確認(現在地確認)
<机上編> 等高線、尾根と谷、地図記号、地図で読み取ったことを言語化する
<読図+登山アプリでできること> ピンポイントで現在地が把握できる、机上読図で読み取った情報を生かし、次の行動が先読みできる
<実践編 読図+登山アプリで山登り>大菩薩峠周回ルートで読図と実際の地形を照らし合わせてみた!
毎年恒例の読図を特集した本号。
内容的にはコメントを書き込むために無料会員になっているヤマレコの使い方を、阪辻副編集長が山で実戦する「<実践編>霧訪山で登山アプリを活用してみた」が面白かったです。
そういえば、最近のガイド記事で国土地理院発行の地形図の名前を記載しなくなりました。
ウェブサイトから歩く範囲をダウンロードして、プリントアウトして持参することが主流となった今、山で2万五千図を広げている方をほとんど見なくなりましたね。
販売価格は1430円(税込み)です。
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