昨日は夜半まで雨が降り、宮城県は曇りの予報。
結局、朝起きてTVの最新の天気予報を確認した上で、女川町の大六天山へ行くことに決めた。
家を出たのは午前9時を過ぎていた。
【 5/23 大六天山(440m) 宮城・北上山地 】
送電線下の広場~針浜登山口~みちのく潮風トレイルルート合流地点~大六天山~三国神社~送電線鉄塔の展望地~針浜下山口~送電線下の広場
手軽に海の景色が楽しめる大六天山は結構気に入っており、何度も足を運んでいる。
特に針浜コースを周回するのが変化に富んでいて楽しい。
車を送電線下の広場に停めて歩き始める。
広場の一部に畑地があるので、車両の出入りに邪魔にならないように配慮した。

結局、朝起きてTVの最新の天気予報を確認した上で、女川町の大六天山へ行くことに決めた。
家を出たのは午前9時を過ぎていた。
【 5/23 大六天山(440m) 宮城・北上山地 】
送電線下の広場~針浜登山口~みちのく潮風トレイルルート合流地点~大六天山~三国神社~送電線鉄塔の展望地~針浜下山口~送電線下の広場
手軽に海の景色が楽しめる大六天山は結構気に入っており、何度も足を運んでいる。
特に針浜コースを周回するのが変化に富んでいて楽しい。
車を送電線下の広場に停めて歩き始める。
広場の一部に畑地があるので、車両の出入りに邪魔にならないように配慮した。

舗装された林道を登る。
周囲はスギの植林地であるが、一段上の日当たりの良い場所にマルバダケブキが咲いていた。
道中何処かで咲いているだろうと思い、写真は撮らなかったが群生地は他になかった。

駐車地点から約500m歩いて針浜登山口に着く。
3台程度の駐車スペースあり。

この山域は鹿の食害で、鹿が食べられる下草はほどんどない。
代わりに毒草のマムシグサが繁茂している。
時期的に花はほとんど終わっていたが、まだ咲いている花も少しはあった。

登山口からブル道を登って行くと、ご覧の標識の所から鹿避けネットに沿って歩くようになる。
ネットは大六天山と望郷山を結ぶ稜線を越えて、南側のみちのく潮風トレイルルートのところまで途切れなく続いていた。従って現時点ではこの登山道から望郷山へは行けない。

牡鹿コバルトラインを眼下に見下ろしながらネットに沿って登っていく。

今回、日当たりの良い尾根筋にご覧の木の花が咲き誇っていた。
名前が分からずGoogleレンズで調べてみたらサワフタギという木らしい。

このサワフタギの写真を撮る直前に3頭の鹿が逃げ去っていった。

かつての伐採地に出ると目指す大六天山が姿を現す。

みちのく潮風トレイルのほぼルート上にある高崎山。

木々の緑が濃くなった。

雑木林を抜け、稜線の東側に出ると、再び大六天山が見えてくる。

天気は高曇りで青い海は見えず、しかも霞んでいる。
出島大橋がかかった新たな姿の出島が見えた。

東北電力の電波塔の保守道路に出て、少し登ると電波塔が姿を現す。

一等三角点がある大六天山の山頂は北側に電波塔があり、木々に囲まれているため雰囲気は良くない。
ここでこの日唯一の単独の登山者と出会う。

山頂では休まず、休憩は何時も通り三国神社が建つ広場にする。

この狛犬の姿は何度見ても微笑ましい。

江島群島は植林されたヒノキが伸びて見難くなった。

金華山と牡鹿半島最高峰の光山も同様に、もう少しで見えなくなりそうだ。

コンクリート製のベンチに腰掛け、ゆっくりランチを楽しむ。
最後のデザートはマスさんお手製の『くるみ饅頭』。
北西風が冷たく身体が冷えるほどの気温だった。

三国神社一帯はホウノキが何本も生えていて、ちょうど花盛りだった。
日本の木の花で一番大きいホウノキの花は見ごたえがある。

再び保守用の道路に出ると、道端にウラシマソウが咲いていた。

針浜の周回路に入る。
保守用の道路から西へ歩くと、展望台とベンチがある旧鷹取り場公園に出る。
誰が使う目的で作った公園なのかさっぱり分からない。

赤白に塗られた巨大な送電線鉄塔が建つ場所は、大六天山随一の展望が得られる。

かなり霞んでいながらも石巻市渡波地区と万石浦の一部が見える。
視界がクリアな時は奥羽山脈まで遠望できるが・・・

南には仙台湾に浮かぶ網地島が見える。

送電線鉄塔から標高差90mの急坂を下る。
プラスチック製の階段が地面から飛び出していて歩きにくい。

後はしばらくイヌシデ主体の森をアップダウンを繰り返しながら進む。

途中、クリンソウが咲いていた。

285m峰から先は北側が伐採されていて展望が良くなる。
日当たりが良い場所でまたサワフタギの花が現れる。

サワフタギの花をここまで見たのは初めてだ。

北に女川町浦宿地区とその背後に黒森山と石投山が見える。

送電線鉄塔東側の小ピークから見た望郷山。

送電線鉄塔の下から猫島として有名な田代島を望む。

273m三角点峰南側の伐採地は違法侵入したバイクのモトクロス場になっている。
以前は何頭も鹿の姿を見た場所だが、今はその姿はない。

273m三角点峰南側から稜線を離れて針浜へ下る尾根に入る。
ここではサワフタギに変わりカマツカの花がたくさん咲いていた。

万石浦を眼下に望める場所で少し休憩を取る。

北側の景観を眺めながらガレ場の多い尾根筋を下る。

途中、大六天山が見渡せる場所があった。

針浜が近づく。

ホウノキの花が上手く撮影できる場所があった。

最後は暗いスギの植林地に入り、唐突に涸れた小沢に出て右折すると、針浜の下山口に出た。

車に戻り、浦宿にある高政の工場直販の蒲鉾をお土産に買って帰った。
このところ暑さに悩まされた山行が続いたが、この日はあまり汗もかかず、久しぶりに寒いと感じながら快適に歩けた山だった。
GPS軌跡。

周囲はスギの植林地であるが、一段上の日当たりの良い場所にマルバダケブキが咲いていた。
道中何処かで咲いているだろうと思い、写真は撮らなかったが群生地は他になかった。

駐車地点から約500m歩いて針浜登山口に着く。
3台程度の駐車スペースあり。

この山域は鹿の食害で、鹿が食べられる下草はほどんどない。
代わりに毒草のマムシグサが繁茂している。
時期的に花はほとんど終わっていたが、まだ咲いている花も少しはあった。

登山口からブル道を登って行くと、ご覧の標識の所から鹿避けネットに沿って歩くようになる。
ネットは大六天山と望郷山を結ぶ稜線を越えて、南側のみちのく潮風トレイルルートのところまで途切れなく続いていた。従って現時点ではこの登山道から望郷山へは行けない。

牡鹿コバルトラインを眼下に見下ろしながらネットに沿って登っていく。

今回、日当たりの良い尾根筋にご覧の木の花が咲き誇っていた。
名前が分からずGoogleレンズで調べてみたらサワフタギという木らしい。

このサワフタギの写真を撮る直前に3頭の鹿が逃げ去っていった。

かつての伐採地に出ると目指す大六天山が姿を現す。

みちのく潮風トレイルのほぼルート上にある高崎山。

木々の緑が濃くなった。

雑木林を抜け、稜線の東側に出ると、再び大六天山が見えてくる。

天気は高曇りで青い海は見えず、しかも霞んでいる。
出島大橋がかかった新たな姿の出島が見えた。

東北電力の電波塔の保守道路に出て、少し登ると電波塔が姿を現す。

一等三角点がある大六天山の山頂は北側に電波塔があり、木々に囲まれているため雰囲気は良くない。
ここでこの日唯一の単独の登山者と出会う。

山頂では休まず、休憩は何時も通り三国神社が建つ広場にする。

この狛犬の姿は何度見ても微笑ましい。

江島群島は植林されたヒノキが伸びて見難くなった。

金華山と牡鹿半島最高峰の光山も同様に、もう少しで見えなくなりそうだ。

コンクリート製のベンチに腰掛け、ゆっくりランチを楽しむ。
最後のデザートはマスさんお手製の『くるみ饅頭』。
北西風が冷たく身体が冷えるほどの気温だった。

三国神社一帯はホウノキが何本も生えていて、ちょうど花盛りだった。
日本の木の花で一番大きいホウノキの花は見ごたえがある。

再び保守用の道路に出ると、道端にウラシマソウが咲いていた。

針浜の周回路に入る。
保守用の道路から西へ歩くと、展望台とベンチがある旧鷹取り場公園に出る。
誰が使う目的で作った公園なのかさっぱり分からない。

赤白に塗られた巨大な送電線鉄塔が建つ場所は、大六天山随一の展望が得られる。

かなり霞んでいながらも石巻市渡波地区と万石浦の一部が見える。
視界がクリアな時は奥羽山脈まで遠望できるが・・・

南には仙台湾に浮かぶ網地島が見える。

送電線鉄塔から標高差90mの急坂を下る。
プラスチック製の階段が地面から飛び出していて歩きにくい。

後はしばらくイヌシデ主体の森をアップダウンを繰り返しながら進む。

途中、クリンソウが咲いていた。

285m峰から先は北側が伐採されていて展望が良くなる。
日当たりが良い場所でまたサワフタギの花が現れる。

サワフタギの花をここまで見たのは初めてだ。

北に女川町浦宿地区とその背後に黒森山と石投山が見える。

送電線鉄塔東側の小ピークから見た望郷山。

送電線鉄塔の下から猫島として有名な田代島を望む。

273m三角点峰南側の伐採地は違法侵入したバイクのモトクロス場になっている。
以前は何頭も鹿の姿を見た場所だが、今はその姿はない。

273m三角点峰南側から稜線を離れて針浜へ下る尾根に入る。
ここではサワフタギに変わりカマツカの花がたくさん咲いていた。

万石浦を眼下に望める場所で少し休憩を取る。

北側の景観を眺めながらガレ場の多い尾根筋を下る。

途中、大六天山が見渡せる場所があった。

針浜が近づく。

ホウノキの花が上手く撮影できる場所があった。

最後は暗いスギの植林地に入り、唐突に涸れた小沢に出て右折すると、針浜の下山口に出た。

車に戻り、浦宿にある高政の工場直販の蒲鉾をお土産に買って帰った。
このところ暑さに悩まされた山行が続いたが、この日はあまり汗もかかず、久しぶりに寒いと感じながら快適に歩けた山だった。
GPS軌跡。

コメント