19日に愛猫のフジ君が突然亡くなり、お彼岸の期間中は気持ちが落ち込んで山を控えていた。
一緒に暮らしていた仲良しの兄妹猫・イチゴちゃんもフジ君が急に姿を消してしまったので戸惑っている様子。残されたイチゴちゃんの様子も気になり、そのケアをどうするか頭を抱えていたが、最近、敷地内の倉庫に野良の子猫が居座るようになり、その子達を見てイチゴちゃんは気が紛れた感じだ。
食欲もそんなに落ちていないため、こちらも息抜きを兼ねてマスさんと福島の額取山に行ってみた。
【 9/28 額取山(1009m) 福島・安積アルプス 】
御霊櫃峠~黒岩山~大将旗山~額取山(往復)
この日、Sさんも参加する予定だったが、家庭の事情で急に参加できなくなり、今回はマスさんと二人だけの山行となる。
朝、麓から大将旗山(左)と額取山を見る。

一緒に暮らしていた仲良しの兄妹猫・イチゴちゃんもフジ君が急に姿を消してしまったので戸惑っている様子。残されたイチゴちゃんの様子も気になり、そのケアをどうするか頭を抱えていたが、最近、敷地内の倉庫に野良の子猫が居座るようになり、その子達を見てイチゴちゃんは気が紛れた感じだ。
食欲もそんなに落ちていないため、こちらも息抜きを兼ねてマスさんと福島の額取山に行ってみた。
【 9/28 額取山(1009m) 福島・安積アルプス 】
御霊櫃峠~黒岩山~大将旗山~額取山(往復)
この日、Sさんも参加する予定だったが、家庭の事情で急に参加できなくなり、今回はマスさんと二人だけの山行となる。
朝、麓から大将旗山(左)と額取山を見る。

御霊櫃峠に着くと、すでに多くの登山者が入山した模様。

砕石の敷かれた歩きにくい坂を登る途中、御霊櫃峠を振り返る。

西に猪苗代湖が見える。

ケルンのあるピークから大将旗山(左)と黒岩山を望む。

北に川桁山が見えた。

大将旗山まで2つのピークを越していく。

風神と雨神の石祠。

紅葉が始まった灌木の奥に磐梯山が頭を見せている。

急坂を登り切った先で南側の展望が広がる岩場の上に出る。
実質的のここが黒岩山の山頂であろう。

岩上から見た八幡岳と、その手前に重なる笠ヶ森山。
左奥の山も額取山と呼ばれている。

岩場から見た猪苗代湖。

ススキが繁茂した斜面を飾るガマズミの実。

大将旗山直下から南側を望む。
那須の山々には雲がかかっていて、旭岳と二岐山のみ見えていた。

大将旗山直下から見た磐梯山。

磐梯山のアップ。

ガレ場の周辺に咲くセンブリ。
この時期、多くの登山者がセンブリを見にこの山を訪れているそうだ。

咲き残りのマツムシソウ。

ウメバチソウ。

この日の最高峰・大将旗山に着く。
山名はその昔、八幡太郎義家が大旗をこの山に掲げたことに由来するといわれる。

ガレ場で花の写真を撮っていたマスさんが登ってきた。

大将旗山で水分補給の休憩を取る。
山頂は涼しい風が吹いていたが、風のない樹林帯の登りは蒸し暑くきつかった。
大将旗山から額取山まで約2kmの稜線歩きを楽しめる。
以前、晩秋の頃と3月の残雪期に歩いた時は葉が落ちて展望の稜線だったが、今の時期はブナの低木林の木陰を歩く工程が続く。

1006m峰の奥に額取山が見えてきた。

992mピークに立つ標識。

笹が繁茂する日当たりの良い場所にはゴマナやノコンギクが咲いていた。


高原の逍遥といった雰囲気の稜線。

この日、一番多く見た花がこのオクトリカブト。

1006m直下から大将旗山を振り返る。

1006m峰北側のミズナラ林。

1006m峰と額取山の鞍部に咲くカメバヒキオコシ。

鞍部に広がる見事なオクトリカブトの群生地。

花が終盤のテンニンソウ。

額取山の急登の途中で見つけたクサボタンの果穂。

ガレた道を登って額取山の山頂に到着。
振り返ると大将旗山から続く稜線が一望できる。

あれれっ、期待した磐梯山の勇姿が雲に隠れてしまった。

川桁山は何とか見えているが、右手の安達太良山は完全に雲の中。

頂稜の東端にある三角点。

そこから眺めた郡山市街地。

山頂の西端で猪苗代湖を眺めながらマスさんお手製のキッシュを食べる。
二人で話すことといったらフジ君の思い出話ばかり。
一度の爪を出したり、噛みついたり、シャーという事もなく、誰からも好かれる優しい猫だった。

額取山の山頂に咲く見事なセンブリ。

たった一株だけ咲いていたオミナエシ。

山頂でゆっくり休んだ後、往路を引き返す。
1006m峰の登りで山仲間のみどぽんさんとすれ違う。
久しぶりにお会いできて嬉しかった。
大将旗山が見える笹原を通過。
この頃から雲量が増えてきて、景色も霞んでしまった。

大将旗山南側のガレ場で再びセンブリの花を観賞する。

風神・雨神まで戻ってくると磐梯山が再び姿を現した。

郡山市街地の奥に阿武隈山地の山々が見えている。
かなり霞んでいるので、山座同定はし難かった。

ここを下れば御霊櫃峠は近かった。

帰路、福島市のフルーツラインで梨を買いたくて、どのルートで行ったら良いかカーナビで調べたら、猪苗代町を経由していくルートが示された。
国道4号や東北道は通りたくないので、そのルートで車を走らせた。
途中、道の駅猪苗代に初めて立ち寄る。

その後、土湯峠を越えてフルーツラインに入り、旬の梨を購入できた。
大笹生ICから高速道に乗ったが、まだ紅葉シーズン前だったので意外に空いていて走行し易かった。
GPS軌跡。


砕石の敷かれた歩きにくい坂を登る途中、御霊櫃峠を振り返る。

西に猪苗代湖が見える。

ケルンのあるピークから大将旗山(左)と黒岩山を望む。

北に川桁山が見えた。

大将旗山まで2つのピークを越していく。

風神と雨神の石祠。

紅葉が始まった灌木の奥に磐梯山が頭を見せている。

急坂を登り切った先で南側の展望が広がる岩場の上に出る。
実質的のここが黒岩山の山頂であろう。

岩上から見た八幡岳と、その手前に重なる笠ヶ森山。
左奥の山も額取山と呼ばれている。

岩場から見た猪苗代湖。

ススキが繁茂した斜面を飾るガマズミの実。

大将旗山直下から南側を望む。
那須の山々には雲がかかっていて、旭岳と二岐山のみ見えていた。

大将旗山直下から見た磐梯山。

磐梯山のアップ。

ガレ場の周辺に咲くセンブリ。
この時期、多くの登山者がセンブリを見にこの山を訪れているそうだ。

咲き残りのマツムシソウ。

ウメバチソウ。

この日の最高峰・大将旗山に着く。
山名はその昔、八幡太郎義家が大旗をこの山に掲げたことに由来するといわれる。

ガレ場で花の写真を撮っていたマスさんが登ってきた。

大将旗山で水分補給の休憩を取る。
山頂は涼しい風が吹いていたが、風のない樹林帯の登りは蒸し暑くきつかった。
大将旗山から額取山まで約2kmの稜線歩きを楽しめる。
以前、晩秋の頃と3月の残雪期に歩いた時は葉が落ちて展望の稜線だったが、今の時期はブナの低木林の木陰を歩く工程が続く。

1006m峰の奥に額取山が見えてきた。

992mピークに立つ標識。

笹が繁茂する日当たりの良い場所にはゴマナやノコンギクが咲いていた。


高原の逍遥といった雰囲気の稜線。

この日、一番多く見た花がこのオクトリカブト。

1006m直下から大将旗山を振り返る。

1006m峰北側のミズナラ林。

1006m峰と額取山の鞍部に咲くカメバヒキオコシ。

鞍部に広がる見事なオクトリカブトの群生地。


花が終盤のテンニンソウ。

額取山の急登の途中で見つけたクサボタンの果穂。

ガレた道を登って額取山の山頂に到着。
振り返ると大将旗山から続く稜線が一望できる。

あれれっ、期待した磐梯山の勇姿が雲に隠れてしまった。

川桁山は何とか見えているが、右手の安達太良山は完全に雲の中。

頂稜の東端にある三角点。

そこから眺めた郡山市街地。

山頂の西端で猪苗代湖を眺めながらマスさんお手製のキッシュを食べる。
二人で話すことといったらフジ君の思い出話ばかり。
一度の爪を出したり、噛みついたり、シャーという事もなく、誰からも好かれる優しい猫だった。

額取山の山頂に咲く見事なセンブリ。

たった一株だけ咲いていたオミナエシ。

山頂でゆっくり休んだ後、往路を引き返す。
1006m峰の登りで山仲間のみどぽんさんとすれ違う。
久しぶりにお会いできて嬉しかった。
大将旗山が見える笹原を通過。
この頃から雲量が増えてきて、景色も霞んでしまった。

大将旗山南側のガレ場で再びセンブリの花を観賞する。

風神・雨神まで戻ってくると磐梯山が再び姿を現した。

郡山市街地の奥に阿武隈山地の山々が見えている。
かなり霞んでいるので、山座同定はし難かった。

ここを下れば御霊櫃峠は近かった。

帰路、福島市のフルーツラインで梨を買いたくて、どのルートで行ったら良いかカーナビで調べたら、猪苗代町を経由していくルートが示された。
国道4号や東北道は通りたくないので、そのルートで車を走らせた。
途中、道の駅猪苗代に初めて立ち寄る。

その後、土湯峠を越えてフルーツラインに入り、旬の梨を購入できた。
大笹生ICから高速道に乗ったが、まだ紅葉シーズン前だったので意外に空いていて走行し易かった。
GPS軌跡。

コメント
コメント一覧 (4)
天気の良い休日は登山口駐車場スペースが満車になることが多いので、朝が弱い私は、峠手前の路肩のスペースにもどって止めるつもりで午前10時頃現地に着いたらまだ3台位空いていたのが意外でした。アケボノシュスランの花が終わったせいか、たまたまだったのか。
センブリは確かにあちこちで見かけましたが、それでも大株が以前より減った気がします。
私のセンブリの思い出は、小学生のときに明治生まれの祖父に教わって、胃薬にするからといって近くの草の低い乾いた原野で採取したことです。今では非難轟々の行為ですが、当時は身近でみられそんなに珍しい花ではありませんでした。花よりも乾燥させたときの濃い赤紫色の茎が印象に残っています。もう50年以上前のことですが。
風が通る場所では清々しい秋の感じでしたね。
私が駐車した場所は2台ほど邪魔な縦列駐車していました。
ツツジの時期にはすぐに満車になるのでしょうね。
センブリが有名な山とは知らず、あちこちに咲いていて嬉しくなりました。
昔はもっと大きな株があったのですか。
この花は荒れた車の走行できない林道なんかに意外に多く咲いていますよ。
今は漢方薬として採取する方はほとんどいないでしょうね。
凄く苦いそうですね。
あらためて展望の良い山だということを認識しました。
センブリが有名だったとは知りませんでした。来年あたり歩いてみたいものです。
みどぽんさんと逢えて良かったですね。
芽吹き前の方が展望が良いですが、今の時期も意外に花が多く、歩いていて楽しかったです。
センブリはかなりな株数を見ましたよ。
みどぽんさんと会えるとは思っていなかったです。