高曇りの天気だが、自宅からはっきりと泉ヶ岳が望めたので、久しぶりに登ってみたくなった。
未だ早春の花が咲いているだろうし、新緑も期待できる。
【 4/30 泉ヶ岳(1172m) 宮城・船形連峰 】
大駐車場~水神コース登山口~水神平~水神~大岩~賽の河原~泉ヶ岳~三叉路~うぐいす坂~水神~水神平~お別れ峠~岡沼~兎平~泉ヶ岳スキー場~大駐車場
根白石の田んぼから泉ヶ岳を見る。
今年は一気に雪が消えてしまった。

未だ早春の花が咲いているだろうし、新緑も期待できる。
【 4/30 泉ヶ岳(1172m) 宮城・船形連峰 】
大駐車場~水神コース登山口~水神平~水神~大岩~賽の河原~泉ヶ岳~三叉路~うぐいす坂~水神~水神平~お別れ峠~岡沼~兎平~泉ヶ岳スキー場~大駐車場
根白石の田んぼから泉ヶ岳を見る。
今年は一気に雪が消えてしまった。

朝9時半、大駐車場を出発。
平日なのに駐車車両が多い。
おまけに仙台二華中学校の学校登山と思われるバス3台が入っている。

オーエンス泉岳の前を通過。

道路沿いにアブラツツジの花が咲いている。

タチツボスミレが満開。

水神コースの登山口で写真展の開催中、お隣の会場で写真展を行っていた森の時間写真クラブのTさんと出会う。そこから水神までいろいろお話をしながらご一緒する。
道沿いに咲くキバナイカリソウ。

水神平手前の新緑の森。

水神碑の下の広場でTさんと別れ、そこから単独で山頂を目指す。

人気の水神コースは歩く度に荒れてきたなぁ~と感じる。

大岩まで登ると急登が少し緩んで一息つける。

賽の河原入口に祀られた石仏。

岩礫地の賽の河原から南西側の奥羽山脈を望む。

少し霞む蔵王連峰。
左奥に安達太良山も見えていた。

二口山塊の全景。

朝日連峰も何とか見えていた。

仙台市街地もぼんやりと見えている。

5人の登山者が休憩している泉ヶ岳山頂に着く。

薬師如来にお参り。

山頂北西側のケルンで休憩する事にして先に進む。
山頂一帯は芽吹き前で、ようやくオオカメノキの芽が出てきたばかり。

ケルンの岩に腰を下ろし、二口山塊を眺めながら軽い昼食をとった。
最近はコンビニのおにぎりが高いので、パン食に変わっている。
そして食後にマスさんお手製のケーキ「あんテリーヌ」を食べる。

休憩が終わり、三叉路を目指して尾根を下る。
栗駒山と薬莱山が霞んで見えている。

北泉ヶ岳東面のブナの新緑の奥に翁山と神室連峰が見えた。

そして北泉ヶ岳と船形連峰の定番の構図。

後白髪山がひと際大きい。

視線を右に振ると三峰山と船形山が望める。

ここから鞍部まではフラワーロード。
咲き始めのヒメイチゲ。

カタクリもまだたくさん咲いている。


ショウジョウバカマが道沿いにずっと咲いていて目を楽しませてくれた。



鞍部付近のブナは岩手県と同様に花がたくさん咲いている。

ブナの花が咲いた時は新緑の色が少し茶色がかっている。

三叉路に到着。
今回は花撮りがメインの山行なので北泉ヶ岳には行かない。

期待した三叉路周辺のサンカヨウの花はまだ開花していなかった。

花の見ごろは一週間から10日後ぐらいになるかも。

うぐいす坂まで下り泉ヶ岳を振り返る。

ここでようやく開花しているサンカヨウが見られた。



まだ完全の花が開いた訳ではないが・・・

黒鼻山分岐手前の新緑の森を楽しみながら下る。

お花畑はニリンソウがようやく花開いたばかり。



ヒザ川を渡り、水神碑下部の広場に出る。
ヤマザクラが綺麗だった。

休憩は取らずカラマツ通りを通過。

水神平から左折し、お別れ峠へ登り返して岡沼へ向かう。

春紅葉に彩られた岡沼。


兎平からスキー場のリフト方面へ向かう。
ゲレンデ上部から見た仙台市街地と太平洋。

一番見たかったゲレンデ上部のシラネアオイ群生地。

今回はちょうど見ごろの頃に訪れることができた。

青麻山と南蔵王をバックにシラネアオイが彩りを添える。

花色は濃いものから薄いものまで千差万別だった。

下りの途中、ヒトリシズカが咲いていた。

ゲレンデ中間部のニリンソウ群生地。

これは全然期待していなかったお花畑だったので、出会えて嬉しかった。

牡鹿半島を遠望しながらゲレンデを下る。

泉ヶ岳スキー場のゲレンデを見上げる。

新緑と花を満喫できた山だった。
これから先のGWは好天があまり期待できない。
何処の山に行くかはお天気と相談して決めたいと思う。
今回は有名山の一般コースなのでGPSの軌跡はアップしません。
平日なのに駐車車両が多い。
おまけに仙台二華中学校の学校登山と思われるバス3台が入っている。

オーエンス泉岳の前を通過。

道路沿いにアブラツツジの花が咲いている。

タチツボスミレが満開。

水神コースの登山口で写真展の開催中、お隣の会場で写真展を行っていた森の時間写真クラブのTさんと出会う。そこから水神までいろいろお話をしながらご一緒する。
道沿いに咲くキバナイカリソウ。

水神平手前の新緑の森。

水神碑の下の広場でTさんと別れ、そこから単独で山頂を目指す。

人気の水神コースは歩く度に荒れてきたなぁ~と感じる。

大岩まで登ると急登が少し緩んで一息つける。

賽の河原入口に祀られた石仏。

岩礫地の賽の河原から南西側の奥羽山脈を望む。

少し霞む蔵王連峰。
左奥に安達太良山も見えていた。

二口山塊の全景。

朝日連峰も何とか見えていた。

仙台市街地もぼんやりと見えている。

5人の登山者が休憩している泉ヶ岳山頂に着く。

薬師如来にお参り。

山頂北西側のケルンで休憩する事にして先に進む。
山頂一帯は芽吹き前で、ようやくオオカメノキの芽が出てきたばかり。

ケルンの岩に腰を下ろし、二口山塊を眺めながら軽い昼食をとった。
最近はコンビニのおにぎりが高いので、パン食に変わっている。
そして食後にマスさんお手製のケーキ「あんテリーヌ」を食べる。

休憩が終わり、三叉路を目指して尾根を下る。
栗駒山と薬莱山が霞んで見えている。

北泉ヶ岳東面のブナの新緑の奥に翁山と神室連峰が見えた。

そして北泉ヶ岳と船形連峰の定番の構図。

後白髪山がひと際大きい。

視線を右に振ると三峰山と船形山が望める。

ここから鞍部まではフラワーロード。
咲き始めのヒメイチゲ。

カタクリもまだたくさん咲いている。


ショウジョウバカマが道沿いにずっと咲いていて目を楽しませてくれた。



鞍部付近のブナは岩手県と同様に花がたくさん咲いている。

ブナの花が咲いた時は新緑の色が少し茶色がかっている。

三叉路に到着。
今回は花撮りがメインの山行なので北泉ヶ岳には行かない。

期待した三叉路周辺のサンカヨウの花はまだ開花していなかった。

花の見ごろは一週間から10日後ぐらいになるかも。

うぐいす坂まで下り泉ヶ岳を振り返る。

ここでようやく開花しているサンカヨウが見られた。



まだ完全の花が開いた訳ではないが・・・

黒鼻山分岐手前の新緑の森を楽しみながら下る。

お花畑はニリンソウがようやく花開いたばかり。



ヒザ川を渡り、水神碑下部の広場に出る。
ヤマザクラが綺麗だった。

休憩は取らずカラマツ通りを通過。

水神平から左折し、お別れ峠へ登り返して岡沼へ向かう。

春紅葉に彩られた岡沼。


兎平からスキー場のリフト方面へ向かう。
ゲレンデ上部から見た仙台市街地と太平洋。

一番見たかったゲレンデ上部のシラネアオイ群生地。

今回はちょうど見ごろの頃に訪れることができた。

青麻山と南蔵王をバックにシラネアオイが彩りを添える。

花色は濃いものから薄いものまで千差万別だった。

下りの途中、ヒトリシズカが咲いていた。

ゲレンデ中間部のニリンソウ群生地。

これは全然期待していなかったお花畑だったので、出会えて嬉しかった。

牡鹿半島を遠望しながらゲレンデを下る。

泉ヶ岳スキー場のゲレンデを見上げる。

新緑と花を満喫できた山だった。
これから先のGWは好天があまり期待できない。
何処の山に行くかはお天気と相談して決めたいと思う。
今回は有名山の一般コースなのでGPSの軌跡はアップしません。
コメント
コメント一覧 (2)
何十回と登っていますが泉ヶ岳は奥深いですね。
ゲレンデの登山道ではなく、シラネアオイの群生地から直線的に下った地点にニリンソウが咲いていました。
今回初めて知りました。