現在発売中の『山と溪谷 2026年9月号』ですが、八ヶ岳特集のため私のガイド文の出稿はございません。従って見本誌も今回は届きませんでしたが、一つ読みたい記事がありましたので、自費で購入しました。

その記事とは私が尊敬する登山家・横山厚夫さんが連載中の「越し方行く末」に登場されているからです。その連絡を打田鍈一さんからいただき、早速ネット通販でポチリました。
横山さんは1933年東京都生まれ。高校の頃より山登りを始め、奥多摩、奥秩父、大菩薩、吾妻の山々に通い、山の本や登山雑誌で執筆しながら、編集者としても数多くの山の本に携わってこられました。
私も横山さんの著書を何冊か拝読し、ファンになった一人です。
書棚を見ると「低山を歩く」「山書の森へ」(山と溪谷社)、「幾つかの山」(朝日新聞社)、「ある日の山 ある日の峠」(白山書房)、「青空と輝く残雪の山々」(茗溪堂)、「関東百山」(実業之日本社)等、共著を含めて結構な数の著者が並んでいます。
横山さんは奥様の康子さんと数多くの山に登られています。
その奥様のエッセイ「摘草と山菜」と「横山厚夫さんが語る ロッジ山旅の山と峠」がロッジ山旅のHPに公開されていますので、是非ご覧になってください。
なおYouTubeにアップされている「摘草と山菜」には打田鍈一さんの奥様、瑠美さんが朗読されています。

その記事とは私が尊敬する登山家・横山厚夫さんが連載中の「越し方行く末」に登場されているからです。その連絡を打田鍈一さんからいただき、早速ネット通販でポチリました。
横山さんは1933年東京都生まれ。高校の頃より山登りを始め、奥多摩、奥秩父、大菩薩、吾妻の山々に通い、山の本や登山雑誌で執筆しながら、編集者としても数多くの山の本に携わってこられました。
私も横山さんの著書を何冊か拝読し、ファンになった一人です。
書棚を見ると「低山を歩く」「山書の森へ」(山と溪谷社)、「幾つかの山」(朝日新聞社)、「ある日の山 ある日の峠」(白山書房)、「青空と輝く残雪の山々」(茗溪堂)、「関東百山」(実業之日本社)等、共著を含めて結構な数の著者が並んでいます。
横山さんは奥様の康子さんと数多くの山に登られています。
その奥様のエッセイ「摘草と山菜」と「横山厚夫さんが語る ロッジ山旅の山と峠」がロッジ山旅のHPに公開されていますので、是非ご覧になってください。
なおYouTubeにアップされている「摘草と山菜」には打田鍈一さんの奥様、瑠美さんが朗読されています。
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