遅れていた栗駒山の紅葉が一気に進んだみたいなので、今回は登山道調査でなく個人山行で須川温泉を起点に歩いてきた。
【 10/3 栗駒山(1626m) 岩手・栗駒山 】
須川温泉~名残ヶ原分岐~苔花台~三途の川~産沼分岐~磐井川源流水場~裏掛コース合流~東栗駒山~栗駒山~天狗平~展望岩頭~天狗平~栗駒山~産沼分岐~三途の川~苔花台~名残ヶ原分岐~賽の河原~須川温泉
朝6時に仙台を出発。
この時間だといわかがみ平の駐車場は100%満車になるので、今回は須川温泉を起点に登る。
同行するのはmorinoさんとyonejiyさんの二人。
須川温泉の源泉の脇から入山。

須川温泉~名残ヶ原分岐~苔花台~三途の川~産沼分岐~磐井川源流水場~裏掛コース合流~東栗駒山~栗駒山~天狗平~展望岩頭~天狗平~栗駒山~産沼分岐~三途の川~苔花台~名残ヶ原分岐~賽の河原~須川温泉
朝6時に仙台を出発。
この時間だといわかがみ平の駐車場は100%満車になるので、今回は須川温泉を起点に登る。
同行するのはmorinoさんとyonejiyさんの二人。
須川温泉の源泉の脇から入山。

岩手・宮城内陸地震の時に大きく崩れて形が変わった大日岩と秣岳。

名残ヶ原を見下ろす。

乾燥化の進んだ名残ヶ原から栗駒山を望む。

名残ヶ原の黄葉と剣岳。

ゼッタ沢、三途の川を渡渉して、石ゴロの急坂を登り切った先の展望地から見た展望岩頭。

同じ場所から剣岳を望む。

紅葉の山肌の奥に真っ赤な栗駒山が見える。

紅葉が見事な産沼付近。

産沼。

今回は東栗駒山へ行くため、笊森コース→裏掛コースを経て東栗駒コースへ抜けるコースを採る。
写真は笊森コースの雪田草原と北側の尾根。

エゾオヤマリンドウが咲き残っている。


磐井川源流の水場付近に出る。
今回は笊森避難小屋には立ち寄らず、右折して連絡路を登り、裏掛コースへ合流する。

裏掛コースの雪田草原を望む。

シロバナトウウチソウがまだ咲き残っていた。

イワショウブの実。

ガレた急坂を登り、振り返ると焼石連峰が見えた。

笊森避難小屋が見えている。

草紅葉の草原の中を緩登する。

裏掛コースは静かな点で気にいっている。

裏掛コース分岐手前から栗駒山を見る。

予定通り東栗駒山へいったん下る。
途中の岩場付近から見た東栗駒山。

登山者が休憩している岩峰から栗駒山を望む。

東栗駒山の頂稜から岩峰を振り返る。

東栗駒山の山頂に着く。
ここで栗駒山登山ツアーのガイド業務をしていた櫻井さんとすれ違う。

東栗駒山から見た栗駒山。
ベタ過ぎる写真で写真展には使えないが、雑誌等に掲載する写真としては最適な画像だ。

紅葉が見事な中央コースと虚空蔵山。

東栗駒山の頂稜でマスさんお手製の『抹茶のキャラメルナッツサンド』を食べ、コーヒーを飲んで休憩する。

東栗駒山から山頂まで標高差約200m。
あちこちで写真を撮りながら歩く。
この日、ドウダンの紅葉は東栗駒山一帯のみ艶やかで、栗駒山の山頂付近は葉が散っていた。


ミネカエデの紅葉と焼石連峰。

登山道を規制したロープが写り込まないように栗駒山を写す。

登山ツアーの方々が草紅葉が盛りの栗駒草原の急な階段を登っている。

この日の晩、仙台放送と東日本放送の二社が上空から撮影した栗駒山の紅葉のニュースを放送していた。栗駒草原を登っている時に上空を飛んでいたのは宮城テレビの報道ヘリ。

栗駒草原上部から東栗駒山を見下ろす。

雪田草原越しに見た焼石連峰。
遠くから見ても山頂付近が紅葉しているのが分かった。

中央コースに合流すると、登る人、下る人で登山道は渋滞している。
渋滞で立ち止まった時、中央コースを見下ろす。

大勢の登山者が休憩している栗駒山山頂。
休む場所もないので、休憩を取らず、西側の展望岩頭を目指して通過する。

大日沢の源頭越しに見た栗駒山山頂。

大日沢の支稜の岩場を俯瞰する。

天狗平へ下る途中、天狗岩と虎毛山、禿岳、荒雄岳などを望む。

天狗岩付近から見た栗駒山南斜面。

天狗平と展望岩頭の中間地点から見た天狗岩と栗駒山北西斜面。

昭和湖を俯瞰する。
須川コースの再整備に向けて資材が昭和湖の北側に置かれてるようだ。

展望岩頭から秣岳を望む。
残念ながらこの日は鳥海山が見えなかった。

眼下の龍泉ヶ原。
奥に見えるのは須川湖。

展望岩頭見た高松岳(右)と神室連峰、虎毛山。

ハイマツ越しに栗駒山の北面を望む。

紅葉が見事な栗駒山北西斜面。

天狗平から再び栗駒山に登り返す。
途中、展望岩頭を振り返る。

栗駒山山頂で少し休憩した後、産沼コースを下る。
見下ろす産沼の紅葉も素晴らしい。

産沼コースから山頂を振り返る。

産沼上部の紅葉。

産沼付近の紅葉。
日差しの向きが変わって、紅葉の色合いがより華やいで見える。

展望地付近から見た栗駒山。

ゼッタ沢を渡り、一段登って苔花台に出る。

休憩した名残ヶ原の賽の河原分岐から眺めた栗駒山。

賽の河原のゆげ山分岐。

賽の河原から剣岳を見る。

かつての硫黄採掘場跡の地獄釜に立ち寄る。

そして須川高原温泉に戻った。

この日は標高の高い須川高原から登り始めたにも関わらず累積標高差910m、距離14.7kも歩いた。
これは須川温泉を起点に秣岳を周回するより長い。
しかし栗駒山の紅葉を多角的に楽しめる良いコース採りじゃなかったかと思う。
山中出会った方に伺ったが、朝6時でいわかがみ平の駐車場の駐車場が満車になり、仕方なく須川温泉まで移動したと語っていた。
GPS軌跡。


名残ヶ原を見下ろす。

乾燥化の進んだ名残ヶ原から栗駒山を望む。

名残ヶ原の黄葉と剣岳。

ゼッタ沢、三途の川を渡渉して、石ゴロの急坂を登り切った先の展望地から見た展望岩頭。

同じ場所から剣岳を望む。

紅葉の山肌の奥に真っ赤な栗駒山が見える。

紅葉が見事な産沼付近。

産沼。

今回は東栗駒山へ行くため、笊森コース→裏掛コースを経て東栗駒コースへ抜けるコースを採る。
写真は笊森コースの雪田草原と北側の尾根。

エゾオヤマリンドウが咲き残っている。


磐井川源流の水場付近に出る。
今回は笊森避難小屋には立ち寄らず、右折して連絡路を登り、裏掛コースへ合流する。

裏掛コースの雪田草原を望む。

シロバナトウウチソウがまだ咲き残っていた。

イワショウブの実。

ガレた急坂を登り、振り返ると焼石連峰が見えた。

笊森避難小屋が見えている。

草紅葉の草原の中を緩登する。

裏掛コースは静かな点で気にいっている。

裏掛コース分岐手前から栗駒山を見る。

予定通り東栗駒山へいったん下る。
途中の岩場付近から見た東栗駒山。

登山者が休憩している岩峰から栗駒山を望む。

東栗駒山の頂稜から岩峰を振り返る。

東栗駒山の山頂に着く。
ここで栗駒山登山ツアーのガイド業務をしていた櫻井さんとすれ違う。

東栗駒山から見た栗駒山。
ベタ過ぎる写真で写真展には使えないが、雑誌等に掲載する写真としては最適な画像だ。

紅葉が見事な中央コースと虚空蔵山。

東栗駒山の頂稜でマスさんお手製の『抹茶のキャラメルナッツサンド』を食べ、コーヒーを飲んで休憩する。

東栗駒山から山頂まで標高差約200m。
あちこちで写真を撮りながら歩く。
この日、ドウダンの紅葉は東栗駒山一帯のみ艶やかで、栗駒山の山頂付近は葉が散っていた。


ミネカエデの紅葉と焼石連峰。

登山道を規制したロープが写り込まないように栗駒山を写す。

登山ツアーの方々が草紅葉が盛りの栗駒草原の急な階段を登っている。

この日の晩、仙台放送と東日本放送の二社が上空から撮影した栗駒山の紅葉のニュースを放送していた。栗駒草原を登っている時に上空を飛んでいたのは宮城テレビの報道ヘリ。

栗駒草原上部から東栗駒山を見下ろす。

雪田草原越しに見た焼石連峰。
遠くから見ても山頂付近が紅葉しているのが分かった。

中央コースに合流すると、登る人、下る人で登山道は渋滞している。
渋滞で立ち止まった時、中央コースを見下ろす。

大勢の登山者が休憩している栗駒山山頂。
休む場所もないので、休憩を取らず、西側の展望岩頭を目指して通過する。

大日沢の源頭越しに見た栗駒山山頂。

大日沢の支稜の岩場を俯瞰する。

天狗平へ下る途中、天狗岩と虎毛山、禿岳、荒雄岳などを望む。

天狗岩付近から見た栗駒山南斜面。

天狗平と展望岩頭の中間地点から見た天狗岩と栗駒山北西斜面。

昭和湖を俯瞰する。
須川コースの再整備に向けて資材が昭和湖の北側に置かれてるようだ。

展望岩頭から秣岳を望む。
残念ながらこの日は鳥海山が見えなかった。

眼下の龍泉ヶ原。
奥に見えるのは須川湖。

展望岩頭見た高松岳(右)と神室連峰、虎毛山。

ハイマツ越しに栗駒山の北面を望む。

紅葉が見事な栗駒山北西斜面。

天狗平から再び栗駒山に登り返す。
途中、展望岩頭を振り返る。

栗駒山山頂で少し休憩した後、産沼コースを下る。
見下ろす産沼の紅葉も素晴らしい。

産沼コースから山頂を振り返る。

産沼上部の紅葉。

産沼付近の紅葉。
日差しの向きが変わって、紅葉の色合いがより華やいで見える。

展望地付近から見た栗駒山。

ゼッタ沢を渡り、一段登って苔花台に出る。

休憩した名残ヶ原の賽の河原分岐から眺めた栗駒山。

賽の河原のゆげ山分岐。

賽の河原から剣岳を見る。

かつての硫黄採掘場跡の地獄釜に立ち寄る。

そして須川高原温泉に戻った。

この日は標高の高い須川高原から登り始めたにも関わらず累積標高差910m、距離14.7kも歩いた。
これは須川温泉を起点に秣岳を周回するより長い。
しかし栗駒山の紅葉を多角的に楽しめる良いコース採りじゃなかったかと思う。
山中出会った方に伺ったが、朝6時でいわかがみ平の駐車場の駐車場が満車になり、仕方なく須川温泉まで移動したと語っていた。
GPS軌跡。

コメント
コメント一覧 (9)
紅葉期は何回か栗駒山—秣岳の周回をしていてそれなりに満足していましたが、やはり東栗駒から見る景色は良いものですね。
天気にも恵まれて楽しい山行ができました。
又よろしくお願いします。
須川側からは久しぶりだったのですが、産沼~裏掛け~東栗駒~山頂~展望岩頭と紅葉期の良いところ全部どりみたいなコースどり、素晴らしかったです。今まで須川側から登って、東栗駒まで足を延ばす発想がありませんでした。
この日はイワカガミ平が早々に満杯で、須川側も登山者が多く、いろいろ話ながら歩くのも楽しかったです。
車も出していただき、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
今回歩いたコースは秣岳周回より距離が長かったです。
東栗駒山からの紅葉は私も久しぶりに見ました。
適度に風が吹いて快適な登山でしたね。
今回のコース採りは紅葉の栗駒を楽しむ意味で上手くいきましたね。
静かな裏掛コースの一部を歩けて良かったです。
今年の紅葉の山は足早に終わりそうで気が急きますね。
栗駒山からの下りで、お世話になりました。
おかげさまで、楽しく、無事、下山できました。一度、ちょっと、足を滑らせてしまいましたけど。
あこがれの栗駒山の紅葉をお天気にも恵まれて、最高でした。
バスは、リュックを並べて順番とりをしていることを知らず、須川温泉の露天風呂に入り、20分前にいったら、私の後にきたのは、1人だけ。立って帰る羽目になりましたが、楽しい1日でした。
ヤマレコ、マウンテンソングブック、と、それぞれ、拝見いたしました。
どれも、素晴らしい写真と案内で、さすがです。
お話をできて、うれしかったです。
〔続)東北の山遊びが、一番、返信しやすいようなので、こちらから、御礼をさせていただきます。
ありがとうございました。
これからも、山歩き、楽しんでください。
これ以上ないお天気に恵まれ、秋の栗駒山を楽しんでいただけて何よりです。
帰りのバス、凄く混んでいるようで驚きました。
皆で座れたかな、と話していましたが、立って乗車することになったのですね。
お疲れさまです。
御礼のお言葉、二人にも知らせました。
栗駒山以外にも東北地方には魅力のある山がたくさんございます。
是非お越しください。
いろいろ話しながら下山できて楽しかったです。
まさに山日和の時に紅葉の栗駒山を堪能できて、遠くからいらした甲斐がありましたね。
また機会がありましたら東北の山へお越しください。
ご丁寧にありがとうございます。
morino様とyamajiy様へもご連絡くださったとのこと、感謝しております。
他のかたのコメントもはいっていたので、ちょっと、遠慮してしまいました。
山と渓谷のプロフィールも拝見しました。
私、同じ年です。
今回の登山のために、図書館で、宮城県の山と岩手県の山を借りました。
分県登山ガイド3でしたので、お写真も確認できましたよ。
著者の方と、お話しながら、登山できたことを幸せに感じております。
皆様の山や、お花の写真、どれもすばらしく、感動がよみがえってきます。
皆様の登山のそれぞれのプログを拝見さるのを楽しませていただきますね。
また、宮城にも伺いたいと思っております。
健康に気をつけて、登山を楽しんでください。
ご返信ありがとうございます。
二人へのコメントを送られても全く問題ございません。
ただしヤマレコについては無料会員に登録しないとコメントが送れないシステムになっています。
私とお歳が同じでしたか。
分県登山ガイドをご参考にしていただき恐縮です。
今回の山についてアップされた写真等は各自切り口が違いますね。
今後もよろしくお願いいたします。