連日の強風が治まった1日、久しぶりに刈田峠から不忘山を往復してきた。
宮城県随一の花の縦走コースを堪能した。
【 6/1 不忘山(1705m) 宮城・蔵王連峰 】
刈田峠駐車スペース~南蔵王縦走コース入口~前山~杉ヶ峰~芝草平~屏風岳~南屏風岳~不忘山(往復)
ハクサンイチゲが咲く時期の不忘山の人気は半端じゃなく、刈田峠の駐車スペースは平日にも関わらず朝7時前には2台分の駐車スペースしか空きがなかった。

宮城県随一の花の縦走コースを堪能した。
【 6/1 不忘山(1705m) 宮城・蔵王連峰 】
刈田峠駐車スペース~南蔵王縦走コース入口~前山~杉ヶ峰~芝草平~屏風岳~南屏風岳~不忘山(往復)
ハクサンイチゲが咲く時期の不忘山の人気は半端じゃなく、刈田峠の駐車スペースは平日にも関わらず朝7時前には2台分の駐車スペースしか空きがなかった。

これから歩く南蔵王の山々を望む。

南蔵王縦走路入口。

少し下った刈田峠の湿原はチングルマが開花していた。

刈田峠避難小屋付近から前山を望む。
虫の食害で立ち枯れたオオシラビソの木が痛々しい。

前山の中腹から刈田岳を振り返る。

前山山頂付近から見た朝日連峰。

飯豊連峰も少し霞んでいるが見えていた。

前山の鞍部から杉ヶ峰に登り返す。

杉ヶ峰山頂直下から見た月山。

杉ヶ峰山頂で水分補給。
風が通らない日向は暑い。

杉ヶ峰の南側から屏風岳と南屏風岳を望む。

芝草平北側の高層湿原はヒナザクラが見ごろを迎えていた。

まだミネザクラも咲いている。

芝草平入口付近のチングルマの群生地。


芝草平の木道末端まで往復する。

木道沿いに咲くチングルマ。

木道末端のテラスから見た南屏風岳。

マクロレンズに変えてチングルマを接写する。

芝草平から屏風岳に登る途中、アズマシャクナゲが咲いていた。

杉ヶ峰を振り返る。

屏風岳山頂から見た水引入道と馬ノ神岳。

屏風岳の頂稜から後烏帽子岳と船形連峰を見る。

水引入道分岐から見た南屏風岳と不忘山。

縦走路にはアズマシャクナゲがたくさん咲いていた。

登山コースで一番咲いていたのがこのミツバオウレン。

不忘山が近づく。

南屏風岳の登りから熊野岳と月山を見る。

朝日連峰の主稜線のアップ。

南屏風岳の山頂。

山頂にはミネズオウの花が咲いている。

南屏風岳からの下りは刈り払い状態が悪く、足場が隠れている場所が少し続いた。
そこを抜けると吾妻連峰と安達太良山が遮るものなく望める。
しかし虫が多くて消せないほど写真に写り込んでしまた。

アイハギの峰と不忘山。
蔵王有数のアルペン的な景観だが、ザレ場が続くので下りは気が抜けない。

アイハギの峰付近に咲くミヤマキンバイ。

アイハギの峰から南屏風岳を見上げる。

イワカガミ。

太陽光発電のパネルに埋め尽くされた青麻山の南西斜面を見下ろす。

不忘山の鞍部付近まで下るとお目当てのハクサンイチゲが咲き誇っていた。

鋭角に尖った不忘山が近づく。


立ち止まってハクサンイチゲを何度も撮影しているので全然先に進まない。

稜線の西側、大若沢の源頭部にハクサンイチゲが群生している。



一部花びらが落ちてしまった株もあったが、一番見ごろの頃に訪れることができたと思う。

ユキワリコザクラはほぼ終盤。
日当たりの良い場所の花は痛んでいて、日陰の花がまだ健気に咲いていた。



大勢の登山者が休憩している不忘山の山頂に到着。

歩いてきた南屏風岳の稜線を振り返る。

水引入道と背後に後烏帽子岳。

山頂西側の岩場に腰かけ、ハクサンイチゲがを眺めながら昼食をとった。

ゆっくり休憩してから、刈田峠へ往路を戻る。
帰り道も花の写真を撮りながら歩くのでペースは遅い。
アイハギの峰であかねずみさんと出会って長話をしてしまった。
芝草平入口のベンチまで休まず歩き、パンとコーヒーを飲んで少しクールダウン。
そこから杉ヶ峰へ登る途中、往路で気がつかずに通り過ぎたサンカヨウの花を見つける。

朝がより開花が進んだ感じがするチングルマ。

杉ヶ峰の南側から南屏風岳を振り返る。

杉ヶ峰から見た前山と刈田岳、そして熊野岳。

チングルマが咲く刈田峠の湿原まで戻ってきた。

蔵王エコーラインから南蔵王の山々を振り返る。

御田ノ神のチングルマも見ごろを迎えているらしいが、暑さで身体が堪えたので、この日はそのまま直帰した。蔵王町や上山市の最高気温は32度を超えていたらしい。
GPS軌跡。


南蔵王縦走路入口。

少し下った刈田峠の湿原はチングルマが開花していた。

刈田峠避難小屋付近から前山を望む。
虫の食害で立ち枯れたオオシラビソの木が痛々しい。

前山の中腹から刈田岳を振り返る。

前山山頂付近から見た朝日連峰。

飯豊連峰も少し霞んでいるが見えていた。

前山の鞍部から杉ヶ峰に登り返す。

杉ヶ峰山頂直下から見た月山。

杉ヶ峰山頂で水分補給。
風が通らない日向は暑い。

杉ヶ峰の南側から屏風岳と南屏風岳を望む。

芝草平北側の高層湿原はヒナザクラが見ごろを迎えていた。

まだミネザクラも咲いている。

芝草平入口付近のチングルマの群生地。


芝草平の木道末端まで往復する。

木道沿いに咲くチングルマ。

木道末端のテラスから見た南屏風岳。

マクロレンズに変えてチングルマを接写する。

芝草平から屏風岳に登る途中、アズマシャクナゲが咲いていた。

杉ヶ峰を振り返る。

屏風岳山頂から見た水引入道と馬ノ神岳。

屏風岳の頂稜から後烏帽子岳と船形連峰を見る。

水引入道分岐から見た南屏風岳と不忘山。

縦走路にはアズマシャクナゲがたくさん咲いていた。

登山コースで一番咲いていたのがこのミツバオウレン。

不忘山が近づく。

南屏風岳の登りから熊野岳と月山を見る。

朝日連峰の主稜線のアップ。

南屏風岳の山頂。

山頂にはミネズオウの花が咲いている。

南屏風岳からの下りは刈り払い状態が悪く、足場が隠れている場所が少し続いた。
そこを抜けると吾妻連峰と安達太良山が遮るものなく望める。
しかし虫が多くて消せないほど写真に写り込んでしまた。

アイハギの峰と不忘山。
蔵王有数のアルペン的な景観だが、ザレ場が続くので下りは気が抜けない。

アイハギの峰付近に咲くミヤマキンバイ。

アイハギの峰から南屏風岳を見上げる。

イワカガミ。

太陽光発電のパネルに埋め尽くされた青麻山の南西斜面を見下ろす。

不忘山の鞍部付近まで下るとお目当てのハクサンイチゲが咲き誇っていた。

鋭角に尖った不忘山が近づく。


立ち止まってハクサンイチゲを何度も撮影しているので全然先に進まない。

稜線の西側、大若沢の源頭部にハクサンイチゲが群生している。



一部花びらが落ちてしまった株もあったが、一番見ごろの頃に訪れることができたと思う。

ユキワリコザクラはほぼ終盤。
日当たりの良い場所の花は痛んでいて、日陰の花がまだ健気に咲いていた。



大勢の登山者が休憩している不忘山の山頂に到着。

歩いてきた南屏風岳の稜線を振り返る。

水引入道と背後に後烏帽子岳。

山頂西側の岩場に腰かけ、ハクサンイチゲがを眺めながら昼食をとった。

ゆっくり休憩してから、刈田峠へ往路を戻る。
帰り道も花の写真を撮りながら歩くのでペースは遅い。
アイハギの峰であかねずみさんと出会って長話をしてしまった。
芝草平入口のベンチまで休まず歩き、パンとコーヒーを飲んで少しクールダウン。
そこから杉ヶ峰へ登る途中、往路で気がつかずに通り過ぎたサンカヨウの花を見つける。

朝がより開花が進んだ感じがするチングルマ。

杉ヶ峰の南側から南屏風岳を振り返る。

杉ヶ峰から見た前山と刈田岳、そして熊野岳。

チングルマが咲く刈田峠の湿原まで戻ってきた。

蔵王エコーラインから南蔵王の山々を振り返る。

御田ノ神のチングルマも見ごろを迎えているらしいが、暑さで身体が堪えたので、この日はそのまま直帰した。蔵王町や上山市の最高気温は32度を超えていたらしい。
GPS軌跡。

コメント
コメント一覧 (2)
SONEさん同様7時に刈田峠の駐車スペースへ行きましたがラスト1台でなんとかセーフ。横浜や東京からの登山者もいて人気の高さがうかがえました。
芝草平はチングルマとヒナザクラをたっぷり見られて満足。
次回はキンコウカの咲いている頃か紅葉期にでも歩く予定です。
台風が来てしまいましたし、翌日に歩かれて正解でしたね。
平日の午前7時で駐車スペースがほぼ満車ですから、それだけ多くの人に知られているのでしょうね。
芝草平入口のチングルマは見事でした。
何度歩いても飽きない縦走路だと思います。