8日にiPhoneからandroidスマホに機種変更し、スマホの写真性能を試す目的で雁戸山へ行ってきた。
自宅を午前9時過ぎに出たため、南雁戸山まで行く余裕はない。
【 6/10 雁戸山(1484m) 宮城・蔵王連峰 】
笹谷峠駐車場~関沢コース分岐~宮城コース分岐~新山コース分岐~蟻の戸渡り~雁戸山~蟻の戸渡り~新山コース分岐~宮城コース分岐~カケスガ峰~六地蔵~笹谷峠駐車場
晴れの予報だったが笹谷峠の駐車場に着くと空は曇っていた。
平日なのに駐車台数は結構多い。

自宅を午前9時過ぎに出たため、南雁戸山まで行く余裕はない。
【 6/10 雁戸山(1484m) 宮城・蔵王連峰 】
笹谷峠駐車場~関沢コース分岐~宮城コース分岐~新山コース分岐~蟻の戸渡り~雁戸山~蟻の戸渡り~新山コース分岐~宮城コース分岐~カケスガ峰~六地蔵~笹谷峠駐車場
晴れの予報だったが笹谷峠の駐車場に着くと空は曇っていた。
平日なのに駐車台数は結構多い。

峠一帯はヤマツツジが見ごろを迎えている。

電波塔へ向かう道に入るとベニウツギが咲いていた。
これはタニウツギの園芸品種のようだが、何故ここに咲いているのかは不明。

正面に見えるカケスガ峰上空には積雲がかかっている。

タニウツギは見ごろを迎えており、峠の彼方此方にピンクの花を咲かせていた。

往路は山形コースを採るため、山工高笹谷小屋の前を通る。

東側には六地蔵の一体が立っている。

今年、大六天山でたくさん見たサワフタギの花。

登りの途中、ハマグリ山と仙台神室を振り返る。

オニアザミは咲き始め。

日当たりの良い道筋にミヤマキンポウゲが咲いていた。

ミヤマキンポウゲのアップ。
ここからの記事でアスペクト比4対3の画像は新しいスマホで撮影した。
テレマクロは利かない機種だが、広角マクロ機能はあり、想像以上にマクロ撮影に向いている。

ヤマツツジのアップ。

サラサドウダンも見ごろ。
今年は花つきが非常に良い。

ツクバネウツギ。

数は少ないがハクサンチドリも咲いている。

一眼レフカメラでは撮影が難しいササバギンランも、スマホではここまで綺麗に撮れた。
センサーが小型で被写界深度が深いため、花全体にピントが合っている。

雁戸山の樹林帯の登りは単調で、かつ長い。

宮城コース分岐付近まで登るとマイズルソウが道沿いにたくさん咲いていた。

苦手な前山東斜面のトラバース。

新山コース分岐から蟻の戸渡りに取りつく。
写真に写っている男性登山者のお歳は84歳とか。
日本三百名山は完登し、現在は東北百名山を狙い、この日は神奈川県を早朝に出て、雁戸山を皮切りに5日かけて白鷹山、神室岳、葉山などを巡ると話していた。

生憎の天気で熊野岳は雲の中。
唯一、瀧山が見えている。

写真では分かり難いが、切れ落ちた西斜面に満開のサラサドウダンが群生していた。

蟻の戸渡りに咲くイワカガミ。

ゴゼンタチバナ。

岩場を登りきると、北に山形神室、仙台神室、大東岳など二口山塊の山が一望できた。

視線を右に振ると船形山や後白髪岳、そして北泉ヶ岳、泉ヶ岳が並んで見えていた。

ヤセ尾根にはベニサラサドウダンが多い。

昨年は花が少なかったナナカマド。
今年は秋に真っ赤な実が見られそうだ。

サラサドウダンと雁戸山。

蟻の戸渡り南端から雁戸山を望む。

登山道の東側にコバイケイソウがたくさん咲いていた。
昨年に引き続き今年も花が見られてびっくり。


ガレ場の手前から蟻の戸渡りを振り返る。

ロープが張られたガレ場の急な登り。

二人の女性が休憩していた雁戸山の山頂に到着。

山形市街地が眼下に見える。

山頂から蟻の戸渡りと前山を見る。

ザックを山頂に置いて、笹雁新道の分岐まで行って南雁戸山を望む。
残念ながら熊野岳は雲に隠れている。

青麻山とその奥に鹿狼山。

東側の西茶畑のピーク。

牡鹿半島と金華山も確認できた。

山頂で昼食をとる。
休憩したいた女性の一人はいろいろ話していてmaronnさんのお友達と判明。
山頂にいた全員が下った後に宮城コース分岐まで往路を戻る。
登りで気づかなかったが、雁戸山のブナも今年は豊作のようだ。

新山コース分岐から少し新山コース側に寄り道すると、蟻の戸渡りと雁戸山の好展望地がある。

嫌いな前山のトラバース道を通り、宮城コース分岐を右折。
カケスガ峰へ登り返す途中でベニバナイチヤクソウが群生していた。

カケスガ峰から雁戸山を振り返る。

マルバシモツケが咲き始めている。

カケスガ峰から山形盆地と葉山(右)を遠望する。
月山は雲に隠れている。

カケスガ峰に咲くミヤマハンショウヅル。

宮城コースは山形コースに比べて少し荒れている。
上部の泥濘地で一度尻もちをついてしまった。
しかし登山道の下部は美しいブナの原生林になる。

登山道は左に折れて、斜面を斜めに下る。
ヤグルマソウが咲いていた。

八丁平へ降り立ち、六地蔵散策路に入る。
仙人大権現の石碑が建っている。

六つの六地蔵を数えながら遊歩道を歩く。
エゾハルゼミが大合唱だ。

笹谷峠に戻ると、ほとんどの車がなくなっていた。
大半の登山者は山形神室方面に登ったと思う。
機種変更したスマホは5000万画素のRAW撮影もでき、写した風景は一眼カメラに匹敵するものだった。
バッテリー持ちにも優れていて、カメラのサブ機として充分使えると思う。
GPS軌跡。


電波塔へ向かう道に入るとベニウツギが咲いていた。
これはタニウツギの園芸品種のようだが、何故ここに咲いているのかは不明。

正面に見えるカケスガ峰上空には積雲がかかっている。

タニウツギは見ごろを迎えており、峠の彼方此方にピンクの花を咲かせていた。

往路は山形コースを採るため、山工高笹谷小屋の前を通る。

東側には六地蔵の一体が立っている。

今年、大六天山でたくさん見たサワフタギの花。

登りの途中、ハマグリ山と仙台神室を振り返る。

オニアザミは咲き始め。

日当たりの良い道筋にミヤマキンポウゲが咲いていた。

ミヤマキンポウゲのアップ。
ここからの記事でアスペクト比4対3の画像は新しいスマホで撮影した。
テレマクロは利かない機種だが、広角マクロ機能はあり、想像以上にマクロ撮影に向いている。

ヤマツツジのアップ。

サラサドウダンも見ごろ。
今年は花つきが非常に良い。

ツクバネウツギ。

数は少ないがハクサンチドリも咲いている。

一眼レフカメラでは撮影が難しいササバギンランも、スマホではここまで綺麗に撮れた。
センサーが小型で被写界深度が深いため、花全体にピントが合っている。

雁戸山の樹林帯の登りは単調で、かつ長い。

宮城コース分岐付近まで登るとマイズルソウが道沿いにたくさん咲いていた。

苦手な前山東斜面のトラバース。

新山コース分岐から蟻の戸渡りに取りつく。
写真に写っている男性登山者のお歳は84歳とか。
日本三百名山は完登し、現在は東北百名山を狙い、この日は神奈川県を早朝に出て、雁戸山を皮切りに5日かけて白鷹山、神室岳、葉山などを巡ると話していた。

生憎の天気で熊野岳は雲の中。
唯一、瀧山が見えている。

写真では分かり難いが、切れ落ちた西斜面に満開のサラサドウダンが群生していた。

蟻の戸渡りに咲くイワカガミ。

ゴゼンタチバナ。

岩場を登りきると、北に山形神室、仙台神室、大東岳など二口山塊の山が一望できた。

視線を右に振ると船形山や後白髪岳、そして北泉ヶ岳、泉ヶ岳が並んで見えていた。

ヤセ尾根にはベニサラサドウダンが多い。

昨年は花が少なかったナナカマド。
今年は秋に真っ赤な実が見られそうだ。

サラサドウダンと雁戸山。

蟻の戸渡り南端から雁戸山を望む。

登山道の東側にコバイケイソウがたくさん咲いていた。
昨年に引き続き今年も花が見られてびっくり。


ガレ場の手前から蟻の戸渡りを振り返る。

ロープが張られたガレ場の急な登り。

二人の女性が休憩していた雁戸山の山頂に到着。

山形市街地が眼下に見える。

山頂から蟻の戸渡りと前山を見る。

ザックを山頂に置いて、笹雁新道の分岐まで行って南雁戸山を望む。
残念ながら熊野岳は雲に隠れている。

青麻山とその奥に鹿狼山。

東側の西茶畑のピーク。

牡鹿半島と金華山も確認できた。

山頂で昼食をとる。
休憩したいた女性の一人はいろいろ話していてmaronnさんのお友達と判明。
山頂にいた全員が下った後に宮城コース分岐まで往路を戻る。
登りで気づかなかったが、雁戸山のブナも今年は豊作のようだ。

新山コース分岐から少し新山コース側に寄り道すると、蟻の戸渡りと雁戸山の好展望地がある。

嫌いな前山のトラバース道を通り、宮城コース分岐を右折。
カケスガ峰へ登り返す途中でベニバナイチヤクソウが群生していた。

カケスガ峰から雁戸山を振り返る。

マルバシモツケが咲き始めている。

カケスガ峰から山形盆地と葉山(右)を遠望する。
月山は雲に隠れている。

カケスガ峰に咲くミヤマハンショウヅル。

宮城コースは山形コースに比べて少し荒れている。
上部の泥濘地で一度尻もちをついてしまった。
しかし登山道の下部は美しいブナの原生林になる。

登山道は左に折れて、斜面を斜めに下る。
ヤグルマソウが咲いていた。

八丁平へ降り立ち、六地蔵散策路に入る。
仙人大権現の石碑が建っている。

六つの六地蔵を数えながら遊歩道を歩く。
エゾハルゼミが大合唱だ。

笹谷峠に戻ると、ほとんどの車がなくなっていた。
大半の登山者は山形神室方面に登ったと思う。
機種変更したスマホは5000万画素のRAW撮影もでき、写した風景は一眼カメラに匹敵するものだった。
バッテリー持ちにも優れていて、カメラのサブ機として充分使えると思う。
GPS軌跡。

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