出版社から要望されていた写真をまとめ、昨日メールで送ったため、昨日は時間に余裕ができた。
そこで朝のラッシュアワーが終わる9時半過ぎに家を出て、ヒメサユリが見ごろを迎えたと思う山形市の富神山を軽く歩いてくることにした。
【 5/27 富神山(402m) 山形・白鷹丘陵 】
新道登山口~分岐~坂元登山口~南登山口~柏倉地区でバイカモを見る~南登山口~富神山~新道登山口
麓から富神山を見る。
予報では最高気温が30度。もう夏の様そうだ。

そこで朝のラッシュアワーが終わる9時半過ぎに家を出て、ヒメサユリが見ごろを迎えたと思う山形市の富神山を軽く歩いてくることにした。
【 5/27 富神山(402m) 山形・白鷹丘陵 】
新道登山口~分岐~坂元登山口~南登山口~柏倉地区でバイカモを見る~南登山口~富神山~新道登山口
麓から富神山を見る。
予報では最高気温が30度。もう夏の様そうだ。

新道登山口を11時20分にスタート。
平日なのに駐車場には5台駐車していた。

ブドウ畑があった場所はハルジョンがたくさん咲いている。

標識のある場所から右折して坂元登山口へスギ林の中を下る。
林床にはシダが繁茂している。

舗装道路に出た。
ここから暑い日差しを受けて車道を下る。

道路わきにクサノオウが群生している。

東に蔵王の熊野岳が見える。

クサフジ。

ノバラ。

やがて右下に富神川の小さな滝が見えてくる。

滝の下流にごろびつ岩があり、岩の上に湯殿山碑が建っている。

山神碑を左に見て、その先に南登山口がある。

山に登る前に柏倉地区のバイカモを見に行く。
今年3月に新設した一ノ股橋を渡る。

バイカモは住宅地の道路脇を流れる用水路に群生していた。

まだ咲き始め。

一ノ股橋付近から富神山を見上げる。

南登山口から急坂を登り始めると、ママコナの花が咲いていた。

3年前に登った時には登り始めからずっとヒメサユリが咲いていたが、花が激減しているのに愕然とした。山頂でこの山に何度も登っている女性に伺ったが、酷い盗掘被害に遭ったらしい。
特に花数の多い株がほとんど無くなっていて、一輪だけ花を咲かせた貧弱な株だけが残っていた。

日差しがある場所はとても暑く、木陰の場所で立ち休みをとりながら登る。
山頂近くまで登ると南側に鷹取山が見えてきた。

山頂の万年堂にお参りして、先ずは山頂からの展望を楽しむ。

山頂から北東側の展望。

山形市街地が見える。
背後の山形神室には雲がかかっていた。

瀧山と熊野岳。
太平洋側にかかる雲は主稜線を乗り越えていないようだ。

登山道では激減したヒメサユリであるが、山頂一帯には結構咲いている。

人目が多くて盗掘しにくいのであろう。

木々の間から月山を望む。

この日の宮城県は夕方から雨が降るところもあるらしい。
洗濯物を外に干して外出したので、富神山のみ登って帰ることにする。
最初の下りは結構急で慎重に下る。

今回は曲森山はパスして巻道を歩く。
花が終盤のエゴノキ。

途中、白鷹山が見える場所がある。

車に戻り、シャツを着替えて帰路についた。
ヒメサユリは少し残念な状況だったが、バイカモが見られて満足できた山だった。
GPS軌跡。

平日なのに駐車場には5台駐車していた。

ブドウ畑があった場所はハルジョンがたくさん咲いている。

標識のある場所から右折して坂元登山口へスギ林の中を下る。
林床にはシダが繁茂している。

舗装道路に出た。
ここから暑い日差しを受けて車道を下る。

道路わきにクサノオウが群生している。

東に蔵王の熊野岳が見える。

クサフジ。

ノバラ。

やがて右下に富神川の小さな滝が見えてくる。

滝の下流にごろびつ岩があり、岩の上に湯殿山碑が建っている。

山神碑を左に見て、その先に南登山口がある。

山に登る前に柏倉地区のバイカモを見に行く。
今年3月に新設した一ノ股橋を渡る。

バイカモは住宅地の道路脇を流れる用水路に群生していた。

まだ咲き始め。

一ノ股橋付近から富神山を見上げる。

南登山口から急坂を登り始めると、ママコナの花が咲いていた。

3年前に登った時には登り始めからずっとヒメサユリが咲いていたが、花が激減しているのに愕然とした。山頂でこの山に何度も登っている女性に伺ったが、酷い盗掘被害に遭ったらしい。
特に花数の多い株がほとんど無くなっていて、一輪だけ花を咲かせた貧弱な株だけが残っていた。

日差しがある場所はとても暑く、木陰の場所で立ち休みをとりながら登る。
山頂近くまで登ると南側に鷹取山が見えてきた。

山頂の万年堂にお参りして、先ずは山頂からの展望を楽しむ。

山頂から北東側の展望。

山形市街地が見える。
背後の山形神室には雲がかかっていた。

瀧山と熊野岳。
太平洋側にかかる雲は主稜線を乗り越えていないようだ。

登山道では激減したヒメサユリであるが、山頂一帯には結構咲いている。

人目が多くて盗掘しにくいのであろう。

木々の間から月山を望む。

この日の宮城県は夕方から雨が降るところもあるらしい。
洗濯物を外に干して外出したので、富神山のみ登って帰ることにする。
最初の下りは結構急で慎重に下る。

今回は曲森山はパスして巻道を歩く。
花が終盤のエゴノキ。

途中、白鷹山が見える場所がある。

車に戻り、シャツを着替えて帰路についた。
ヒメサユリは少し残念な状況だったが、バイカモが見られて満足できた山だった。
GPS軌跡。

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